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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ兼用:「陰徳あれば陽報あり」の精神が良好な人間関係に重要だと訴える棚橋さん)
『文化時報』掲載記事 利他の心で関係構築 孤立テーマにお寺で研修

※文化時報2026年2月6日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は1月23日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。カウンセリングを基に自治体と連携して孤独・孤立対策などに取り組む株式会社グランエスペランサ(奈良県桜井市)代表の棚橋美枝子さん(62)が「人生100年」と題して登壇。聴講…

2026年3月14日

(画像アイキャッチ兼用:同じ当事者家族として講演する藤井さん)
『文化時報』掲載記事 障害あるわが子をグループホームへ 親の心情は

※文化時報2026年2月6日号の掲載記事です。  障害者グループホームにわが子を入居させた親は、どのように子離れを決断し、いま何を思うのか―。そうした保護者の心情に迫るセミナーが1月29日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で開かれた。録画配信を含めて約100人が申し込むなど反響は大きく、障害のある子の「親…

2026年3月13日

(画像アイキャッチ兼用:ビハーラ僧が常駐するあそかビハーラ病院)
『文化時報』掲載記事 宗派・僧俗超えて連携 あそかビハーラ医学会詳報

※文化時報2026年2月3日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の聞法会館で1月18日に開かれた「あそかビハーラ医学会」の第2回大会は、宗派や僧俗を超えて連携の可能性を模索する機会となった。登壇者の発言からは、医療と仏教の協働に向けた期待が端々からうかがえた。(松村一雄) …

2026年3月10日

(画像アイキャッチ兼用:教育講演でさまざまな取り組みが紹介されたあそかビハーラ医学会の第2回大会=京都市下京区の聞法会館)
『文化時報』掲載記事 医療と仏教の協働追求 あそかビハーラ医学会大会

※文化時報2026年2月3日号の掲載記事です。  ビハーラ活動=用語解説=を巡る実践知を結集し、理想の活動の在り方を追求する「あそかビハーラ医学会」の第2回大会が1月18日、浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の聞法会館で開かれた。「病院から地域へ、地域から病院へ―つなぐケアの懸け橋」をテーマに教…

2026年3月9日

(画像1アイキャッチ兼用:森林浴の森として、人が心地よく過ごせる場所となっている=真野寺)
供養最前線 〈26〉「循環葬」全国に広がるか at FOREST

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  遺骨を寺院所有の森林に埋葬する「循環葬®」を監修するat FOREST株式会社(神戸市中央区)は8月11日、真言宗智山派真野寺(千葉県南房総市)の森林内に2拠点目となる新たな区画をオープンした。小池友紀社長は、2023年7月に日蓮宗能勢妙見山(大阪府能勢町)で開…

2026年3月8日

(画像アイキャッチ兼用:輪になって介護の苦労を語り合う参加者ら=2025年11月、大阪府高石市の大王寺)
『文化時報』掲載記事 涙が笑顔に変わる場所 住職夫婦で介護者カフェ

※文化時報2026年1月30日号の掲載記事です。  大阪府高石市の浄土宗大王寺が、介護者カフェ=用語解説=を開設して4年が過ぎた。お寺でお勤めをしているだけの僧侶の在り方に疑問を感じていた佐藤玄徳住職(44)が、お参りだけではなくもっと檀家に関わって中身のある話をしたいと模索し、介護者カフェに活路を見いだした。「…

2026年3月6日

(画像アイキャッチ兼用:協定書を交わす大分県社会福祉協議会の佐藤会長(右)とファインの茶屋元取締役統括本部長(大分県社協提供))
『文化時報』掲載記事 寄付文化醸成へ協定 大分県社協と葬儀社ファイン

※文化時報2026年1月30日号の掲載記事です。  大分県社会福祉協議会は19日、生活保護や身寄りのない人らの支援に取り組む葬儀社ファイン(大分市)と、寄付文化の醸成やファンドレイジング=用語解説=を進めるための連携協定を結んだ。都道府県の社協が企業と同種の協定を締結するのは全国初。財源不足で対応困難な社会課題の…

