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「文化時報」コラム

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈108〉『ヨブ記』からの学び

※文化時報2026年5月29日号の掲載記事です。  旧約聖書の『ヨブ記』は、「なぜ人は苦しまねばならないのか」という問いを、真正面から描いた物語である。

2026年6月29日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈107〉熱狂の巡礼

※文化時報2026年5月15日号の掲載記事です。  台湾で、大甲媽祖遶境(たいこうまそにょうきょう)に参加してきました。

2026年6月18日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈106〉異なる見方

※文化時報2026年4月24日号の掲載記事です。  これまで、スピリチュアルペインとは「存在の危機」であると考えてきました。生きる土台としてきた信念や価値観が崩壊し、存在そのものが揺らいでしまった状態です。 …

2026年6月4日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈105〉国立科学博物館にて

※文化時報2026年4月10日号の掲載記事です。  なんとなく気持ちが「せせこましくなっている」と感じたとき、よく東京・上野の国立科学博物館に出かけます。歴代の科学者たちの功績を拝見したり、あらゆる生きものの剝製や骨格標本を感嘆とともに眺めたり、宇宙の模型の中に、米粒にも満たない地球を拡大鏡で探して、感慨深いため…

2026年5月23日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈104〉日本のナイチンゲール

※文化時報2026年3月27日号の掲載記事です。  先日、NHKの教養番組「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」の収録に行ってきました。歴史上の人物が残した「知恵」を手がかりに、そこから現代を生きる私たちが何を受け取るのかを語り合う番組です。 …

2026年5月11日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈103〉2倍速の社会

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  スピリチュアルケア伝道師(自称)として、お声がかかればどこへでも馳せ参じる日々。その行き先のひとつとして、看護学校へも顔を出させていただいています。 …

2026年4月26日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈102〉「死にたい」と言われたら

※文化時報2026年2月20日号の掲載記事です。  「死にたい」と言われたら、なんと受け答えすればよいのでしょう。

2026年4月2日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈101〉「私のせいだ」

※文化時報2026年2月6日号の掲載記事です。  子どもを事故や自死で亡くされた親御さんが「私のせいです」と言う場面に、私は何度も立ち会ってきました。

2026年3月15日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈100〉子守唄

※文化時報2026年1月23日号の掲載記事です。  泣く子を腕に抱き、静かに揺らしながら、母親が子守唄(うた)を歌う。

2026年3月7日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈99〉「あっち」と「こっち」

※文化時報2025年12月19日号の掲載記事です。  スピリチュアルケア師として、私はしばしば「あっちのスピリチュアルではないんです」と、わざわざ口にしてしまいます。「あっちのスピリチュアル」。つまり、守護霊とか、オーラとか、水晶玉とか、そういったものとは一線を画しているのだと、分かってもらいたくなるのです。 …

2026年2月20日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈98〉血のつながり

※文化時報2025年12月5日号の掲載記事です。  ご長男を自死で亡くされた方がいらっしゃいました。  その悲しみの深さは、私の想像などとうてい及ばないほどで、近づくことすらできません。ぽつりぽつりと吐き出される言葉の断片から、今では次男さんとも絶縁状態になってしまっていることが分かりました。 …

2026年1月31日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈97〉クリスマス

※文化時報2025年11月21日号の掲載記事です。  街中のあちこちにポインセチアの赤が目立つようになってきました。スーパーのBGMに鈴の音が混じるこの時期になると、昔、ある患者さんがボソリとつぶやいた言葉が、意識の底からゆらりと浮き上がってきます。 …

2026年1月20日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈96〉応援

※文化時報2025年11月7日号の掲載記事です。  あるサッカーチームのサポーターが、応援をボイコットしているそうです。

2026年1月5日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈95〉記念日に興味がない

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  ある方をお看取(みと)りさせていただいてから、今日が2回目の命日でした。

2025年12月17日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈94〉「普通」に憧れて

※文化時報2025年10月10日号の掲載記事です。  どうしてもハト組がいいカメさんが、なんとかハト組に入りました。もちろん、カメ組も用意されているのですが、やっぱり「普通」に見えるハト組に入りたかったのです。 …

2025年12月7日

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