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福祉仏教ピックアップ

福祉仏教 for bilieve
『文化時報』掲載記事 平時の活動を災害支援に 子ども食堂の可能性探る

※文化時報2026年4月3日号の掲載記事です。  NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」は3月12日、第10回こども食堂オンライン防災座談会を開催した。「災害時の居場所~こども食堂にできること」をテーマに、2人が事例を報告。参加者60人余りが平時の活動を緊急時にどのように生かせばいいかを話し合った。 …

2026年5月16日

(画像アイキャッチ兼用:参加者同士が語り合い、聞き合った「語らいカフェ」)
『文化時報』掲載記事 「うっかり女子」を知って 雨野千晴さん講演

※文化時報2026年4月3日号の掲載記事です。  障害のある人やひきこもりの人の「親なきあと」について考えようと、日蓮宗上行寺船橋別院(遠山玄秀住職、千葉県船橋市)は3月15日、家族や支援者らが集う「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。注意欠陥多動性障害(ADHD)の当事者で元小学校教員の雨野千晴さん(45)=…

2026年5月14日

社会活動の再定義によって環境問題への視点が見いだせると訴える冨島氏
『文化時報』掲載記事 環境問題「可視化を」 本願寺派研究員が講演

※文化時報2026年4月7日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は3月17日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。浄土真宗本願寺派総合研究所(佐々木義英所長)の上級研究員・冨島信海氏が「いのちのつながりを見つめ直す」と題して講演。環境問題の視点から僧侶の担う役割を語った。 …

2026年5月12日

(画像アイキャッチ兼用:活発なやり取りが行われた質疑応答)
『文化時報』掲載記事 不安の本質、聖書に学ぶ 精神科医・石丸さん講演

※文化時報2026年3月27日号の掲載記事です。  日本基督教団大阪教区は8日、大阪福島教会(大阪市福島区)で、精神医療・福祉の最新情報を専門家から学ぶ「心なごむ会」の公開講演会を開いた。精神科医でクリスチャンの石丸昌彦さんが「安心の源~不安と孤独を越えさせるもの」と題して講演。約40人が参加し、聖書の言葉を通じ…

2026年5月7日

『文化時報』掲載記事 終身サポートの現状学ぶ 文化時報が講座

※文化時報2026年3月31日号の掲載記事です。  地域住民に元気なうちからお寺や神社、教会を頼ってもらえるよう、文化時報社が毎月開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第3回が24日、オンラインで行われ、一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会理事長の黒澤史津乃さんが「これからの終身サポート」と題し…

2026年5月5日

デジタル終活推進協議会が行ったアンケート結果の発表会=東京都内
『文化時報』掲載記事 支援つなぐ「親なきあとノート」アプリ開発へ期待

※文化時報2026年3月27日号の掲載記事です。  障害のある子の「親なきあと」に備えるため、支援者に伝えたいことを親が記入する紙のノートについて、一般社団法人デジタル終活推進協議会(柴田駿理事長)がアプリを使ったデジタル化を検討している。ニーズを調べるアンケートを行ったところ、家族の75%、支援者の81%がデジ…

2026年5月3日

(画像アイキャッチ兼用:光明寺で行われたアーユスによる授賞式=東京都港区)
『文化時報』掲載記事 アーユスNGO大賞に沢田貴志医師 外国人を診療

※文化時報2026年3月27日号の掲載記事です。  NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク(理事長、松本智量・浄土真宗本願寺派延立寺前住職)は11日、東京都港区の本願寺派光明寺で2025年度アーユス賞授賞式と講演会を行い、外国人医療の最前線で活躍する「シェア=国際保健協力市民の会」(東京都台東区)理事の沢田貴…

2026年5月1日

弓削代表理事の話に聞き入る参加者たち
『文化時報』掲載記事 縁起でもない話をお寺で 専門家チームが講演

※文化時報2026年3月17日号の掲載記事です。  単身で暮らす「おひとりさま」の老後と障害のある子の「親なきあと」について考えようと、鹿児島市の浄土真宗本願寺派妙行寺(井上從昭住職)は2月28日、トークイベント「縁起でもない話をしよう会」を開いた。一般社団法人とこしえ鹿児島の弓削遵子代表理事と岩切ひろみ理事が登…

