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福祉仏教ピックアップ

「無実の人を守れ~再審法改正の現在地」と題して行われた鴨志田弁護士の講演
『文化時報』掲載記事 再審法改正の「現在地」語る 鴨志田弁護士が登壇

※文化時報2026年6月26日号の掲載記事です。  文化時報社が毎月開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第6回が17日、オンラインで行われた。「無実の人を守れ~再審法改正の現在地」と題し、日弁連再審法改正推進室長(会長特別補佐)の鴨志田祐美弁護士(京都弁護士会)が登壇。刑事裁判をやり直す再審制度の見直し…

2026年7月12日

(画像アイキャッチ兼用:「グループホームはついのすみかではない」と語る寄能さん)
『文化時報』掲載記事 障害者の「親なきあと」の住まいを考える

※文化時報2026年6月5日号の掲載記事です。  障害のある人が安心して年を重ねるためにできることを考えようと、一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は5月25日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で第62回セミナーを開き、社会福祉法人恵生会森の家Pナッツ(大阪府八尾…

2026年7月8日

(画像アイキャッチ兼用:協定書を交わす下鶴市長(左)と代表幹事の井上住職)
『文化時報』掲載記事 宗教施設の避難所へ一石 行政に管理運営責任

※文化時報2026年6月9日号の掲載記事です。  鹿児島市の浄土真宗本願寺派妙行寺(井上從昭住職)と柏原神社、カトリック谷山教会などでつくる谷山宗教連盟は5月29日、同市と「大規模災害時における施設の使用等に関する協定」を締結した。施設提供にとどまらず、管理運営責任と費用を市が負うという踏み込んだ内容となっており…

2026年7月7日

(画像3アイキャッチ兼用:「アースデイ東京」で曹洞宗僧侶が協力した匂い袋づくりのワークショップ=4月18日、東京都渋谷区の代々木公園)
『文化時報』掲載記事 「排除なき森」を都市に 曹洞宗僧侶と連携

※文化時報2026年6月2日号の掲載記事です。  障害の有無にかかわらず、全ての人が同じ空間を分かち合う社会の実現を目指す市民活動団体「インクルーシブ・フォレスト」(東京都稲城市)が、曹洞宗僧侶と連携した活動に乗り出している。「私たちが不自由なく安心して遊び、子育てできる場をつくりたい」と話す代表の赤池直子さん(…

2026年7月5日

『文化時報』掲載記事 自閉症のわが子と共に 語らいカフェに弁護士招く

※文化時報2026年6月2日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室の支部を開いている浄土真宗本願寺派妙行寺(井上從昭住職、鹿児島市)は5月22日、妙行寺門徒会館で5回目となる「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。自閉症の子の父親である上山幸正弁護士をゲストに迎え、当事者家族ら13人が参加…

2026年7月3日

『文化時報』掲載記事 体も心もバリアフリー「まぜこぜ大阪」大盛況

※文化時報2026年5月29日号の掲載記事です。  「誰も排除しない、排除されない社会」を掲げる交流イベント「まぜこぜ大阪2026」が17日、真宗大谷派定願寺(楠正知住職、大阪市生野区)で開催された。さわやかな青空の下、ドレスコードの青い服や小物を身に着けた人々が次々と訪れ、障害の有無や年齢、立場を超えて音楽ライ…

2026年7月2日

『文化時報』掲載記事 ヨガと食事、シニアの楽しみ 京都・城興寺

※文化時報2026年5月22日号の掲載記事です。  高齢者の孤立を防ごうと、京都市南区の真言宗泉涌寺派城興寺(上原慎勢住職)が「シニアヨガ」と「シニア食堂」の定期開催に乗り出す。高齢者が楽しみながらお寺で健康になり、お互いに見守ってもらうことが目的だ。4月20日には約1年ぶりに開催し、約20人が参加。介護職や僧侶…

2026年6月30日

「気づきの交差点」で堀内さんの話を聞く参加者ら
『文化時報』掲載記事 「社会福祉士は黒子」不登校・ひきこもり巡り講演

※文化時報2026年5月29日号の掲載記事です。  お寺と教会の親なきあと相談室横浜支部(畑智晃支部長)は17日、横浜市鶴見区の天台宗寶泉寺(横溝常之住職)でトークイベント「気づきの交差点」を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室アドバイザーの堀内和彦さん(48)が「社会福祉士が居場所支援から気づいたこ…

