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福祉仏教ピックアップ

(画像:メッセージを掲げて京都市内を行進する宗教者ら)
『文化時報』掲載記事 僧侶らが命の行進 苦しむ人にメッセージ

※文化時報2026年3月13日号の掲載記事です。  自死・自殺に向き合おうと活動する超宗派の宗教者らがメッセージを掲げて行進する「LifeWalk2026~いのちを想う宗教者の行進」が1日、京都市内で行われた。 …

2026年4月22日

(画像アイキャッチ兼用:障害者雇用について講演する上前さん=大阪市東淀川区)
『文化時報』掲載記事 まず自分の特徴知る 障害者雇用、企業の見方学ぶ

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  障害者雇用を巡る企業側の考え方を学ぼうと、一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は2月22日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で保護者と支援者向けのセミナーを開いた。障害者雇用コンサルタントの上前忠司さん(53)が講…

2026年4月20日

(画像アイキャッチ兼用:ベトナムでのパネルシアター公演。言語の壁を超えて、海外にも広がっている(藤田さん提供))
『文化時報』掲載記事 視聴覚教材「パネルシアター」 国際協会設立へ

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  淑徳大学客員教授の藤田佳子さんが、国際パネルシアター協会(仮称)の設立を目指し活動を開始した。パネルシアターは、不織布で作成した人形をパネルに貼り、話や歌で子どもたちを楽しませる視聴覚教材。表情や動きに応じてやりとりできることが大きな特長だ。藤田さんは「デジタル教…

2026年4月19日

(アイキャッチ兼用:障害に関係なく楽しめるストラックアウト)
『文化時報』掲載記事 スポーツ庁とも連携 お寺が企画「ごちゃスポ」

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  浄土宗願生寺(大阪市住吉区)の大河内大博住職らでつくる合同会社「さっとさんがLab」は2月23日、願生寺に隣接する大阪市立墨江丘中学校で、第3回「ごちゃまぜスポーツ大会」(ごちゃスポ)を開いた。災害などの緊急時に対応できる地域力を高めながら、要支援者の存在を住民に…

2026年4月17日

(画像アイキャッチ兼用:和気あいあいと相談に乗ってくれた小坂興道住職、中川結幾副住職、安部智海住職(左から))
『文化時報』掲載記事 話せば気持ち変わる 「生僧談」記者が体験

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  自死・自殺問題に取り組む超宗派の宗教者らでつくる「京都いのちの日宗教者プロジェクト実行委員会」は2月15日、臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭(たっちゅう)の長慶院(京都市右京区)で、身近な悩みを僧侶に相談できる「ちょっと聞いてヨ!おもいッきり生僧談(なまそうだん)」…

2026年4月15日

(画像アイキャッチ兼用:障害者の就労について語った芳賀さん(左)と橋本さん=2月15日、京都市中京区のハートピア京都)
『文化時報』掲載記事 安心して働ける場を 障害者雇用のポイント解説

※文化時報2026年3月3日号の掲載記事です。  障害のある人の就労支援を考えるシンポジウムが2月15日、京都市中京区の京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)で開かれた。京都新聞社会福祉事業団や京都中小企業家同友会などが企画。障害者雇用率が90%を超えるクリーンスペース(京都市伏見区)代表取締役の橋本味永子さ…

2026年4月14日

(画像アイキャッチ兼用:集会で冤罪被害者の立場から熱い思いを語る袴田ひで子さん、前川彰司さん、石川早智子さん(中央左から)。左端は世話人代表の鎌田慧さん=東京都千代田区)
『文化時報』掲載記事 再審法改正へ気炎 大署名運動がキックオフ

※文化時報2026年3月3日号の掲載記事です。  刑事裁判をやり直す再審制度の見直しに向け、冤罪(えんざい)被害者と市民の声を国会と法務省に届ける「大署名運動キックオフ市民集会」(無実の人を救おう!連絡会主催)が2月20日、東京都千代田区のカトリック麹町聖イグナチオ教会ヨセフホールで開かれた。法改正を求める約20…

2026年4月12日

(画像2アイキャッチ兼用:円墳型の宝塔を中心に個別区画墓が取り囲む「安穏廟」)
供養最前線 〈27〉お墓を施設・病院へ無償提供 新潟の妙光寺

※文化時報2025年12月2日号の掲載記事です。  永代供養墓の草分けとして知られる日蓮宗妙光寺(新潟市西蒲区)は、高齢者施設や病院などに永代供養墓を無償提供する取り組みを始めた。契約者以外への無償提供は全国でも珍しく、小川英爾院首(前住職)は「永代供養墓の提供を35年間続ける中で、自然と身寄りなし問題に行き着い…

