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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ兼用:本山本願寺で開かれた第18回ビハーラ活動全国集会)
『文化時報』掲載記事 ビハーラ活動「日常の中に種」 浄土真宗本願寺派

※文化時報2024年2月6日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派は1月27、28の両日、本山本願寺(京都市下京区)で第18回ビハーラ活動=用語解説=全国集会を開いた。親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃(きょうさん)法要記念と位置付け、「日常の中にあるビハーラの種を見出(みいだ)す」をテーマとした。慶應…

2024年3月8日

(画像愛キャッチ兼用:京都市立芸術大学に並んで建設する施設のイメージ)
『文化時報』掲載記事 社会課題アートで解決 芸大横で創業支援

※文化時報2023年12月8日号の掲載記事です。  龍谷大学など3者で構成する「共創HUB京都コンソーシアム」と京都市は11月30日、市立芸術大学(京都市下京区)の隣接地に、新たな施設を建設する基本協定を締結した。芸術文化と経済の融合で、社会課題の解決につながる新産業の創出を目指す。(大橋学修) …

2024年3月6日

(画像01:アイキャッチ兼用:現代人の死生観と教えの乖離について討論する識者ら=昨年12月4日、京都市東山区)
『文化時報』掲載記事 現代人の死生観から教化考える 浄土宗総合研究所

※文化時報2024年2月13日号の掲載記事です。  開宗850年を迎えた浄土宗が、現代人に適した教化・伝道の方法を模索している。昨年12月には、教化研修会館(京都市東山区)で死生観をテーマにしたシンポジウムを開催。現代人が仏教から乖離(かいり)した死生観を持っていると捉え、どのように伝えればいいかを話し合った。(…

2024年3月4日

(画像:アイキャッチ兼用:安福寺特製の玉子せんべい。今回は特殊詐欺への警戒を呼び掛ける焼き印を入れるという)
『文化時報』掲載記事 お寺が警察とも地域連携 特殊詐欺防止へ商品開発

※文化時報2024年2月16日号の掲載記事です。  大阪府柏原市の浄土宗安福寺(大﨑信人住職)が地元の大阪府警柏原署と協力し、特殊詐欺の被害防止活動に取り組んでいる。本堂で開いた防犯教室をきっかけに、地元のせんべいメーカーも加わって、啓発商品の開発を企画。防犯を切り口に、地域連携の幅を広げている。(主筆 小野木康…

2024年3月2日

(画像アイキャッチ兼用:畑支部長の講演を聴く参加者たち)
『文化時報』掲載記事 元不登校・ひきこもりの僧侶が説く「ケセラセラ」

※文化時報2024年1月23日号の掲載記事です。  お寺と教会の親なきあと相談室横浜香仙院支部(畑智晃支部長)は14日、横浜市鶴見区の天台宗寶泉寺(横溝常之住職)でトークイベント「気づきの交差点」を開いた。かつて不登校・ひきこもりを経験した僧侶の畑支部長が、仏教との出会いや生きる支えなどを語り、参加者14人で感想…

2024年2月29日

(画像:大谷氏(右奥)と進行役の刀禰住職(左))
『文化時報』掲載記事 伝える意思育てる「対話教室」 淨願寺寺子屋

※文化時報2024年1月19日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派淨願寺(刀禰法城住職、和歌山県紀の川市)で5日、「寺子屋青少年の集い」が開かれ、中高生7人が参加した。食事をしながら近況報告を行い、与えられた持ち時間でスピーチをするユニークな学び。後半には青年海外協力隊としてケニアで活動した大谷和(のどか)氏が…

2024年2月27日

(画像:アイキャッチ兼用:ドナルド・マクドナルド・ハウス京都の建設イメージ(京都府提供))
『文化時報』掲載記事 病気の子と家族支援 お寺の跡地に滞在施設誘致

※文化時報2024年1月23日号の掲載記事です。  真宗大谷派は16日、所有する梶井町土地(旧了徳寺敷地、京都市上京区)に、病気の子どもに付き添う家族が滞在する施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス京都」を誘致すると明らかにした。小児がん拠点病院の京都府立医科大学付属病院(京都市上京区)と京都大学医学部付属病院(同…

