※文化時報2025年12月19日号の掲載記事です。 スピリチュアルケア師として、私はしばしば「あっちのスピリチュアルではないんです」と、わざわざ口にしてしまいます。「あっちのスピリチュアル」。つまり、守護霊とか、オーラとか、水晶玉とか、そういったものとは一線を画しているのだと、分かってもらいたくなるのです。 …
2026年2月20日
※文化時報2025年12月5日号の掲載記事です。 ご長男を自死で亡くされた方がいらっしゃいました。 その悲しみの深さは、私の想像などとうてい及ばないほどで、近づくことすらできません。ぽつりぽつりと吐き出される言葉の断片から、今では次男さんとも絶縁状態になってしまっていることが分かりました。 …
2026年1月31日
※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。 昨年に引き続き三重県松阪市・西弘寺さんの報恩講に出講させていただきました。初めて訪れるお寺は様子が分からないのでドキドキしますが、2回目となると雰囲気が分かっているありがたさが身に染みました。 …
2026年1月25日
※文化時報2025年12月12日号の掲載記事です。 弁護士は「喋(しゃべ)る仕事」である。法廷での弁論や尋問はもちろん、各地での講演や議員へのロビイングなどの場面でも、自分の主張を相手に伝えるために「喋る」機会が多い。…
2026年1月17日
※文化時報2025年11月11日号の掲載記事です。 「五季」という言葉を初めて耳にしました。気候変動が顕著になった昨今、アパレル業界では春夏秋冬の四季ではなく夏を初夏と猛暑に二分して五季としているのだそうです。 …
2026年1月10日
※文化時報2025年10月28日号の掲載記事です。 ついにわが国で女性首相が誕生しました。是非はともかく何かが大きく変わっていきそうな政局です。
2025年12月22日
※文化時報2025年10月31日号の掲載記事です。 10月15日の正午、私は衆議院第2議員会館前の路上でマイクを握っていた。三つの市民団体が主催する「いまこそ再審法改正 国会議員要請一日行動」に参加し、再審法改正の必要を訴えるアピールを行っていたのである。ここ数カ月、国会議事堂や議員会館前でスピーチを行う機会が…
2025年12月13日
※文化時報2025年10月14日号の掲載記事です。 娘のお見合いの席に裃(かみしも)姿に丁髷(ちょんまげ)で登場した父と祖父。明治維新後も時代に取り残されたままの没落士族をコミカルに描いたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のワンシーンです。 …
2025年12月10日
※文化時報2025年10月10日号の掲載記事です。 どうしてもハト組がいいカメさんが、なんとかハト組に入りました。もちろん、カメ組も用意されているのですが、やっぱり「普通」に見えるハト組に入りたかったのです。 …
2025年12月7日