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福祉仏教ピックアップ

(画像①アイキャッチ兼用:松波めぐみさん)
『文化時報』掲載記事 「合理的配慮」完全義務化 松波めぐみさんに聞く

※文化時報2024年4月23日号の掲載記事です。  改正障害者差別解消法が今月施行され、障壁(バリア)の解消が必要なときに可能な範囲で対応する合理的配慮=用語解説=が国や自治体だけでなく、宗教法人を含む民間事業者にも義務化された。どのような配慮が必要かを障害者と話し合い、難しければ相談するという社会がより進んでい…

2024年6月12日

(画像②アイキャッチ兼用:質問に答えるジョアン・ハリファックス老師(左))
『文化時報』掲載記事 自己見つめてケアへ 医療者らGRACE研修会

※文化時報2024年4月19日号の掲載記事です。  仏教瞑想(めいそう)で心のトレーニングを積む「GRACE(グレイス)」を学ぶ「日本GRACE研究会」(世話人代表・髙宮有介昭和大学医学部客員教授)は3月30、31の両日、関西大学飛鳥文化研究所(奈良県明日香村)とオンラインで研修会を開催した。GRACEの提唱者で…

2024年6月10日

社説・医師の働き方改革
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉例外なき働き方改革

※文化時報2024年4月19日号の掲載記事です。  医師の長時間労働を是正する働き方改革が、4月から始まった。宗教者にとっては、協働相手である医師がどのような制度や風土を土台にして働いているのかを知れば、連携する際に役立つ。また、働き方改革そのものが宗教界に与えている影響を、改めて認識する機会にもなるだろう。 …

2024年6月8日

(画像①アイキャッチ兼用:感謝状贈呈式に臨む伊谷氏、中島署長、大﨑住職(左から)=3月22日)
『文化時報』掲載記事 警仏連携で詐欺撲滅 「騙されませんべい」発売

※文化時報2024年4月19日号の掲載記事です。  浄土宗安福寺(大阪府柏原市、大﨑信人住職)と大阪府警柏原署、地元のせんべいメーカーが連携して、特殊詐欺への注意喚起をする焼き菓子「騙(だま)されませんべい」が完成し、柏原市内の2カ所で販売が始まった。 …

2024年6月6日

(画像①アイキャッチ兼用:「親なきあとの居場所」について阿弥陀堂で対談する泰圓澄さん(右)と藤井さん=3月31日、真宗出雲路派本山毫攝寺)
『文化時報』掲載記事 親なきあと「本人がどう生きるか」 毫攝寺で対談

※文化時報2024年4月12日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の親が面倒を見られなくなる「親なきあと」をテーマにした対談「親なきあとの居場所」が3月31日、真宗出雲路派本山毫攝寺(ごうしょうじ)(福井県越前市)で行われた。同派教学部長で福井県社会福祉士会副会長の泰圓澄一法(たいえんちょう・かずの…

2024年6月4日

(画像:子どもの権利条約に基づく提言を発表する高校生=3月30日、京都市下京区)
『文化時報』掲載記事 子どもの権利条約 子ども自身が対話・提言

※文化時報2024年4月12日号の掲載記事です。  佛教大学社会福祉学部の武内一教授ら研究チームは3月30日、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)で、公開シンポジウム「子どもたち自身が話し合う『国連子どもの権利条約』」を開催した。高校生6人が、心の健康診断によるケアの実施など、条約で示された権利が守られるために政…

2024年6月2日

(画像②アイキャッチ:お堂で輪になって語り合う参加者ら)
『文化時報』掲載記事 障害ある子の未来考え、お寺でゆっくり語り合う

※文化時報2024年4月23日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子を持つ親がわが子の面倒を見られなくなる「親なきあと」について語り合おうと、京都市東山区の浄土宗西山禅林寺派良恩寺(小島観修住職)は13日、「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。スタッフを含めて17人が参加し、春の風が通る本堂で穏やか…

2024年5月31日

(画像アイキャッチ兼用:記念講演を行う四衢住職)
『文化時報』掲載記事 優生思想に憤り 佛光寺春法要で記念講演

※文化時報2024年4月12日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派本山佛光寺(京都市下京区)で2日、宗祖親鸞聖人の生誕を祝う春法要が営まれた。渋谷真覚門主が導師を務め、門徒ら約90人が参列。法要後には真宗大谷派不遠寺(岐阜県高山市)の四衢(よつつじ)亮住職による記念講演が行われ、親鸞聖人が「同朋」と表現した言葉の意…

