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福祉仏教ピックアップ

身寄りなし問題と8050問題をテーマに行われたSHIPの公開講座=東京都渋谷区
『文化時報』掲載記事 身寄りなしと8050問題、当事者視点で考える

※文化時報2026年7月7日号の掲載記事です。  一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク(SHIP)は6月25日、東京都渋谷区の地域共生サポートセンター「結(ゆい)・しぶや」で公開講座「身寄り無し問題と8050問題=用語解説=」を開いた。オンラインを含めて45人が参加し、ひきこもり当事者・経…

2026年8月14日

『文化時報』掲載記事 宗教者こそ社会支援を「ひとさじの会」髙瀨氏講演

※文化時報2026年7月3日号の掲載記事です。  大谷大学真宗総合研究所東京分室は6月21日、京都市北区の同大学で公開研究会「生活困窮者支援と仏教者」を開催した。大正大学地域創生学部の髙瀨顕功准教授が講演し、東京・山谷地区を中心に活動する生活困窮者支援団体「ひとさじの会」の取り組みを紹介。参加者らは支援における宗…

2026年8月10日

『文化時報』掲載記事 がん体験者ら支え合う ともいき京都10周年

※文化時報2026年6月9日号の掲載記事です。  がん体験者が秘める力を対話によって集結し、生きる力を育み支え合うNPO法人「ともいき京都」(田村恵子代表、京都市下京区)は5月24日、ヒューリックホール京都(同市中京区)で10周年記念イベント「みんなで紡いだ生きる知恵〜いのちを慈しみ、未来へつなぐ文化」を開催した…

2026年8月4日

(画像アイキャッチ兼用:わっかトークで感想を語り合う米澤住職(右)ら)
『文化時報』掲載記事 お寺や神社が地域の光 「オモロー寺子屋」

※文化時報2026年6月26日号の掲載記事です。  お寺のユニークな活動を紹介し、地域社会の在り方を考える第4回「オモロー寺子屋発表会」が7日、曹洞宗崇徳寺(米澤高志(こうし)住職、大阪府茨木市)で開催された。4人の登壇者がそれぞれの活動を発表し、約10人が耳を傾けた。(坂本由理) …

2026年8月1日

(画像アイキャッチ兼用:組合設立と同時に発足させた就労支援事業所=京都市上京区)
『文化時報』掲載記事 障害者雇用、京都に新風 特例組合「ウィッシュ」

※文化時報2026年6月23日号の掲載記事です。  障害者の雇用機会確保と一般就労への移行を目指す有限責任事業協同組合「ウィッシュ」(髙山愛子代表、京都市上京区)が発足し、6日に京都市内のホテルで設立総会が開かれた。京都市では初めてとなる特例算定事業協同組合=用語解説=の認定を目指しており、地域企業が連携して障害…

2026年7月30日

(画像4アイキャッチ兼用:私設図書館「念々堂」で行われた学習会の様子。木のぬくもりを生かしたテーブルを、参加者らが囲んだ)
『文化時報』掲載記事 住宅街に私設図書館「念々堂」 住職の医師が開設

※文化時報2026年6月19日号の掲載記事です。  大阪市住吉区の住宅街に小さな私設図書館「念々堂」がある。無料で誰でも活字に親しめる和みの空間だ。老若男女が幅広い知識を学び、肩書を超えて出会えるようにと、僧侶で医師の代表が立ち上げた「暮らしとともにある図書館」である。(奥山正弘) …

2026年7月27日

(画像アイキャッチ兼用:来場者の質問に応える上野さん)
『文化時報』掲載記事 「お寺は弱者をつなぐ場」社会学者・上野千鶴子氏

※文化時報2026年6月23日号の掲載記事です。  ジェンダー(社会的性差)の平等について考えを深めようと、浄土真宗本願寺派ジェンダー平等推進課は5日、本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の聞法会館で、社会学者で東京大学名誉教授の上野千鶴子さんを講師に招いて公開講座を開いた。テーマは「お寺のジェンダーを考える」。…

