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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ兼用:意思決定支援実践シンポジウムで、SDM-Japanなどによるモデル事業について語り合う登壇者ら)
『文化時報』掲載記事 身近な「支持者」必要 意思決定支援が転換期

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  認知症や障害のある人たちの意思決定支援=用語解説=が転換期を迎えている。支援者だけでなく、身近な「支持者」が必要という考え方が広がっているのだ。支持者の育成・普及に取り組む一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan、名川勝代表理事)が今月7日に…

2026年4月4日

(画像アイキャッチ兼用:大分県社会福祉事業団の後藤寛子主幹)
『文化時報』掲載記事 障害者の「親なきあと」家族の85%が不安 日本財団

※文化時報2026年2月20日号の掲載記事です。  障害のある子が親の世話を受けられなくなった後にどう生きるかという「親なきあと」に関し、障害者家族の85.5%が不安に感じていることが、日本財団(尾形武寿会長、東京都港区)の全国調査で分かった。重度知的障害者の家族に限ると92.5%に上っていた。(山根陽一) …

2026年4月3日

(画像アイキャッチ兼用:仏教の社会活動やスピリチュアルケアをテーマに行われた第10回国際学術フォーラム=東京都板橋区の淑徳大学東京キャンパス)
『文化時報』掲載記事 仏教・医療・福祉を横断 淑徳大学がフォーラム

※文化時報2026年2月13日号の掲載記事です。  淑徳大学アジア国際社会福祉研究所(戸塚法子所長)は1月31日、東京キャンパス(東京都板橋区)で第10回国際学術フォーラム「世界に拓(ひら)かれる仏教ソーシャルワークの可能性―理論と実践をつなぐスピリチュアリティの視点」を開催した。仏教の社会活動やスピリチュアルケ…

2026年4月1日

(画像アイキャッチ兼用:輪になって感想を述べ合う参加者ら)
『文化時報』掲載記事 お寺の思いを知って 第3回オモロー寺子屋

※文化時報2026年2月17日号の掲載記事です。  地域に根差したお寺を第三の居場所にしようと、ユニークな社会活動に取り組む僧侶や関係者の話を聞くトークイベント「オモロー寺子屋発表会」が1月31日、大阪府池田市の浄土宗西光寺(原章人住職)で開催された。昨年9月と11月に続く3回目で、今回は僧侶3人と1グループが登…

2026年3月31日

(画像アイキャッチ兼用:看護学部の新設を発表する竹安学長(右)と三日月知事)
『文化時報』掲載記事 京都女子大が看護学部 大津に新校舎、滋賀県と連携

※文化時報2026年1月30日号の掲載記事です。  京都女子大学(京都市東山区)は20日、看護学部を2029年に新設する方針を明らかにした。滋賀県が本庁舎(大津市)の隣接地で整備を構想している医療福祉拠点に大学を誘致したことから、学部新設を決めた。2月に県と覚書を交わし、今秋にも正式決定する見通し。(大橋学修)…

2026年3月29日

(アイキャッチ兼用画像:「一汁一菜は食の念仏」だと説く土井さん)
『文化時報』掲載記事 一汁一菜はお念仏 料理研究家・土井善晴さん講演

※文化時報2026年2月17日号の掲載記事です。  真宗興正派東讃教区教務所(辻仁龍教務所長)は8日、高松興正寺別院(高松市)で「聞法のつどい」を開催した。料理研究家の土井善晴さん(69)が「一汁一菜はお念仏」との講題で登壇。汁・飯・香という必要最低限の和食にこそ、人間が豊かな自然と結びつき、平和に生きていく思想…

2026年3月26日

(画像アイキャッチ兼用:介護者カフェ「えん」で414カードを使って対話する参加者ら)
『文化時報』掲載記事 414カードで対話 介護者カフェと語らいカフェ

※文化時報2026年2月20日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の活動に参画している浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職、大阪市天王寺区)は11日、介護者カフェ=用語解説=「えん」と親あるあいだの語らいカフェを同時開催した。17人が参加し、414(よいし)カードを使った催し…

2026年3月24日

(画像:介護保険制度や認知症をテーマにオンラインで講演する坂口さん)
『文化時報』掲載記事 介護保険制度を上手に使おう 文化時報社が講座

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  地域住民に元気なうちからお寺や神社、教会を頼ってもらえるよう、文化時報社が毎月オンラインで開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第2回が13日行われ、ケアマネジャーの坂口愛乃さんが「介護保険制度を上手に使おう」と題して講演した。 …