2024年2月25日

(画像:アイキャッチ兼用:被災当時を語る伊藤さん)
『文化時報』掲載記事 命救う報道 阪神大震災を伝えたアナウンサー講演

※文化時報2024年1月26日の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派の本願寺神戸別院(松本隆英輪番、神戸市中央区)は17日、阪神・淡路大震災の物故者総追悼法要と「いのち」を考える研修会を行った。宗門校の中高生らによる作文の発表のほか、朝日放送テレビアナウンサーで神戸新開地・喜楽館支配人の伊藤史隆(しりゅう)さん(6…

2024年2月23日

(画像:全ての命に優劣はないと熱弁する花岡住職)
『文化時報』掲載記事 命は等しく金色 ビハーラ僧・花岡住職再び登壇

※文化時報2024年1月19日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は昨年12月20日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。前回に続いてビハーラ僧=用語解説=で浄土真宗本願寺派浄迎寺(奈良県大淀町)の花岡尚樹住職が登壇し、「我が身にある優生思想」と題して講演。25人が聴講し、幸・不幸の…

2024年2月20日

(画像:石田施設長に寄付金の目録を手渡す小林住職(左)=昨年12月21日、浄土真宗本願寺派伝道本部)
『文化時報』掲載記事 孤立防ぐ更生支援 西本願寺白光荘へ住職寄付

※文化時報2024年1月19日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派を設立母体とする更生保護施設「西本願寺白光荘」(京都市右京区)に、小林章三浄光寺(広島県福山市)住職が個人資産から200万円を寄付した。昨年12月21日に伝道本部で寄付金伝達式が行われ、白光荘の石田陽子施設長に小林住職が目録を手渡した。42年間務…

2024年2月18日

(画像・アイキャッチ兼用:講演する田代准教授)
『文化時報』掲載記事 緩和ケアからコンパッション・コミュニティへ

※文化時報2024年1月12日号の掲載記事です。  東洋英和女学院大学死生学研究所は昨年12月23日、連続公開講座の第7回をオンラインで開催した。東北大学大学院の田代志門准教授が「『現代人の死に方』を支える仕組みとは ホスピスからコンパッション・コミュニティへ」と題して講演し、今後の看取りの在り方について語った。…

2024年2月15日

(画像・アイキャッチ兼用:「親には親の人生がある。子どもは子どもの人生を生きる」と題して講演する渡邊さん)
『文化時報』掲載記事 「親あるカフェ」新展開 不登校テーマに講演

※文化時報2024年1月12日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)の支部を開設している真宗大谷派の聞法道場、あかんのん安住荘(三浦紀夫館長、大阪市平野区)は昨年12月19日、「親あるあいだの語らいカフェ」を開き、不登校に関する講演と座談会を行った。当事…

2024年2月13日

(画像①:アイキャッチ兼用:加藤千明さんが遠隔操作する分身ロボット。来店者と会話した)
『文化時報』掲載記事 遠隔操作で就労可能 分身ロボOriHimeの実力は

※文化時報2024年1月12日号の掲載記事です。  龍谷大学の第6回「共生のキャンパスづくりシンポジウム」で登壇者が用いた分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」は昨年12月6~20日、京都信用金庫の交流施設QUESTION(京都市中京区)に登場した。分身ロボを開発したオリィ研究所による期間限定のキャラバンカフ…

2024年2月7日

(画像:アイキャッチ兼用:共生について提言する龍谷大学の学生ら)
『文化時報』掲載記事 社会的障壁取り除け 龍谷大学、学生ら発表

※文化時報2024年1月12日号の掲載記事です。  障害のある人が日常生活を送る上で支障をきたす「社会的障壁」を大学内からなくそうと、龍谷大学は昨年12月20日、深草学舎成就館(京都市伏見区)で第6回「共生のキャンパスづくりシンポジウム」を開催した。学生らでつくる実行委員会の6人が活動報告と提言を行い、脊髄性筋萎…

2024年2月6日

(画像②アイキャッチ兼用:午後には輪になって語り合った)
『文化時報』掲載記事 法華経に学ぶ支援 「語らいカフェ」講演も

※文化時報2024年1月1日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)の支部を開設している日蓮宗上行寺船橋別院(千葉県船橋市)は昨年12月14日、「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。障害のある子の親やきょうだい、支援者たちが午前の講演と午後の語り合いに参…

2024年2月3日

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