※文化時報2025年12月12日号の掲載記事です。 弁護士は「喋(しゃべ)る仕事」である。法廷での弁論や尋問はもちろん、各地での講演や議員へのロビイングなどの場面でも、自分の主張を相手に伝えるために「喋る」機会が多い。…
2026年1月17日
※文化時報2025年11月11日号の掲載記事です。 「五季」という言葉を初めて耳にしました。気候変動が顕著になった昨今、アパレル業界では春夏秋冬の四季ではなく夏を初夏と猛暑に二分して五季としているのだそうです。 …
2026年1月10日
※文化時報2025年10月28日号の掲載記事です。 ついにわが国で女性首相が誕生しました。是非はともかく何かが大きく変わっていきそうな政局です。
2025年12月22日
※文化時報2025年10月31日号の掲載記事です。 10月15日の正午、私は衆議院第2議員会館前の路上でマイクを握っていた。三つの市民団体が主催する「いまこそ再審法改正 国会議員要請一日行動」に参加し、再審法改正の必要を訴えるアピールを行っていたのである。ここ数カ月、国会議事堂や議員会館前でスピーチを行う機会が…
2025年12月13日
※文化時報2025年10月14日号の掲載記事です。 娘のお見合いの席に裃(かみしも)姿に丁髷(ちょんまげ)で登場した父と祖父。明治維新後も時代に取り残されたままの没落士族をコミカルに描いたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のワンシーンです。 …
2025年12月10日
※文化時報2025年10月10日号の掲載記事です。 どうしてもハト組がいいカメさんが、なんとかハト組に入りました。もちろん、カメ組も用意されているのですが、やっぱり「普通」に見えるハト組に入りたかったのです。 …
2025年12月7日
※文化時報2025年10月3日号の掲載記事です。 このほど、地元京都の「かもがわ出版」にご縁をいただき、今年2冊目の単著となる『大崎事件は問いかける―これからの再審のかたち』を刊行した。 …
2025年12月4日
※文化時報2025年9月30日号の掲載記事です。 「32歳女性。第三子として○〇市で誕生…」とある女性の資料を読み上げました。先日弁護士らとの事例検討会があり、裁判で実刑判決を受けた被告人の社会復帰後のシミュレーションを考えました。 …
2025年12月1日
※文化時報2025年9月19日号の掲載記事です。 9月7日、63回目の誕生日を迎えた。還暦を過ぎると、もはや誕生日を心待ちにするような心境ではなく、人に言われて思い出すぐらいの、いたって「普通の日」なのだが、今年は少し、胸がキュッと締め付けられるような感慨があった。 …
2025年11月25日
※文化時報2025年9月2日号の掲載記事です。 2025年8月20日、早起きして家を出発した。香川県善通寺市にある四国少年院で、在院中の少年たちに向けて自分自身の経験を分かち合わせていただくために、岡山を経由して善通寺を目指した。今回は外部講師として話をさせていただくのだが、私自身も33年前、兵庫県加古川市にあ…
2025年11月21日