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TOP > 福祉仏教ピックアップ > 『文化時報』掲載記事

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福祉仏教ピックアップ

(画像3アイキャッチ兼用:個展会場で談笑する画家の小笠原弘樹さん(左)と小笠原一生准教授。後ろの作品は青地に金箔(きんぱく)で装飾された2匹のエイを描いた「道」)
『文化時報』掲載記事 手で触れて感じる絵 仏教学び、画家に転向

※文化時報2025年6月10日号の掲載記事です。  手で触って楽しめる絵画を制作し、いつかは視覚障害のある人の支援につなげたいと考えている画家がいる。元日本臓器製薬(大阪市中央区)社員の小笠原弘樹さん(44)だ。会社の業務命令で参加した東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP)で坐禅を体験し、…

2025年8月29日

(画像アイキャッチ兼用:絵本を掲げる福間住職)
『文化時報』掲載記事 絵本のお坊さん 人生変えた一冊「廃棄しないで」

※文化時報2025年6月3日号の掲載記事です。  「絵本のお坊さん」として約30年にわたり絵本の読み聞かせを行ってきた浄土真宗本願寺派源光寺(広島県三次市)の福間玄猷住職(53)には、人生を変えた原点ともいえる絵本がある。『平山郁夫のお釈迦(しゃか)さまの生涯』(博雅堂出版)だ。学生時代に手に取り、今でも好んで法…

2025年8月28日

(画像アイキャッチ兼用中村さん)
『文化時報』掲載記事 カフェの座席は車いす 心のバリアフリー求めて

※文化時報2025年4月25日号の掲載記事です。  伏見稲荷大社(京都市伏見区)の近くに、座席の大半を車いすにしたカフェがある。店の名は「Wheelchair cafe SPRING」(ウィルチェアカフェ スプリング、同市東山区)。車いすユーザーが気兼ねなく来られて、そうでない人も実際に乗ったり動かしたりして体験…

2025年8月23日

(画像アイキャッチ兼用:地元の小学生が利用する花園大学内の放課後児童クラブ=京都市中京区)
『文化時報』掲載記事 キャンパスで学童保育 花園大学、京都市と連携

※文化時報2025年5月30日号の掲載記事です。  臨済宗妙心寺派の宗門校、花園大学(磯田文雄学長、京都市中京区)に12日、共働き家庭などの小学生が利用する放課後児童クラブ(学童保育)「きっずキャンパス☆はなぞの」が開設された。市と連携した取り組みで、大学キャンパスに設置されるのは全国でも珍しい。花園大学は202…

2025年8月21日

フォーラムで討論した島薗名誉教授、本田氏、藤居代表理事、大河内氏(左から)
『文化時報』掲載記事 新しい市民社会をお寺から リタ市民アセット財団

※文化時報2025年5月27日号の掲載記事です。  社会課題に取り組む市民団体と、団体に土地や建物を提供する浄土宗寿光院(東京都江戸川区)・見樹院(同文京区)をつないで市民による公益活動を支える一般財団法人リタ市民アセット財団(藤居阿紀子代表理事)は16日、浄土宗神田寺(同千代田区)でフォーラムを開催した。 …

2025年8月20日

「赤ちゃん先生」について語る中野さん
『文化時報』掲載記事 世代交流で生を実感 元芸人の介護福祉士講演

※文化時報2025年5月23日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は8日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。元お笑い芸人で介護福祉士の中野利絵さん(46)が「幸せを感じられる心の育て方」と題し、聴講者約30人に子育てを通して得た気付きを伝えた。 …

2025年8月17日

シェア型図書館「図書室~緒いとぐち~」を開設した北村さん。「自然につながりができる場になれば」と語る
『文化時報』掲載記事 個性光る1箱分の本 シェア型図書館に住民集う

 ※文化時報2025年5月13日号の掲載記事です。  本棚のオーナーになっておすすめの本を並べられるシェア型図書館=用語解説=の人気が広がっている。オープンから1年を迎えた大阪府八尾市の「図書室~緒いとぐち~」は、本の貸し出しはもちろん、子どもが勉強したり大人がイベントを行ったりする場になっている。開かれたお寺・…

