悩みを抱えた人の救いになる相談窓口「いのちの電話」。昨今は有名人の自殺が報道される際、自殺防止のために併せて紹介される機会が増えた。電話に出るのは、研修を受けたボランティア相談員たち。どんな相談対応をしているのか。社会福祉法人「埼玉いのちの電話」事務局長の松井晴美さん(69)に聞いた。(飯塚まりな)…
2025年12月24日
東京大学の赤門近くにあるNPO法人わだつみのこえ記念館(東京都文京区)。太平洋戦争で出陣し戦死した学徒たちの手記を中心に展示している。戦後80年を迎えたいま、手紙や日記、絵などに残された「生きた証し」から、私たちは何を学ぶべきなのか。記念館を訪れた。(飯塚まりな)…
2025年12月14日
東京都新宿区の「帰還者たちの記憶ミュージアム」(平和祈念展示資料館)は、太平洋戦争の様子や戦後のシベリア抑留、海外からの引き揚げの労苦を、さまざまな実物資料や映像、ジオラマなどで紹介している。今回は命懸けで娘たちを引き連れ、満州からの引き揚げを体験した母親の手記に基づく一人芝居を鑑賞するとともに、館内ツアーに参加した…
2025年10月26日
春分の日と秋分の日を中心とした7日間の「彼岸会(ひがんえ)」。3回シリーズでどのような「冒険物語」なのかを伝えてきました。今回はいよいよ後半戦。手ごわい〝ラスボス〟は登場するのでしょうか。
2025年3月7日
春分の日と秋分の日を中心に7日間ある「彼岸会(ひがんえ)」。前回の記事では彼岸会を行う理由を説明しましたが、果たしてどのようなことを行っているのでしょうか。これから最高のアイテムをゲットできる「冒険物語」の前半戦をお伝えします。あなたは乗り越えて無事にクリアできるでしょうか―。…
2025年3月6日
※この記事は「お線香、煙と香りは「食べる」ため?」を英訳したものです。 It is customary to make offerings at the Buddhist altar and grave. Speaking of the offerings, we often place sweets, frui…
2025年2月16日
※この記事は、「人生は四苦八苦 苦しみをどう捉える」という記事の英語版です。 In Japanese, Shiku Hakku is often used to express when things are tough and you experience suffering. This wording is …
2025年1月23日
大みそかにお寺で108回の鐘を突きますが、108は煩悩の数を指すと聞いたことがある人は多いと思います。煩悩とは怒り、ねたみ、執着、無知など、人間を悩ませ苦しませる原因となるもの。では、この108の根拠は何でしょうか。…
2024年12月22日
今年の夏は、都市部を中心に、スーパーマーケットなどの店頭から米が消えるというちょっとした騒動が起こりました。学校給食や社員食堂ではパンや麺類といった代替メニューを増やしたり、まちの飲食店ではご飯の大盛り・お替わり自由のサービスを休止したりして、乗り切ったところも多かったようです。…
2024年12月8日
お坊さんも走る12月も終わりに近づき、新年が迫って来ました。神社仏閣がひしめく京都へは、帰省する人だけでなく、新年のお参りに訪れる観光客が大勢います。しかしお寺や神社が多すぎて、どこへお参りしていいのか分からない、という問題も。そこで、宗教専門紙・文化時報の記者が、年末年始おすすめのお寺や神社をご紹介します。大勢の参…
2024年12月28日
春分の日と秋分の日を中心とした7日間の「彼岸会(ひがんえ)」。3回シリーズでどのような「冒険物語」なのかを伝えてきました。今回はいよいよ後半戦。手ごわい〝ラスボス〟は登場するのでしょうか。
2024年9月9日
春分の日と秋分の日を中心に7日間ある「彼岸会(ひがんえ)」。前回の記事では彼岸会を行う理由を説明しましたが、果たしてどのようなことを行っているのでしょうか。これから最高のアイテムをゲットできる「冒険物語」の前半戦をお伝えします。あなたは乗り越えて無事にクリアできるでしょうか―。…
2024年9月8日
宗教者といえば、戒律がつきもの。お坊さんには、妻帯や飲酒、肉食が禁じられていたようなのですが、実は肉食は、仏教の開祖であるブッダが禁じていたわけではありません。むしろ、肉を食べていたという話も残っているのです。一体どういうことなのでしょうか。…
2024年8月8日