2026年3月23日

(画像アイキャッチ兼用:「苦しいときにも人は穏やかになれるのだろうか」と問いかける清水さん)
『文化時報』掲載記事 苦しみの中穏やかに 須磨寺で「いのちの授業」

※文化時報2026年2月10日号の掲載記事です。  解決が難しい苦しみの中でも穏やかでいられる方法を伝える「折れない心を育てるいのちの授業」が1日、真言宗須磨寺派大本山須磨寺(神戸市須磨区)で開かれた。約150人が訪れ、認定講師の元大阪市職員、清水喜子さんと共に、苦しい時こそ支えになるものは何かについて考えを深め…

2026年3月21日

(画像アイキャッチ兼用:発売記念イベントでトークに臨む池上さん(右)と上田さん)
『文化時報』掲載記事 ひきこもり・不登校 当事者の声を届ける雑誌好評

※文化時報2026年2月10日号の掲載記事です。  ひきこもりの当事者・経験者と支援者らでつくる季刊誌『SHIP!』が話題になっている。ひきこもり、不登校、生きづらさや社会課題を考え、当事者の視点から当事者の声を届ける雑誌だ。誰もが手に取れるよう紙媒体での発行にこだわり、第3号からは全国の書店でも販売。最新の第4…

2026年3月18日

(画像3アイキャッチ兼用:背筋を伸ばして読経し、声を響かせる参加者たち)
『文化時報』掲載記事 お経読んで健康に「医寺連携」でプログラム

※文化時報2026年2月10日号の掲載記事です。  「読経で健康!」。京都府亀岡市の浄土宗稱名(しょうみょう)寺(和田真宜住職)で1月29日、そう銘打ったプログラムが行われた。お経を読むことで高齢者の健康増進を図ろうと、東京都健康長寿医療センター研究所と大正大学地域構想研究所BSR推進センターが連携して考案。お寺…

2026年3月17日

(画像アイキャッチ兼用:「陰徳あれば陽報あり」の精神が良好な人間関係に重要だと訴える棚橋さん)
『文化時報』掲載記事 利他の心で関係構築 孤立テーマにお寺で研修

※文化時報2026年2月6日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は1月23日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。カウンセリングを基に自治体と連携して孤独・孤立対策などに取り組む株式会社グランエスペランサ(奈良県桜井市)代表の棚橋美枝子さん(62)が「人生100年」と題して登壇。聴講…

2026年3月14日

(画像アイキャッチ兼用:同じ当事者家族として講演する藤井さん)
『文化時報』掲載記事 障害あるわが子をグループホームへ 親の心情は

※文化時報2026年2月6日号の掲載記事です。  障害者グループホームにわが子を入居させた親は、どのように子離れを決断し、いま何を思うのか―。そうした保護者の心情に迫るセミナーが1月29日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で開かれた。録画配信を含めて約100人が申し込むなど反響は大きく、障害のある子の「親…

2026年3月13日

(画像アイキャッチ兼用:ビハーラ僧が常駐するあそかビハーラ病院)
『文化時報』掲載記事 宗派・僧俗超えて連携 あそかビハーラ医学会詳報

※文化時報2026年2月3日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の聞法会館で1月18日に開かれた「あそかビハーラ医学会」の第2回大会は、宗派や僧俗を超えて連携の可能性を模索する機会となった。登壇者の発言からは、医療と仏教の協働に向けた期待が端々からうかがえた。(松村一雄) …

2026年3月10日

(画像アイキャッチ兼用:教育講演でさまざまな取り組みが紹介されたあそかビハーラ医学会の第2回大会=京都市下京区の聞法会館)
『文化時報』掲載記事 医療と仏教の協働追求 あそかビハーラ医学会大会

※文化時報2026年2月3日号の掲載記事です。  ビハーラ活動=用語解説=を巡る実践知を結集し、理想の活動の在り方を追求する「あそかビハーラ医学会」の第2回大会が1月18日、浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の聞法会館で開かれた。「病院から地域へ、地域から病院へ―つなぐケアの懸け橋」をテーマに教…

2026年3月9日

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