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福祉仏教ピックアップ

手話で話す鈴木さん(右)
『文化時報』掲載記事 「チームしゅわしゅわ」手話でゲーム 大正大学

※文化時報2024年2月9日号の掲載記事です。  大正大学(神達知純学長、東京都豊島区)の学生団体「チームしゅわしゅわ」は1月29日、同大学が運営する東京・巣鴨のカフェ「ガモール志學亭」で手話を通じた交流イベントを開いた。約70人が参加し、耳の聞こえない人や手話を学ぶ人たちとしりとりやゲームを楽しんだ。 …

2024年4月12日

対談する釈氏(左)とサヘル氏
『文化時報』掲載記事 生きづらさ語り合う サヘル・ローズ氏と釈徹宗氏

※文化時報2024年2月23日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派本願寺神戸別院(松本隆英輪番、神戸市中央区)は10日、兵庫教区・神戸別院の「親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃(きょうさん)法要」に伴う協賛行事講演会を行った。相愛大学学長の釈徹宗氏と、イラン出身の女優、サヘル・ローズ氏が「現代人の生き…

2024年4月8日

(画像:アイキャッチ兼用:ビハーラ僧の視点について語る山本成樹氏)
『文化時報』掲載記事 主語は誰かを考える ビハーラ僧の視点解説

※文化時報2024年2月23日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は13日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開き、三菱京都病院(同市西京区)などでビハーラ僧=用語解説=を務める浄土真宗本願寺派の山本成樹氏が「私が大切にしていること」と題して講演した。 …

2024年4月6日

(画像:シンポジウムに登壇した教授と大学院生たち)
『文化時報』掲載記事 臨床宗教師の活躍、京都府と協働例に 龍谷大学

※文化時報2024年2月20日号の掲載記事です。  龍谷大学世界仏教文化研究センターは1月17日、大宮学舎(京都市下京区)でシンポジウム「臨床宗教師=用語解説=研修の気づきと近未来」を開いた。東北大学大学院文学研究科の谷山洋三教授が「臨床宗教師の現状と近未来」と題して基調講演し、龍谷大学文学部真宗学科の鍋島直樹教…

2024年4月4日

(画像:アイキャッチ兼用「120人の肖像展」の会場で作品について語る大西さん)
『文化時報』掲載記事 障害者の豊かな日常にピント 大西暢夫さん写真展

※文化時報2024年2月20日号の掲載記事です。  社会派の作品で知られる写真家・映画監督の大西暢夫さん(55)=岐阜県池田町=による写真展「120人の肖像展」が9~11日、びわ湖大津プリンスホテル(大津市)で開かれた。2年かけて撮りためた障害者120人の肖像写真を一堂に並べた展示で、障害の種類にかかわらず、それ…

2024年4月2日

(画像③アイキャッチ兼用:『看取りの場』に改修予定の庫裏について語った)
『文化時報』掲載記事 「みんなが集う」淨願寺 和魂洋才の刀禰住職

※文化時報2024年2月2日の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派淨願寺(和歌山県紀の川市)の刀禰法城住職(54)は、約17年に及んだ米国在住の経験と臨床宗教師=用語解説=としての学びを元に、あらゆる人が集えるコミュニティーとしてのお寺づくりに力を注いでいる。崩壊しつつある檀家制度に代わり、門信徒獲得のための新たな…

2024年3月31日

親の立場で登壇した藤井さん(右)と、きょうだいの視点を紹介した西野さん
『文化時報』掲載記事 できる備えを考える 障害者の親・きょうだい講演

※文化時報2024年2月20日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」について考えようと、鹿児島市の浄土真宗本願寺派妙行寺(井上從昭住職)は7日、公開講演会「親あるあいだにできること」を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)の支部としての活動…

