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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ兼用:スペインの市民社会について紹介する工藤さん)
『文化時報』掲載記事 時間銀行・協同労働…新たな経済システム提言

※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。  社会課題に取り組む市民団体と、団体に土地や建物を提供する浄土宗寿光院(東京都江戸川区)・見樹院(同文京区)をつないで市民による活動を支える一般財団法人リタ市民アセット財団(藤居阿紀子代表理事)は9日、東京都内でシンポジウム「市民が社会を変える~自治するコミュニ…

2026年1月21日

患者と家族の間に立つ看護師の役割について宗教者を交え話す光華女子大の学生=10月6日
『文化時報』掲載記事 医療系学生と協働模索 宗教者「医の倫理」に参加

※文化時報2025年11月21日号の掲載記事です。  医療・看護職を目指す学生たちと医療現場で活動する宗教者らが共に考え、共に学ぶ「医の倫理合同講義」が、今年も真宗大谷派の宗門関係校・京都光華女子大学(京都市右京区)と滋賀医科大学(大津市)で行われた。全国から宗教者が参加し、講義やディスカッションで考えを深めなが…

2026年1月18日

被災地での支援の在り方について語る稲場教授、森谷さん、日野さん、喜成さん(右上から時計回り)
『文化時報』掲載記事 子ども食堂と宗教施設 被災地での役割問う

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  認定NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」は10月28日、オンライン報告会「宗教施設×こども食堂 防災・地域共生のこれから」を開催した。大阪大学大学院の稲場圭信教授による基調講演などが行われ、多世代交流の場としても機能する子ども食堂=用語解説=を中心…

2026年1月16日

(画像アイキャッチ兼用:模擬カフェで、場をほぐす遊びを教える浄福寺の髙橋さん(左奥)。右奥は小川住職=京都市東山区の源光院)
『文化時報』掲載記事 「お寺に適した活動」介護者カフェ、立ち上げ講座

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  浄土宗は、教化研修会館「源光院」(京都市東山区)と東京宗務庁(東京都港区)で介護者カフェ=用語解説=の立ち上げ講座を開催した。11人が受講し、立ち上げ支援員の小川有閑・蓮宝寺(東京都府中市)住職が介護者カフェの意義と始め方を講義。医師で東京都健康長寿医療センタ…

2026年1月15日

(画像アイキャッチ兼用:自ら運営するグループホーム「こだまのいえ」=名古屋市西区(障がい者自立支援サポート提供))
『文化時報』掲載記事 空き家をグループホームに 不適格な事業者淘汰

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  一般社団法人障がい者自立支援サポート(名古屋市北区)が、障害者向けグループホーム(GH)の設立を目指す人と、入居者確保に悩むアパート経営者や使い道のない空き家を持つ人を探している。両者をつなぐことで、持続可能なGHの運営を実現。利益追求だけを目的にした事業者が…

2026年1月13日

(画像アイキャッチ兼用:老若男女が集まる琉游舎=栃木県矢板市)
『文化時報』掲載記事 元別荘地に「未来のお寺」 持続可能な地域社会へ

※文化時報2025年11月14日号の掲載記事です。  自然に囲まれた元別荘地で、「未来のお寺」とうたったコミュニティーづくりが進んでいる。日蓮宗僧侶の戸井出琉(すいりゅう)さん(67)が主宰する「アトリエ琉游(りゅうゆう)舎」(栃木県矢板市)。読書会や写経教室、映画会、瞑想(めいそう)、飲み会など、誰もが集って生…

2026年1月11日

(画像アイキャッチ兼用:一般的な墓のように高級感のあるデザインの戸建てタイプの永代供養墓)
供養最前線 〈24〉永代供養墓で初の上場 株式会社エータイ

※文化時報2025年8月5日号の掲載記事です。  永代供養墓の企画・建立・運営・販売代行など寺院向けコンサルティングを手がける株式会社エータイ(東京都千代田区)は2025年6月26日、東京証券取引所グロース市場に上場した。永代供養墓事業を主力とする企業としては初の上場となる。同社が提供する永代供養墓の特徴について…