2026年4月29日

(画像4アイキャッチ兼用:性別・世代を問わない輪袈裟は多くのファンを持つ)
『文化時報』掲載記事 個性光る輪袈裟 唯一無二「共栄の織り」

※文化時報2026年3月17日号の掲載記事です。  三重県四日市市の就労継続支援B型事業所(就B)=用語解説=「共栄作業所」(中村龍二所長)が立ち上げた仏教徒向け手織物ブランド「織りの郷」の製品が注目を集めている。鮮やかな色合いが魅力の輪袈裟(わげさ)や門徒式章、優しい手触りの聖典カバーなどが主力商品。商品に込め…

2026年4月27日

(画像アイキャッチ兼用:納骨堂前で行った慰霊法要(提供写真))
『文化時報』掲載記事 ハンセン病療養所「長島愛生園」を宗教者が訪問

※文化時報2026年3月17日号の掲載記事です。  奈良県内の宗教者有志らでつくる「差別をなくす奈良県宗教者連帯会議」(奈宗連、議長・中嶋正英真宗興正派一乗寺住職)は2月26日、ハンセン病の国立療養所「長島愛生園」(山本典良園長、岡山県瀬戸内市)を訪問した。宗教・宗派を超えて26人が参加。ハンセン病の歴史を改めて…

2026年4月25日

『文化時報』掲載記事 感謝で仕事の意欲向上 日記使い実証実験 立命大

※文化時報2026年3月13日号の掲載記事です。  「ありがとう」という日々の感謝を記録するだけで仕事への意欲が高まる―。こんな研究成果を、立命館大学などの共同研究チームが明らかにした。感謝の思いを日記に書き残せば、仕事に前向きに取り組む心理状態「ワーク・エンゲージメント」=用語解説=が向上することを、実証実験で…

2026年4月24日

(画像:メッセージを掲げて京都市内を行進する宗教者ら)
『文化時報』掲載記事 僧侶らが命の行進 苦しむ人にメッセージ

※文化時報2026年3月13日号の掲載記事です。  自死・自殺に向き合おうと活動する超宗派の宗教者らがメッセージを掲げて行進する「LifeWalk2026~いのちを想う宗教者の行進」が1日、京都市内で行われた。 …

2026年4月22日

(画像アイキャッチ兼用:障害者雇用について講演する上前さん=大阪市東淀川区)
『文化時報』掲載記事 まず自分の特徴知る 障害者雇用、企業の見方学ぶ

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  障害者雇用を巡る企業側の考え方を学ぼうと、一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は2月22日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で保護者と支援者向けのセミナーを開いた。障害者雇用コンサルタントの上前忠司さん(53)が講…

2026年4月20日

(画像アイキャッチ兼用:ベトナムでのパネルシアター公演。言語の壁を超えて、海外にも広がっている(藤田さん提供))
『文化時報』掲載記事 視聴覚教材「パネルシアター」 国際協会設立へ

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  淑徳大学客員教授の藤田佳子さんが、国際パネルシアター協会(仮称)の設立を目指し活動を開始した。パネルシアターは、不織布で作成した人形をパネルに貼り、話や歌で子どもたちを楽しませる視聴覚教材。表情や動きに応じてやりとりできることが大きな特長だ。藤田さんは「デジタル教…

2026年4月19日

(アイキャッチ兼用:障害に関係なく楽しめるストラックアウト)
『文化時報』掲載記事 スポーツ庁とも連携 お寺が企画「ごちゃスポ」

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  浄土宗願生寺(大阪市住吉区)の大河内大博住職らでつくる合同会社「さっとさんがLab」は2月23日、願生寺に隣接する大阪市立墨江丘中学校で、第3回「ごちゃまぜスポーツ大会」(ごちゃスポ)を開いた。災害などの緊急時に対応できる地域力を高めながら、要支援者の存在を住民に…

2026年4月17日

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