2024年3月29日

(画像:アイキャッチ兼用 キャプ:会場からの質問に答える登壇者ら=1月27 日、大谷大学)
『文化時報』掲載記事 死別の実践語り合う 大谷大学東京分室がシンポ

※文化時報2024年2月16日号の掲載記事です。  大谷大学の真宗総合研究所東京分室は1月27日、京都市北区の同大学でシンポジウム「専門職による死別をめぐる実践―個人化社会の共同性」を開いた。オンライン併用で60人超が参加。死別に関わる研究者や医師、真宗大谷派僧侶ら4人が、それぞれの立場から死を取り巻く専門職の協…

2024年3月27日

新聞画像
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉成年後見 議論に注目を

※文化時報2024年3月1日号の掲載記事です。  成年後見制度を巡る法改正が動き出す。小泉龍司法相は2月15日、法制審議会(法相の諮問機関)に制度の見直しを諮問した。誰もが利用する可能性がありながら、使い勝手が悪いという現状をどう打破していくか。国民的議論が必要になる。 …

2024年3月25日

(画像:アイキャッチ兼用:「みんなで食べるとおいしいね」と話す児童ら)
『文化時報』掲載記事 佛光寺が親子食堂 孤食防止へ門主企画

※文化時報2024年2月23日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派本山佛光寺(京都市下京区)は15日、地域に住む小学生と保護者を対象とした「親子食堂」を試験的に開催した。家庭での孤食を防ぎたいと願って渋谷真覚門主が自ら企画。7家族14人が昔ながらの遊びに親しみ、カレーライスを共に味わった。 …

2024年3月23日

(画像:アイキャッチ兼用:ミニらいとモルックを楽しむ参加者ら)
『文化時報』掲載記事 モルックで和やかに 銀山寺「語らいカフェ」

※文化時報2024年2月16日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」について語り合おうと、大阪市天王寺区の浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職)は7日、境内の無礙(むげ)会館で「親あるあいだの語らいカフェ」と、宗が普及に努める介護者カフェ=用語解説=を同時開催した。同寺でのカフェの同時開催は2回…

2024年3月21日

(画像:アイキャッチ兼用 二条キャンパス新校舎の建設イメージ)
『文化時報』掲載記事 二条キャンパス拡張、社会福祉学部移転 佛教大

※文化時報2024年1月30日の掲載記事です。  浄土宗宗門校の佛教大学は今年4月、二条キャンパス(京都市中京区)の拡張に向けて新校舎の建設工事に着手する。2026年4月にオープンし、社会福祉学部と大学院社会福祉学研究科を紫野キャンパス(同市北区)から移転し、これまで二条キャンパスを拠点としてきた保険医療技術学部…

2024年3月19日

(画像・アイキャッチ兼用:山本氏の話に熱心に耳を傾ける聴講者ら)
『文化時報』掲載記事 「くず籠」でありたい ビハーラ僧・山本氏講演

※文化時報2024年1月30日の掲載記事です。  真宗佛光寺派は23日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開き、浄土真宗本願寺派のビハーラ僧=用語解説、山本成樹氏が「いのちの最期に寄り添う」と題して講演した。22人が聴講し、緩和ケア病棟の現状や生老病死の捉え方などについて理解を深めた。 …

2024年3月17日

おてらコール
『文化時報』掲載記事 電話で高齢者見守り 「おてらコール」開発

※文化時報2024年1月30日号の掲載記事です。  寺院支援を手掛ける株式会社366(伊藤照男CEO、東京都港区)はNTT東日本と共同で、高齢者見守りサービス「おてらコール」を開発した。寺院が近隣の高齢者と電話回線でつながって安否確認するシステムで、今月から東京、愛知、高知で実証実験を行っている。電話さえあれば登…

2024年3月15日

(図:アイキャッチ兼用 「やさしい日本語」は誰でも理解しやすい)
『文化時報』掲載記事 言葉が守る命 「やさしい日本語」で災害情報

※文化時報2024年1月30日の掲載記事です。  阪神・淡路大震災では、海外にルーツを持つ人たちも大勢が被災し、174人が犠牲となった。これを教訓に、言語学者らによって被災した外国人への情報伝達を目的とした「やさしい日本語」が開発された。開発者の一人、佐藤和之氏に背景と課題を尋ねた。(佐々木雄嵩) …

2024年3月11日

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