※文化時報2026年2月6日号の掲載記事です。 子どもを事故や自死で亡くされた親御さんが「私のせいです」と言う場面に、私は何度も立ち会ってきました。
2026年3月15日
※文化時報2026年1月27日号の掲載記事です。 国内外ともにきなくさい空気が漂っています。力の強い国が武力でもって我を通しだすと、弱い国は意に反して巻き込まれていくのでしょう。もう世界大戦前夜のような国際情勢といえるのではないでしょうか。 …
2026年3月11日
※文化時報2026年1月30日号の掲載記事です。 袴田巖さんの事件をきっかけとして再審制度の見直しの機運が高まり、今年の通常国会でいよいよ法改正実現か、というところまで来た。 …
2026年3月3日
※文化時報2026年1月13日号の掲載記事です。 大みそかに葬儀がありました。葬儀ホールのスタッフさんから「式中初七日でお願いします」と言われたので承知しました。そして儀式を始める前に、喪家さんや参列者の皆さんには少し説明をいたしました。 …
2026年2月25日
※文化時報2025年12月19日号の掲載記事です。 スピリチュアルケア師として、私はしばしば「あっちのスピリチュアルではないんです」と、わざわざ口にしてしまいます。「あっちのスピリチュアル」。つまり、守護霊とか、オーラとか、水晶玉とか、そういったものとは一線を画しているのだと、分かってもらいたくなるのです。 …
2026年2月20日
※文化時報2025年12月5日号の掲載記事です。 ご長男を自死で亡くされた方がいらっしゃいました。 その悲しみの深さは、私の想像などとうてい及ばないほどで、近づくことすらできません。ぽつりぽつりと吐き出される言葉の断片から、今では次男さんとも絶縁状態になってしまっていることが分かりました。 …
2026年1月31日
※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。 昨年に引き続き三重県松阪市・西弘寺さんの報恩講に出講させていただきました。初めて訪れるお寺は様子が分からないのでドキドキしますが、2回目となると雰囲気が分かっているありがたさが身に染みました。 …
2026年1月25日
※文化時報2025年12月12日号の掲載記事です。 弁護士は「喋(しゃべ)る仕事」である。法廷での弁論や尋問はもちろん、各地での講演や議員へのロビイングなどの場面でも、自分の主張を相手に伝えるために「喋る」機会が多い。…
2026年1月17日
※文化時報2025年11月11日号の掲載記事です。 「五季」という言葉を初めて耳にしました。気候変動が顕著になった昨今、アパレル業界では春夏秋冬の四季ではなく夏を初夏と猛暑に二分して五季としているのだそうです。 …
2026年1月10日