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「文化時報」コラム

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈97〉クリスマス

※文化時報2025年11月21日号の掲載記事です。  街中のあちこちにポインセチアの赤が目立つようになってきました。スーパーのBGMに鈴の音が混じるこの時期になると、昔、ある患者さんがボソリとつぶやいた言葉が、意識の底からゆらりと浮き上がってきます。 …

2026年1月20日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈96〉応援

※文化時報2025年11月7日号の掲載記事です。  あるサッカーチームのサポーターが、応援をボイコットしているそうです。

2026年1月5日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈95〉記念日に興味がない

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  ある方をお看取(みと)りさせていただいてから、今日が2回目の命日でした。

2025年12月17日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈94〉「普通」に憧れて

※文化時報2025年10月10日号の掲載記事です。  どうしてもハト組がいいカメさんが、なんとかハト組に入りました。もちろん、カメ組も用意されているのですが、やっぱり「普通」に見えるハト組に入りたかったのです。 …

2025年12月7日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈93〉戒とは何か

※文化時報2025年9月26日号の掲載記事です。  遅ればせながら、サンガに数百の戒がある意味が腑(ふ)に落ちたような気がします。  たとえば、いつも清潔な服を身に着ける。そのために、ある人は洗濯機を使って毎日洗う。ある人は1週間に1回洗う。ある人は、汚れた服は捨てて新しい服を買う。ある人は、新しい服を他人…

2025年11月28日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈92〉手帳とカレンダー

※文化時報2025年9月12日号の掲載記事です。  ちらほらと、書店の店頭に来年の手帳が並び始めました。時の速さに舌を巻きながらも、「さて、来年はどんな手帳にしよう。早めに買っておくかな」と考える私がいます。 …

2025年11月12日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈91〉自分で動いて生きる

※文化時報2025年8月29日号の掲載記事です。  もし自分の命があと3カ月だとしたら、その時間をどう過ごすか、具体的に思い描けるでしょうか。もちろん、死に方というのは百人百様ですし、選ぶこともできません。だから、考えても仕方がないと、実は私もそう思う方でした。…

2025年10月24日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈90〉「なぜ生きるのか」

※文化時報2025年8月8日号の掲載記事です。  今日は「体」「心」「スピリチュアリティ」の関係に目を向けてみましょう。  体が痛む。心が痛む。そして、存在の根底が揺らぐ。どれもつらいのですが、まず取り組むべきは、「体」「心」のケアです。 …

2025年10月14日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈89〉AIに尋ねる

 ※文化時報2025年7月25日号の掲載記事です。  人工知能(AI)が、驚くような進化を遂げているそうです。皆さまも、もうお使いでしょうか。

2025年9月29日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈88〉孤独

※文化時報2025年6月27日号の掲載記事です。  人は、本当に弱いものです。  この皮膚は熱いものにわずかでも触れれば焼けただれ、冷たいものに触れれば凍(い)てついて崩れます。骨は数メートルの高さから落ちただけでも砕け散り、指先の爪で岩をつかんで登ることすらできません。暑さ寒さにも耐えられず、他の獣を攻撃…

2025年9月15日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈87〉「あの世」の信じ方

※文化時報2025年6月13日号の掲載記事です。  台湾で行われている終末期ケアを学びに、しばしば台湾を訪れています。もはや私にとっては、渋谷に行くのも台北に行くのも大きな変わりはありません。むしろ、渋谷に行く方がややこしくて気が重いくらいです。 …

2025年8月30日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈86〉奈良の神様

※文化時報2025年5月30日号の掲載記事です。  この3日間、奈良をぶらぶらしておりました。仕事は早々に片付け、1日3万歩。大勢の仏様や神様にご挨拶にうかがいました。 …

2025年8月16日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈85〉悲しみの池

※文化時報2025年5月16日号の掲載記事です。  人は誰もが、徹底的に独りだと思っています。

2025年8月2日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈84〉認知症と心の世界

※文化時報2025年4月25日号の掲載記事です。  「認知症にだけはなりたくない」。そう話される方は少なくありません。認知症に対しては「怖いもの」「避けたいもの」といった印象が、今なお根強く残っているようです。 …

2025年7月20日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈83〉恐るべき丹田

※文化時報2025年4月11日号の掲載記事です。  先日、名倉幹先生のご指導の下、はじめて「静坐(せいざ)」を体験してきました。  ご存じの方も多いかと思いますが、静坐法とは、大正時代に岡田虎二郎という先生が確立なさったものだそうです。坐禅のような足の組み方ではなく、いわゆる正座の姿勢で静かに坐(すわ)りま…

2025年7月6日

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