2026年4月10日

(画像アイキャッチ兼用:パネルディスカッションで「力」の難しさについて語るしんめいP氏(右)と医師の加藤氏)
『文化時報』掲載記事 力の時代の中道とは しんめいP氏が講演

※文化時報2026年2月27日号の掲載記事です。  「いのちとケア」を大切にする文明を目指し、社会に向けて発信する「いのちの研究会」は4日、大本梅松苑(京都府綾部市)の白梅殿で、セミナー「現代世界の困難といのちの未来」を開いた。思想作家のしんめいP氏らが講演し、パネルディスカッションも行われた。(坂本由理) …

2026年4月9日

(画像アイキャッチ兼用:登壇した漫画家の吉本さん、鷲尾座主と司会の上田特任講師(左から)
『文化時報』掲載記事 命について話そう 滋賀県庁で「死生懇話会」

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  死生観をフラットな視点で語り合う滋賀県主催の「死生懇話会」が7日、県庁新館(大津市)で開かれ、東寺真言宗大本山石山寺(同市)の鷲尾龍華座主と漫画家・作家の吉本ユータヌキさんが講演と対談を行った。会場とオンラインで約80人が耳を傾け、意見交換した。 …

2026年4月7日

(画像アイキャッチ兼用:講演などが行われたダブルケアフェスティバル2026=大阪市城東区のクレオ大阪東)
『文化時報』掲載記事 ダブルケアに理解を 子育てと介護が同時進行

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  子育てと介護が同時進行する「ダブルケア」への理解を広めようと、大阪市城東区のクレオ大阪東(大阪市立男女共同参画センター東別館)で14日、「ダブルケアフェスティバル2026」が開かれた。市民ら約50人が来場し、コンサートを楽しみながら講演などで学びを深めた。(主筆…

2026年4月6日

(画像アイキャッチ兼用:意思決定支援実践シンポジウムで、SDM-Japanなどによるモデル事業について語り合う登壇者ら)
『文化時報』掲載記事 身近な「支持者」必要 意思決定支援が転換期

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  認知症や障害のある人たちの意思決定支援=用語解説=が転換期を迎えている。支援者だけでなく、身近な「支持者」が必要という考え方が広がっているのだ。支持者の育成・普及に取り組む一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan、名川勝代表理事)が今月7日に…

2026年4月4日

(画像アイキャッチ兼用:大分県社会福祉事業団の後藤寛子主幹)
『文化時報』掲載記事 障害者の「親なきあと」家族の85%が不安 日本財団

※文化時報2026年2月20日号の掲載記事です。  障害のある子が親の世話を受けられなくなった後にどう生きるかという「親なきあと」に関し、障害者家族の85.5%が不安に感じていることが、日本財団(尾形武寿会長、東京都港区)の全国調査で分かった。重度知的障害者の家族に限ると92.5%に上っていた。(山根陽一) …

2026年4月3日

(画像アイキャッチ兼用:仏教の社会活動やスピリチュアルケアをテーマに行われた第10回国際学術フォーラム=東京都板橋区の淑徳大学東京キャンパス)
『文化時報』掲載記事 仏教・医療・福祉を横断 淑徳大学がフォーラム

※文化時報2026年2月13日号の掲載記事です。  淑徳大学アジア国際社会福祉研究所(戸塚法子所長)は1月31日、東京キャンパス(東京都板橋区)で第10回国際学術フォーラム「世界に拓(ひら)かれる仏教ソーシャルワークの可能性―理論と実践をつなぐスピリチュアリティの視点」を開催した。仏教の社会活動やスピリチュアルケ…

2026年4月1日

(画像アイキャッチ兼用:輪になって感想を述べ合う参加者ら)
『文化時報』掲載記事 お寺の思いを知って 第3回オモロー寺子屋

※文化時報2026年2月17日号の掲載記事です。  地域に根差したお寺を第三の居場所にしようと、ユニークな社会活動に取り組む僧侶や関係者の話を聞くトークイベント「オモロー寺子屋発表会」が1月31日、大阪府池田市の浄土宗西光寺(原章人住職)で開催された。昨年9月と11月に続く3回目で、今回は僧侶3人と1グループが登…

2026年3月31日

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