2024年5月29日

(画像アイキャッチ兼用:「ゆるスポーツ」の「棒サッカー」を楽しむ参加者たち=3月31日、大阪市長居障がい者スポーツセンター)
『文化時報』掲載記事 防災「ゆるスポ」から 住職が大会企画 願生寺

※文化時報2024年4月9日号の掲載記事です。  障害の有無にかかわらず誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」の大会「第1回長居公園通りごちゃまぜゆるスポーツ大会」が3月31日、大阪市東住吉区の長居障がい者スポーツセンター体育室で開かれた。浄土宗願生寺(大阪市住吉区)の大河内大博住職らが企画したイベントで、地域住民ら19…

2024年5月27日

(画像アイキャッチ兼用:研究会はオンライン併用で行われた)
『文化時報』掲載記事 「開かずの扉」見直しを 再審法改正目指す研究会

※文化時報2024年4月5日号の掲載記事です。  刑事裁判をやり直す再審に関する刑事訴訟法の規定(再審法)を改正するための研究会が3月23日、龍谷大学深草学舎(京都市伏見区)で、オンライン併用で開かれた。研究者や実務家、再審や誤判救済に関心を持つジャーナリストなど約30人が参加し、現状と課題への理解を深めた。 …

2024年5月25日

(画像アイキャッチ兼用:自死・自殺の背景について語り合う竹本代表、オキタ代表、山本理事長、宇野研究員(左から))
『文化時報』掲載記事 「死にたい自分を好きに」曹洞宗、自殺予防訴え

※文化時報2024年4月5日号の掲載記事です。  曹洞宗総合研究センターは3月23日、東京都港区の東京グランドホテルで自死・自殺予防啓発イベント「生きにくさの抜け道~苦しい迷路を抜ける道先案内人とは」をオンライン併用で開催した。自死・自殺の背後にある「生きにくさ」に焦点を当てて僧侶や専門家が講演や討論を行い、約8…

2024年5月23日

(画像アイキャッチ兼用:鼎談する大河内住職、関野牧師、奥院長(左から))
『文化時報』掲載記事 医療者ら宗教に期待、連携考える 大阪・願生寺

※文化時報2024年4月5日号の掲載記事です。  大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は3月23日、勉強会「人生最後の日、誰と居たいですか?」を開いた。日本福音ルーテル津田沼教会(千葉県習志野市)の関野和寛牧師が基調講演を行い、おく内科・在宅クリニック(大阪市旭区)の奥知久院長、大河内住職と鼎談(ていだん…

2024年5月21日

(画像アイキャッチ兼用:ディスカッションする森田顧問、福永研究員、森田教授、若林氏(左から))
『文化時報』掲載記事 「医仏協働」具体化へ 西本願寺医師の会

※文化時報2024年4月5日号の掲載記事です。  浄土真宗と医療が相互の見地から生死の苦悩に寄り添うことを目指す「西本願寺医師の会」は3月24日、浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)の聞法会館で第8回の総会を開いた。医師ら約30人が参加し、医療と仏教が連携する制度の創設を訴えることや、医師の会として僧侶養成…

2024年5月19日

(画像:「えぬくんママ」を囲んで、仁和寺御殿で行われたトークショー)
『文化時報』掲載記事 障害ある人の「おでかけ」は好きな所へ 仁和寺

※文化時報2024年4月2日号の掲載記事です。  真言宗御室派総本山仁和寺(瀬川大秀門跡、京都市右京区)で3月16日、病気や障害のある人と家族を対象にした「お寺へおでかけプロジェクト」が行われた。2022年に次ぐ2回目で、約40人の募集に対し、300人の応募があったという人気ぶり。「だれもが同じ時間を、同じ場所で…

2024年5月17日

(画像アイキャッチ兼用:竣工した光耀館の前でテープカットを行う関係者ら=京都市右京区の京都光華女子大)
『文化時報』掲載記事 ウェルビーイングの拠点に新校舎 京都光華女子大

※文化時報2024年4月2日号の掲載記事です。  真宗大谷派の宗門関係校、京都光華女子大学(京都市右京区)は3月14日、新校舎「光耀館」の竣工式を行った。4月開設の看護福祉リハビリテーション学部の作業療法専攻や、既存学科の教室などが入り、全ての人が健やかに暮らせる「ウェルビーイング」を目指す拠点としたい考えだ。 …

2024年5月15日

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