※文化時報2025年4月4日号の掲載記事です。 再審事件や再審法改正の問題が頻繁に報じられるようになって、テレビや新聞に自分の写真や動画が映し出される機会が増えた。多くの人々に、私は「ベレー帽をかぶった弁護士」として認識されているようだ。 …
2025年6月16日
※文化時報2025年3月4日号の掲載記事です。 家族支援や家族会という言葉は、精神科病院入院中や地域の自助グループに参加したときに聞いていた。断酒会だと家族会があり、AA(アルコホーリクス・アノニマス)なら本人が通う自助グループとは別に、アルコール依存の問題を持つ人の家族が参加する「アラノン」がある。…
2025年6月13日
※文化時報2025年3月11日号の掲載記事です。 コンプライアンス(法令順守)が強く求められる社会になっている。 真偽のほどがよく分からないまま、有名芸能人が突然引退することが続いた。また、オンラインカジノに手を出したというプロ野球選手やお笑い芸人が、不祥事を起こしたとして繰り返し報道されるようなことも…
2025年6月8日
※文化時報2025年3月7日号の掲載記事です。 東京の美術館でときどき開催される特別展。彼(か)の地から国宝や重要文化財に指定された仏様方が、一堂にお集まりになります。 …
2025年6月4日
※文化時報2025年2月18日号の掲載記事です。 刑務所での生活を送る日々、私は必死でノートに何かを書き続けていた。過去の思い出や日々のたわいのない出来事、感じていることやみんなへの思い。とにかく書き続けた。 …
2025年5月20日
※文化時報2025年2月25日号の掲載記事です。 今更ながら、介護職員初任者研修を受講している。僧侶からホームヘルパーに転身するつもりではなく、介護の基本を学んでおこうと思った。 …
2025年5月17日
※文化時報2025年2月28日号の掲載記事です。 2月20日、湖東記念病院事件で再審無罪となった西山美香さんが国(検察)と滋賀県(警察)に対し、違法な取り調べ、起訴などにより被った損害の賠償を求める国家賠償請求訴訟が結審した。2020年12月25日の提訴から4年あまりを経て、ようやく審理が終わったのである。…
2025年5月11日
※文化時報2025年2月11日号の掲載記事です。 「終活」という言葉を聞くようになって久しい。人生の終わりに備えておく活動のことらしい。死後のことだけでなく、認知症になったり寝たきりになったりして、いろいろなことが自分ではできなくなったときに「こうしてほしい」と伝えることも含まれているという。 …
2025年5月5日
※文化時報2025年2月7日号の掲載記事です。 「スピリチュアルケア道」を探求しはじめて約15年。まだその道の千分の1ほどを歩いたにすぎませんが、さまざまな景色、音、香り、温度、想念が、この五感を通り抜けていきました。 …
2025年4月29日
※文化時報2025年2月14日号の掲載記事です。 2025年の年明けから1カ月余り、再審法改正に向けた国会、法務省双方の動きが加速する中、京都と東京を往復する頻度も右肩上がり状態となってきた。 …
2025年4月26日