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「文化時報」コラム

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ㊴「袴田事件」に寄せて

※文化時報2023年3月31日号の掲載記事です。  57年。

2023年7月14日

『文化時報』コラム ㊸開放的であっても

※文化時報2022年10月25日号の掲載記事です。  近隣に「大人の遊び仲間」と自称するグループがある。メンバーは70代を中心にした男性ばかり15人ほど。元社長や元教員もいるらしいが、現役時代の職業は口にしない。「トントン(差がない)の関係」を大事にしている。だからリーダーもいない。 …

2023年7月11日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ㊲「同志」との抱擁

※文化時報2023年3月24日号の掲載記事です。  3月13日午後0時半、私は東京高裁の正門前に到着した。次第に雨足が強まる中、すでに200人を超える群衆が門前に詰め掛けていた。この日の午後2時に出される袴田事件の決定を待つ人々である。 …

2023年7月8日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ㊳身近にいる仏様

※文化時報2023年3月17日号の掲載記事です。  ここのところ、訳の分からない閉塞感にとらわれています。

2023年7月5日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム ㊷困り事も聞き難し

※文化時報2022年10月11日号の掲載記事です。  「怒っている人は困っている人」と福祉の世界ではよく言われる。

2023年7月1日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ㊱人の道に照らして

※文化時報2023年3月7日号の掲載記事です。  前回このコラムで言及した日野町事件について、大阪高裁は2月27日、2018年7月の大津地裁に続き、再審開始を認める決定をした。 …

2023年6月28日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ㊲正解のない着陸

※文化時報2023年3月3号の掲載記事です。  緩和ケア病棟では、毎日カンファレンスをしています。さまざまなケースについて、多職種間で意見交換をしながら、慎重にケアを進めるためです。そのカンファレンスがいつも重い空気になるのは、鎮静をかけるタイミングについて検討するときです。 …

2023年6月24日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム ㊶本音は二次会で

※文化時報2022年9月27日号の掲載記事です。  先日、「僧侶のグリーフケア」という演題で講演してきた。お招きくださったのは、クリニックの院長。「第1回地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 全国の集いin湘南ひらつか2022」という大会であった。「超高齢社会を生きるために医療者、介護者、市民が一緒に…

2023年6月20日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ㉟日野町事件に思う

※文化時報2023年2月24日号の掲載記事です。  鹿児島から京都に移り住んで、初めて存在を知った野菜の一つに「日野菜」がある。滋賀県日野町発祥のカブの仲間だそうだが、形状は細長い大根といった感じで、上部から葉にかけての美しい紫色が目を引く。漬物にすると、程よい苦みと辛みの奥に、ほのかな甘みを感じる。歯応えも良い…

2023年6月18日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ㊱教えてください!

※文化時報2023年2月17日号の掲載記事です。  時々、どうしようもない気分になります。底なしの沼? 身動き取れない小さな箱? 捜しても捜しても出口のない迷路? う~ん、どれもうまく言い表せていないのですが、とにかく、どうしようもないのです。 …

2023年6月12日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ㉞弁護士は「公共財」

※文化時報2023年2月10日号の掲載記事です。  最強寒波が全国を襲った1月末、私は岩手弁護士会に、再審法改正をテーマとする研修会の講師として招かれた。岩手県を訪れるのは中学校の修学旅行以来、何と46年ぶりのことである。 …

2023年6月6日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ㉟歳を重ねるからこそ

※文化時報2023年2月3日号の掲載記事です。  仕事柄、ご高齢の方とお話をさせていただく機会に多く恵まれておりますが、「新聞が読みづらくなった」「階段が一息に上れなくなった」「え?何?よく聞こえないんだよ。もっと大きな声で!」と、加齢の嘆きをしばしばお聞きします。わが身を振り返っても同様にひたひたと迫りくるもの…

2023年6月1日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ㉝人が人を思う熱量

※文化時報2023年1月27日号の掲載記事です。  新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』を見た。

2023年5月26日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ㉞事実は一つ、物語は…

※文化時報2023年1月20日号の掲載記事です。  卯年が明けました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。年の始めのためしとて、やはり、今年の抱負などを胸に描いておられることと思います。何といってもウサギですからね。皆さまの1年が、ぴょんぴょんと飛躍の年となりますようお祈り申し上げます。…

2023年5月21日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ㉜新しい年に寄せて

※文化時報2023年1月13日号の掲載記事です。  2023年への年越しを、私は初めて京都の自宅で迎えた。よし、京都の住民として初日の出を拝もう、と決意した私は、朝6時前に家を出て、徒歩20分の伏見稲荷大社(京都市伏見区)に向かった。夜明け前の刺すような寒さの中、足早に神殿に向かうと、すでにかなりの数の初詣の参拝…

2023年5月16日

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