2026年7月25日

福祉仏教ピックアップ 慈愛の傾聴受け皿に 超宗派で「テレフォン相談」

※文化時報2026年6月16日号の掲載記事です。  一般社団法人仏教情報センター(平井良昌理事長、東京都文京区)の「仏教テレフォン相談」が開設から四十数年来、地道な傾聴活動を続けている。超宗派の僧侶が垣根を超えて無料で相談に応じており、人生や仏事など多彩な悩みを抱えた若者らの受け皿として定着している。 …

2026年7月23日

『文化時報』掲載記事 制度不備を寺が補う 浄土宗ともいき財団が交付式

※文化時報2026年6月12日号の掲載記事です。  寺院の社会活動を支援する浄土宗ともいき財団(佐藤行雄理事長)は5月28日、東京都内で2026年度助成金交付式と25年度の活動報告を行った。26年度の助成金は前年度比431万円増の2431万円で77団体に交付。貧困対策や子ども食堂、介護者支援、災害支援など公益性の…

2026年7月20日

障害者雇用について語る芳賀さん(左)と豆夛さん
『文化時報』掲載記事 障害者雇用へ意識改革 「ばんぜんの会」思い語る

※文化時報2026年6月12日号の掲載記事です。  障害者福祉について学ぶ「ばんぜんの会」(竹中永健代表)は5月26日、大阪市天王寺区の区民センターで障害者雇用の課題を考えるセミナー「親の思い 支援者の思い」を開いた。自閉スペクトラム症のある息子2人を持つ「親なきあと」相談室関西ネットワーク(大阪市東淀川区)相談…

2026年7月18日

モヤモヤを語り合う登壇者たち(画像を一部処理しています)
『文化時報』掲載記事 閉鎖的世界を一刀両断 僧侶の妻ら座談会

※文化時報2026年6月9日号の掲載記事です。  「宗教とジェンダーをめぐるモヤモヤを斬る!」と題したオンライン併用の座談会が5月27日、東京都内で開かれた。『お寺に嫁いだ私がフェミニズムに出会って考えたこと』(地平社)の出版1周年記念トークライブで、キリスト新聞社(東京都新宿区)が主催。松谷信司社長・編集長が司…

2026年7月16日

『文化時報』掲載記事 神仏の下で「正当化」岩田教授招きジェンダー学ぶ

※文化時報2026年6月9日号の掲載記事です。  真宗大谷派大阪教区教化委員会の「男女の平等参画を考える実行委員会」は5月26日、大阪市中央区の難波別院(南御堂)で公開講座「ジェンダーの形成と仏教」を開き、大阪大谷大学文学部歴史文化学科の岩田真美教授を講師に招いた。 …

2026年7月14日

「無実の人を守れ~再審法改正の現在地」と題して行われた鴨志田弁護士の講演
『文化時報』掲載記事 再審法改正の「現在地」語る 鴨志田弁護士が登壇

※文化時報2026年6月26日号の掲載記事です。  文化時報社が毎月開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第6回が17日、オンラインで行われた。「無実の人を守れ~再審法改正の現在地」と題し、日弁連再審法改正推進室長(会長特別補佐)の鴨志田祐美弁護士(京都弁護士会)が登壇。刑事裁判をやり直す再審制度の見直し…

2026年7月12日

供養最前線 〈30〉単身高齢者支援契約が年々増加 川崎市社協

※文化時報2026年3月3日号の掲載記事です。  全国の市区町村社会福祉協議会における身寄りなし・単身高齢者向け終活支援は、終活講座や相談窓口などに留まるケースが多い。一方で、見守り、死後事務、入退院支援など具体的サポートに踏み出す社協も徐々に増えている。その一つが、社会福祉法人川崎市社協(川崎市中原区)である。…

2026年7月10日

(画像アイキャッチ兼用:「グループホームはついのすみかではない」と語る寄能さん)
『文化時報』掲載記事 障害者の「親なきあと」の住まいを考える

※文化時報2026年6月5日号の掲載記事です。  障害のある人が安心して年を重ねるためにできることを考えようと、一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は5月25日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で第62回セミナーを開き、社会福祉法人恵生会森の家Pナッツ(大阪府八尾…

2026年7月8日

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