2025年8月11日

お寺と教会の親なきあと相談室茨木市支部として初めて行われた「親あるあいだの語らいカフェ」=4月16日、大阪府茨木市の西光寺
『文化時報』掲載記事 お寺と教会の親なきあと相談室 19番目の支部設立

 ※文化時報2025年5月2日号の掲載記事です。  大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派西光寺の坊守で、任意団体「むすびや寺こや」代表の櫻井久美さん(51)が「お寺と教会の親なきあと相談室茨木市支部」を開設し、4月16日、初の「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。障害のある子やひきこもりの当事者が、親に面倒を見てもら…

2025年8月10日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉後見制度へ意見表明を

※文化時報2025年7月11日号の掲載記事です。  高齢者の暮らしを支える介護保険制度と「車の両輪」として構想された成年後見制度=用語解説=が、導入から25年たって転機を迎えようとしている。法制審議会(法相の諮問機関)の部会が6月10日、見直しに向けた中間試案をまとめた。 …

2025年8月7日

(アイキャッチ兼用画像櫻井さん:公園活性化のイベントで中心的な役割を果たした西光寺坊守の櫻井久美さん(左))
『文化時報』掲載記事 地域の公園に活気を 西光寺坊守の櫻井さん活躍

※文化時報2025年5月2日号の掲載記事です。  少子高齢化で寂れつつある公園に活気を取り戻そうと、大阪府茨木市の西河原公園で4月20日、市民有志による初のイベント「レクリエーションピクニック」が行われた。近くにある浄土真宗本願寺派西光寺の坊守、櫻井久美さん(51)ら地域住民や、都市計画を学ぶ大学院生らが知恵を出…

2025年8月6日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉「家族じまい」の正体

※文化時報2025年4月11日号の掲載記事です。  お笑いコンビ・麒麟(きりん)の田村裕さんの自叙伝『ホームレス中学生』(2007年)は、田村さんが中学2年のときに父親が突然「家族解散」を告げ、蒸発するところから物語が始まる。やむなく公園で一人暮らしを始めたという衝撃的な実話が反響を呼び、225万部のベストセラー…

2025年8月1日

かまどベンチで調理する住民の指示に従って鍋を運ぶ吉田教授(中央)と大河内住職(右)
『文化時報』掲載記事 お寺の「かまどベンチ」完成 境内で炊き出し訓練

※文化時報2025年5月23日号の掲載記事です。  大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は10日、緊急時に調理に使える「かまどベンチ」の完成を祝い、火入れ式と炊き出し訓練を行った。同寺に防災倉庫を置く墨江東3町会の提案を受けて開き、住民同士が交流を深めた。今後、町会独自の訓練として定期開催していく。(大橋…

2025年7月30日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉高額療養費制度を守れ

※文化時報2025年3月28日号の掲載記事です。  医療費が高くなった場合に患者の負担を抑える高額療養費制度について、石破茂首相が自己負担上限額の引き上げを見送ると表明した。今年秋までに改めて方針を決めるという。命に関わる問題であり、宗教者は制度を守るよう声を上げるべきだ。 …

2025年7月26日

ハイハイレースに参加した赤ちゃんたち
『文化時報』掲載記事 生き生きとハイハイ 興正寺でファミリーフェス

※文化時報2025年3月28日号の掲載記事です。  小さな子どもを連れて気軽にお寺へ遊びに来てもらうイベント「ママに嬉(うれ)しいファミリーフェス」が20日、真宗興正派本山興正寺(京都市下京区)で開催された。御影堂では「親子で楽しむハイハイレース」が催され、1歳前後の赤ちゃん16人が出場。家族の声援を受けながら元…

2025年7月23日

(画像アイキャッチ兼用マルシェ:露店が並んでにぎわう境内=12日、愛知県岡崎市の本光寺)
『文化時報』掲載記事 グリーフケアに高い関心 マルシェで住民親しむ

※文化時報2025年4月22日号の掲載記事です。  マルシェをきっかけに死別などのグリーフ(悲嘆)について知ってもらおうという「おかざきグリーフケアマルシェin本光寺」(実行委員会主催)が12日、愛知県岡崎市の真宗大谷派本光寺(稲前恵文住職)で開かれた。講演やコンサート、子ども向けのワークショップなどが行われたほ…

2025年7月22日

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