※文化時報2025年2月11日号の掲載記事です。 「終活」という言葉を聞くようになって久しい。人生の終わりに備えておく活動のことらしい。死後のことだけでなく、認知症になったり寝たきりになったりして、いろいろなことが自分ではできなくなったときに「こうしてほしい」と伝えることも含まれているという。 …
2025年5月5日
※文化時報2025年2月7日号の掲載記事です。 「スピリチュアルケア道」を探求しはじめて約15年。まだその道の千分の1ほどを歩いたにすぎませんが、さまざまな景色、音、香り、温度、想念が、この五感を通り抜けていきました。 …
2025年4月29日
※文化時報2025年2月14日号の掲載記事です。 2025年の年明けから1カ月余り、再審法改正に向けた国会、法務省双方の動きが加速する中、京都と東京を往復する頻度も右肩上がり状態となってきた。 …
2025年4月26日
※文化時報2025年1月28日号の掲載記事です。 あの日から30年。1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日であり、30年の節目である今年は、テレビや新聞でも大きく取り扱われていた。 …
2025年4月23日
※文化時報2025年1月14日号の掲載記事です。 「フジテレビは潰(つぶ)れます」 新年早々のお笑い番組で爆笑問題という漫才コンビが過激なネタを披露した。生放送だけにインパクトが強烈であった。猛省を促す叱咤激励なのか、タレントの疑惑をお笑いに変えることで鎮静化を意図していたのか真意は分からない。 …
2025年4月17日
※文化時報2025年1月24日号の掲載記事です。 月に1度開いている地域のよろず相談の場で、先日、お子さんが学校に行かれなくなってしまった方のお話を聴く機会がありました。生まれつきお勉強がしづらい特性をもっているので、それもあいまって、家から一歩も外に出られなくなってしまったそうです。…
2025年4月14日
※文化時報2025年1月31日号の掲載記事です。 タイトルの質問に、日本国憲法は41条でこう答えている。 「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」 …
2025年4月12日
※文化時報2024年12月10日号の掲載記事です。 「文化時報 福祉仏教入門講座」第6期が全ての日程を終えた。最終の第7講はケーススタディーとして、実際に相談があった事例を元に「私ならこうする」を話し合っていただいた。架空の話ではないので顚末がある。それは筆者の「私ならこうする」であって正解ではない。正解はそれ…
2025年4月6日
※文化時報2025年1月17日号の掲載記事です。 この3年余り、多くの大切な人たちとの別れを経験してきた。2021年に夫、23年に母を送り、京都で独り暮らす身となった私に、お正月を一緒に過ごしましょう、と誘ってくれたのは、息子の妻・あさひの両親だった。 …
2025年3月31日
※文化時報2024年11月19日号の掲載記事です。 「リカバリー・パレード」が関西の地で行われるようになって、数年が経つ。依存症や精神障害、生きづらさからの回復について社会にアピールする取り組みだ。 …
2025年3月27日
※文化時報2024年11月26日号の掲載記事です。 旧暦11月28日は浄土真宗の宗祖・親鸞聖人のご命日である。そのご命日を縁として勤まる法要が報恩講である。浄土真宗では最も大事な法要とされている。…
2025年3月25日