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福祉仏教ピックアップ

『文化時報』掲載記事 障害者の健康問題考える 広島・源光寺で講演会

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は11日、障害のある子やひきこもりの子が直面する「親なきあと」の健康問題に関する講演会を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室理事の藤井奈緒さん(52)が登壇。重度の知的障害のある長女(22)の実体…

2025年12月12日

(画像3アイキャッチ兼用:約20人が参加したケアラーズカフェ=東京都港区の増上寺)
『文化時報』掲載記事 困窮、孤独、将来への不安…介護者の苦悩シェア

※文化時報2025年10月21日号の掲載記事です。  浄土宗雲上寺(宮城県塩釜市)の東海林良昌住職が共同代表を務める全国介護者支援団体連合会(東京都新宿区)は5日、大本山増上寺(同港区)でケアラーズカフェを催した。介護に関する講演会と談話会が行われ、介護者と僧侶、ボランティア団体代表、福祉を学ぶ学生ら約20人が参…

2025年12月11日

(画像2アイキャッチ兼用4人:パネル討論に参加した森本さん、野呂さん、小川さん、遠田さん(左奥から))
『文化時報』掲載記事 自死遺児を支えたい…宗教者の役割語る リヴオン

※文化時報2025年9月30日号の掲載記事です。  親やきょうだいを自殺によって亡くした子どもたちに対し、宗教者が果たせる役割について考えるフォーラム「自殺/自死で家族を亡くした子どもと宗教者がであうとき」(一般社団法人リヴオン主催)が16日、龍谷大学大宮学舎(京都市下京区)で開かれた。宗派を超えた僧侶や親を亡く…

2025年12月5日

『文化時報』掲載記事 「お寺を緊急連絡先に」元毎日新聞・滝野氏が講演

※文化時報2025年10月14日号の掲載記事です。  NPO法人これからの葬送を考える会九州は5日、事務局を置く日蓮宗妙瑞寺(菊池泰啓住職、大分市)で元毎日新聞専門編集委員のライター、滝野隆浩氏を招いて講演会を開いた。「最期のかたちも人それぞれ~多様化する生き方の中での死と葬送」をテーマにした連続講座の第3回で、…

2025年12月2日

(画像アイキャッチ兼用:斉藤さんの話に聞き入る「気づきの交差点」の参加者たち=8月31日、横浜市鶴見区の天台宗寶泉寺)
『文化時報』掲載記事 僧侶兼精神科医・斉藤大法さんが語る苦しみの意味

※文化時報2025年9月19日号の掲載記事です。  埼玉県行田市の日蓮系単立寺院、要唱寺の住職を務める斉藤大法さん(67)は、精神科医でもある。医師になり、偶然が重なって出家した後、カンボジアに約2年間滞在。帰国後はカウンセリングや瞑想(めいそう)指導、医療者向けの講義など幅広い分野で活躍している。「苦しみは自分…

2025年11月29日

(画像アイキャッチ兼用:「わっかトーク」で盛り上がるオモロー寺子屋発表会の参加者ら=大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派西光寺)
『文化時報』掲載記事 みんなが主役「オモロー寺子屋」 大阪・西光寺

※文化時報2025年9月30日号の掲載記事です。  ユニークな社会活動にお寺で取り組む僧侶や関係者の話を聞き、地域社会の在り方について考えるトークイベント「オモロー寺子屋発表会」が13日、大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派西光寺で行われた。お寺とは関係のない市民でつくる実行委員会が主催した初めての試み。6人が15分の…

2025年11月26日

(画像1アイキャッチ兼用:「シームレスバディ」の画面を見せて説明するダンウェイの高橋社長。レーダーチャートで障害のある人の能力が分かる)
『文化時報』掲載記事 障害者の能力〝見える化〟シームレスバディに注目

※文化時報2025年10月10日号の掲載記事です。  重度の知的障害や自閉症のある人たちの得意なことを見つけ、仕事につなげるシステム「シームレスバディ」が注目を集めている。アプリを使い、知能指数(IQ)とは異なるデータを取って本人の特性や能力を〝見える化〟。企業が雇用しやすい環境を整えている。すでに自治体を含めて…

2025年11月24日

(画像3アイキャッチ兼用奥田さん:キャプションはプロフィルで代用)  奥田知志(おくだ・ともし) 認定NPO法人抱樸理事長、東八幡キリスト教会牧師。1963(昭和38)年生まれ。関西学院大学神学部修士課程、西南学院大学神学部専攻科をそれぞれ卒業。九州大学大学院博士課程後期単位取得。1990(平成2)年、東八幡キリスト教会牧師として赴任。同時に、学生時代から始めた「ホームレス支援」に北九州でも参加。これまでに3800人以上のホームレスの人々の自立を支援した。
『文化時報』掲載記事 助けてと言える社会へ 奥田知志さん招き公開講座