2026年1月9日

(画像:「元気なうちに工夫を考えて」と呼びかける地域公共政策士の小川さん)
『文化時報』掲載記事 早期発見の工夫大切 孤立死テーマに団地で講演

※文化時報2025年11月14日号の掲載記事です。  独居高齢者の孤立死について考える講演会が10月31日、大阪市城東区の森之宮第2団地6号棟集会所で開かれた。同団地で居場所づくりに取り組む市民団体「団地の寺子屋」が主催。NPO法人周話(大阪市住吉区)で活動し、孤立死問題を研究する地域公共政策士=用語解説=の…

2026年1月8日

(画像アイキャッチ兼用:もしバナゲームのカードを使い、泰圓澄さん(左)と対話する参加者)
『文化時報』掲載記事 人生の一字考えよう お寺で「まちゼミ」終活講座

※文化時報2025年11月7日号の掲載記事です。  福井県越前市の真宗出雲路派長慶寺で10月25日、地元の商店主らによる「武生(たけふ)まちゼミ」のワークショップが開かれ、前住職で社会福祉士の泰圓澄一法さん(52)が終活講座を行った。参加者らは、余命わずかと宣告されたら何を大切にしたいかを話し合う「もしバナゲーム…

2026年1月6日

ロータスフリースクールであいさつする子どもたち
『文化時報』掲載記事 悟りの地で困窮者支援 日本のNGO「ロータス」

※文化時報2025年11月7日号の掲載記事です。  釈尊が悟りを開いたインド・ブッダガヤに、経済的に困窮する子どもたちが通う学校がある。運営するのは、インド政府公認ヨガインストラクターで社会起業家の栃久保奈々さん(42)らが設立した非政府組織(NGO)「ロータス・チャリタブル・トラスト」。ヒンズー教に基づいて、厳…

2026年1月4日

(画像アイキャッチ兼用:「『助けて』と言えない人に届けたい」と語る北川さん)
『文化時報』掲載記事 来たい人が来る居場所 訪問介護事業所のカフェ

※文化時報2025年11月11日号の掲載記事です。  京都・西陣の住宅街に、不思議と人の集まる〝居場所〟がある。軽乗用車がやっと通れるぐらいの細い路地に面していて、開いているのは2カ月に1回。それでも当日は続々と来客があり、入れないときは外で順番を待つ。「どんな人でも来たい人が来て、ただ座っているだけでもいい、お…

2026年1月3日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉お寺と地域包括ケア

※文化時報2025年11月28日号の掲載記事です。  知人がエアコンの故障で難儀したとこぼした。自宅の裏に田んぼがあり、室外機の工事を断られ続けたという。つてを頼って何とか引き受けてくれる業者を見つけたのだが、こう言って表情を曇らせた。 …

2025年12月30日

(画像1アイキャッチ兼用:講演する門下祐子氏(右)。この後、佐々木康栄氏(左)との対談も行われた=10月24日、大阪市内)
『文化時報』掲載記事 人権感覚持ち、自分事に 障害者の「性」考える

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  障害のある子を持つ母親らが設立し「誰にとってもやさしい医療」の実現を目指すNPO法人FMCA(中井美恵代表理事)は10月24日、大阪市内で設立記念セミナー「みんなで話そう大切な【性】のこと」を開いた。京都教育大学総合教育臨床センター講師の門下祐子氏が登壇。性につ…

2025年12月28日

(画像1アイキャッチ兼用:コンパッション・コミュニティーを考えるフォーラムに登壇した大河内住職、がん経験者の谷島氏、森医師(左から))
『文化時報』掲載記事 対話でコンパッション考える 医師・僧侶・元患者

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  大阪市天王寺区の浄土宗應典院(秋田光彦住職)は10月25日、コンパッション・コミュニティー(CC)=用語解説=について考えるフォーラム「『対話』は、いのちを救えるか」を開いた。医師、僧侶、がん経験者が登壇。対話をキーワードに、当事者同士が支え合う場として、CCが…

2025年12月26日

(画像3アイキャッチ兼用:食事の手作りギョーザを包む子どもたちとスタッフら)
『文化時報』掲載記事 食べて遊んで学ぶ お寺の子ども食堂「なもなも」

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  子どもたちの大きな笑い声が本堂に響く。辞書を引いて漢字の書き取りの宿題をする子の横で将棋を指す子。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のぬいぐるみと一緒に畳の上に寝転がったり走り回ったりする少年の姿。奥の部屋ではおもちゃの電車を走らせて騒いでいる。浄…

2025年12月25日

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