2026年6月28日

思い思いに楽しい時間を過ごした参加者たち
『文化時報』掲載記事 新しい〝家族〟目指す 寺子屋いのちのたね

※文化時報2026年5月26日号の掲載記事です。  血縁を超えた新しい〝家族〟の形をつくりたい。地域全体で子どもを育て、真心でつながって協力し合えば、現実のものになるのではないか―。京都府長岡京市の真言三宝宗勝龍寺(國定道晃住職)が、そうしたコミュニティーづくりを目指して活動を始めた。今月6日には「寺子屋いのちの…

2026年6月26日

福祉仏教 for bilieve
『文化時報』掲載記事 ケアラー支える社会へ「負担の偏りなくして」

※文化時報2026年5月22日号の掲載記事です。  立命館大学(仲谷義雄学長、京都市中京区)は4月28日、ケアラー支援の在り方を考えるメディア向けセミナーをオンラインで開催した。産業社会学部の斎藤真緒教授が登壇し、ヤングケアラー=用語解説=にとどまらず孤独・孤立を防ぐシステムの必要性を訴えた。 …

2026年6月24日

(画像3アイキャッチ兼用:「お寺de終活」で講演を聞く地域住民ら)
『文化時報』掲載記事 終活から始める「親なきあと」 大阪・德因寺

※文化時報2026年5月19日号の掲載記事です。  大阪府東大阪市の真宗大谷派德因寺(稲垣直来住職)が、一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の20番目の支部を開設した。6日には初の催しとなる「お寺de終活」を開催。地域住民ら20人が、専門家の講演を通じて万一の備えについて学んだ。 …

2026年6月23日

(画像アイキャッチ兼用:支援活動について振り返る奥田理事長)
『文化時報』掲載記事 「希望のまち」葛藤語る 抱樸・奥田知志さん

※文化時報2026年5月1日号の掲載記事です。  生活困窮者支援などに取り組む認定NPO法人抱樸(ほうぼく)(奥田知志理事長、北九州市八幡東区)は4月18日、神戸市中央区の神戸ポートオアシスで奥田理事長の全国巡回講演会「おんなじいのちツアー2026」を開いた。特定危険指定暴力団・工藤会の本部事務所跡地(北九州市小…

2026年6月21日

(画像アイキャッチ兼用:大勢の人でにぎわった「いのりの日」=東京都大田区)
『文化時報』掲載記事 福祉施設が初出展 日蓮宗「いのりの日」にぎわう

※文化時報2026年5月15日号の掲載記事です。  日蓮宗東京都南部宗務所(長亮行所長)は3日、大本山池上本門寺(伊藤日隆貫首、東京都大田区)境内でバザー&フリーマーケット「いのりの日」を開催した。若手僧侶が中心となり、「いのりの実践」「いのりの体験」などを通じて仏教精神に親しんでもらうイベント。今年は福祉施設が…

2026年6月19日

(画像アイキャッチ兼用:NPOの運営について語り合う宇野さん(右)と齋藤さん)
『文化時報』掲載記事 寄付通じ、子どもの孤立防止へ 京都・ハピネス

※文化時報2026年5月12日号の掲載記事です。  認定NPO法人ハピネス(京都市南区)は、少女たちのシェルターや子ども食堂の運営などを通じて孤立支援に取り組んでいる。経営するカフェの収益を運営費に充てているが、頼りとなるのが寄付金。NPO法人などに寄付できる京都府のふるさと納税の制度「ふるさと×NPO京どねーし…

2026年6月17日

『文化時報』掲載記事 ひきこもり50歳超3割 家族会連合会が実態調査

※文化時報2026年5月12日号の掲載記事です。  NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会(東京都豊島区)は4月28日、東京・霞が関の厚生労働省で、2年ぶりに行ったひきこもりの実態調査結果を発表した。本人調査に基づく当事者の平均年齢は43.5歳で、50歳以上も全体の3割以上に上ることが明らかになった。(山根陽…

2026年6月15日

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