※文化時報2025年10月3日号の掲載記事です。  金光教大阪センター(若林正信所長、大阪市中央区)は9月17日、今年度の公開講座と研究集会を開き、「ホームレス支援」などに取り組む認定NPO法人抱樸(ほうぼく)(北九州市八幡東区)理事長で東八幡キリスト教会牧師の奥田知志(ともし)さん(62)を講師に招いた。公開講…

2025年11月22日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉子どもの性被害防げ

※文化時報2025年9月26日号の掲載記事です。  こども家庭庁は12日、教員らの性犯罪歴を確認する「日本版DBS」のガイドライン策定に向けた中間とりまとめ案を、有識者検討会に示した。制度の骨格が固まり、宗門校や寺院・教会が運営する保育所・幼稚園のみならず、地域の子ども支援や居場所づくりに携わる宗教者にも直結する…

2025年11月20日

(画像:生殖補助医療は進化している(※イメージ写真です))
『文化時報』掲載記事 「命の選別」考える 生殖倫理テーマに講演

※文化時報2025年9月19日号の掲載記事です。写真はイメージです。  阪神宗教者の会(代表世話人・岩村義雄牧師)はオンラインで例会を開き、神戸国際支縁機構理事で東京大学名誉教授の島薗進氏が「着床前検査など生殖補助医療の倫理的課題」をテーマに講演した。 …

2025年11月17日

(画像アイキャッチ兼用:福祉と収益化の両立を図る方法について語るNPO法人ディーセントワーク・ラボ上席研究員の船谷さん)
『文化時報』掲載記事 福祉と収益化の両立を 佛教大総研が公開研究会

※文化時報2025年9月16日号の掲載記事です。  障害の有無にかかわらず、しかるべき対価を得ながら働きがいのある仕事ができるために必要な「収益化」の観点とプロセスを学ぼうと、佛教大学総合研究所は二条キャンパス(京都市中京区)で公開研究会を行った。NPO法人ディーセントワーク・ラボ上席研究員で社会福祉士の船谷博生…

2025年11月14日

(画像アイキャッチ兼用:子どもから大人までが一堂に集まった「みんな食堂」)
『文化時報』掲載記事 本堂に笑顔の連鎖 遍満寺「みんな食堂」盛況

※文化時報2025年9月16日号の掲載記事です。  生後9カ月の赤ちゃんから94歳のお年寄りまで、まさしく老若男女が本堂に集まった。大阪市西淀川区の浄土真宗系単立寺院・遍満寺が開いた「みんな食堂」。初の企画だったにもかかわらず、つながりがつながりを生み、参加者は約60人に上った。河野清麿住職(55)は「お寺の役割…

2025年11月13日

(アイキャッチ兼用画像:2年ぶりに開催されたビハーラ医療団の研修会=8月31日、福井県越前市の仁愛大学)
『文化時報』掲載記事 仏に聞く・患者に聞く ビハーラ医療団が大会

※文化時報2025年9月12日号の掲載記事です。  宗教者と医療者が真宗の教えを学び、ビハーラ活動=用語解説=を推進する「ビハーラ医療団」(事務局・仁愛大学、福井県越前市)は8月31日、仁愛大学で第22回大会となる研修会「仏教と医療を考える集い」を開いた。 …

2025年11月11日

(画像アイキャッチ兼用:地元産の木材をふんだんに利用した2階の多目的スペース)
『文化時報』掲載記事 子育て世帯の交流充実へ 「ただいまてらす」開設

※文化時報2025年9月12日号の掲載記事です。  真宗大谷派正安(しょうあん)寺(茨城県ひたちなか市)が母体となったNPO法人「ただいま」が、境内に新たな施設「ただいまてらす」を建てた。同法人が運営するフリースクール、子ども食堂、子育てカフェなどの利用者が増えており、多目的施設として利用する。都心への通勤が可能…

2025年11月9日

(画像アイキャッチ兼用:毎月第4日曜に地域食堂を開く一念寺=8月24日)
『文化時報』掲載記事 地域食堂、住職は裏方…市民主導で継続 一念寺

※文化時報2025年9月9日号の掲載記事です。  京都市下京区の浄土真宗本願寺派一念寺(谷治暁雲住職)で月1回開かれている地域食堂が、2023年12月から順調に続いている。運営するのは、公認心理師の藤原綾乃さん(48)が立ち上げた「みんなの居場所 くさのね」。谷治住職は食材を集めたり学生ボランティアを募集したりと…

2025年11月7日

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