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不登校をテーマに開いた第2回「なんでも&相談会」=6月25日)
『文化時報』掲載記事 「中間支援」お寺が要 地域団体向けに学びと相談

※文化時報2025年8月5日号の掲載記事です。  京都府亀岡市の浄土宗光忠寺(齋藤明秀住職)が、地域で活動する団体や個人の困り事に対応する「なんでも&相談会」を始めた。資金や法人化などで悩む地域の活動家たちをお寺が要となってサポートする取り組みで、月2回ほどのペースで開いている。齋藤住職は「地域課題の解決に取り組…

2025年10月25日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈91〉自分で動いて生きる

※文化時報2025年8月29日号の掲載記事です。  もし自分の命があと3カ月だとしたら、その時間をどう過ごすか、具体的に思い描けるでしょうか。もちろん、死に方というのは百人百様ですし、選ぶこともできません。だから、考えても仕方がないと、実は私もそう思う方でした。…

2025年10月24日

字幕と手話通訳をつけて開かれた講演会=築地本願寺
『文化時報』掲載記事 目の前の人理解して 「デフリンピック」控え講演

※文化時報2025年7月29日号の掲載記事です。  真宗10派でつくる真宗教団連合東京支部は18日、浄土真宗本願寺派築地本願寺(東京都中央区)で「『共生社会』について考える」をテーマに公開講演会を開いた。聞こえない・聞こえにくい人のためのオリンピック「デフリンピック」の第25回夏季大会が今年11月に東京で開催され…

2025年10月16日

(画像3アイキャッチ兼用:出棺の様子)
供養最前線 〈9〉老人ホーム内で6割葬儀 「鶴の苑」

※文化時報2024年5月14日号の掲載記事です。  高齢者施設では、施設主催のお別れ会を行う所は多いが、遺族施行の葬儀は介護保険対象外のため、施設内で行っている所は限られる。社会福祉法人合掌苑が運営する介護付き有料老人ホーム「鶴の苑(さと)」(東京都町田市、定員92人)では、年間20人前後を数える亡くなった利用者…

2024年10月10日

(画像:2020年にリリースされた当時のSionの紹介ページ)
『文化時報』掲載記事 相談支援にAI僧侶 アプリで育成「新型Sion」

※文化時報2024年5月28日号の掲載記事です。  悩み相談に僧侶が応じるモバイルアプリ「Sion(しおん)」に人工知能(AI)を搭載した新システムが導入され、6月にも公開される。自分好みに育成したAI僧侶が利用者のつぶやきに返信し、現実の僧侶が仏教的知見から補足説明する。以前に「くうる」の商号でアプリをリリース…

2024年7月8日

フィットネスクラブ(イメージ)
お寺と福祉の情報局 外回り時の空き時間解消はフィットネスクラブで

 介護関連の仕事をしている人の中でも、訪問ヘルパーや訪問リハビリ、ケアマネジャー、営業職などは一日に何件も外回りをします。そのときに困るのが「訪問の間に、ほんの少しだけ空き時間ができてしまうこと」ではないでしょうか。…

2023年10月16日

真言宗立教開宗1200年を迎える東寺。五重塔内部も公開される
お寺と福祉の情報局 東寺で大法会・特別拝観 10月、立教開宗1200年

 弘法大師空海が真言宗を開いて今年で1200年になるのを記念し、総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)で10月8日、「真言宗立教開宗1200年慶讃大法会」が開白する。翌9日には特別拝観「東寺のすべて」が開幕。大師信仰を今に伝える真言密教の根本道場が、時空を超えた祈りの世界に包まれる。…

2023年9月8日

イベント 東大寺狂言

2023年9月19日

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