2026年3月4日

『文化時報』掲載記事 漫画で楽しく仏教学ぶ 『ヤンキーと住職』好評

※文化時報2026年1月27日号の掲載記事です。  富山県砺波(となみ)市の浄土真宗本願寺派真光寺衆徒で漫画家、イラストレーターとしても活動する近藤丸さん(41)が描いた漫画『ヤンキーと住職』(KADOKAWA)が好評だ。仏教好きの特攻服を着たヤンキーと頭でっかちな僧侶の凸凹コンビが仏教を学び合う物語。思わず笑い…

2026年3月2日

(画像アイキャッチ兼用:採血の練習キットを使って講演する河本さん(左)。子どもたちが心の準備をする大切さについて語った)
『文化時報』掲載記事 病院受診時に心の準備を 遊び通じて子ども支える

※文化時報2026年1月27日号の掲載記事です。  配慮の必要な子どもたちがスムーズに病院を受診できる方法を伝えるセミナーが16日、大阪市城東区の交流拠点「ほとりで」で開かれた。「Cherish~スペシャルニーズのある人と家族の暮らしを支える会~」(吉田琴美代表)とNPO法人FMCA(中井美恵代表理事)が主催し、…

2026年2月26日

『文化時報』掲載記事 日本初「デスカフェ」専門書 足かけ8年で完成

※文化時報2026年1月20日号の掲載記事です。  宗教や年齢、性別に関係なく、見知らぬ人と死についてカジュアルに語り合う「デスカフェ」をテーマにした日本初の専門書『デスカフェ 死のものがたりを共有する場』(晃洋書房)を、志學館大学の吉川直人講師(44)=社会福祉学=が昨年出版した。足かけ8年にわたって国内の活動…

2026年2月24日

(画像アイキャッチ兼用:墓じまいをテーマにした地域包括支援センター主催の終活セミナー=千葉県松戸市)
『文化時報』掲載記事 終活セミナーで地域包括と協働 お寺と石材店

※文化時報2026年1月23日号の掲載記事です。  お寺と石材店が、福祉の担い手である地域包括支援センター=用語解説=と協働する先駆的な終活セミナーが14日、千葉県松戸市の常盤平市民センターで開かれた。テーマは墓じまいで、高齢者を中心に約20人が聴講。実際の手続きだけでなく、お墓を中心にしたコミュニケーションの大…

2026年2月22日

(画像アイキャッチ兼用:討論する月江、岸上、釈の各氏(左から)=京都市下京区の聞法会館)
『文化時報』掲載記事 医療現場の苦悩告白 「西本願寺医師の会」総会

※文化時報2026年1月16日号の掲載記事です。  医療と仏教の協働について学ぶ西本願寺医師の会=用語解説=の第10回総会が、浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)の聞法会館で開かれた。医療関係者らの悩みに寄り添うことに焦点を当てた講演や討論が行われ、医師が医療現場で抱く苦悩を赤裸々に告白した。(奥山正弘) …

2026年2月19日

(画像2アイキャッチ兼用:両手を駆使して演奏するピアニストの鈴木凜太朗さん)
『文化時報』掲載記事 右手欠損のピアニスト、お寺でコンサート

※文化時報2026年1月13日号の掲載記事です。  真言宗大覚寺派成福院(今井弘道住職、兵庫県宝塚市)は昨年12月14日、釈尊が悟りを開いたことを祝う成道会と、障害のある子を持つ親の分かち合いの場「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。参加者25人は、ダウン症で右手の欠損があるピアニストの鈴木凜太朗さん(34)に…

2026年2月17日

(画像アイキャッチ兼用:約500人の前で行われたパネルディスカッション=東京都港区の明治学院大学)
『文化時報』掲載記事 生きているだけで価値がある 抱樸が講演会

※文化時報2025年12月19日号の掲載記事です。  認定NPO法人抱樸(ほうぼく)(奥田知志理事長、北九州市八幡東区)は9日、東京都港区の明治学院大学で講演会「抱樸おんなじいのちのツアー」を開催した。約500人が聴講し、奥田理事長が2026年秋に北九州市小倉北区で開設予定の「希望のまち」について語ったほか、計画…

2026年2月15日

(画像アイキャッチ兼用:シームレスバディを開発した背景などについて語る高橋社長)
『文化時報』掲載記事 障害者の能力開花へ「シームレスバディ」紹介

※文化時報2025年12月16日号の掲載記事です。  一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は11月29日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で開いた定例セミナーで、障害のある人の能力を開花させるシステム「シームレスバディ」を開発した障害者就労支援会社「ダンウェイ」(…

2026年2月14日

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