※文化時報2025年4月15日号の掲載記事です。 誰もが当たり前に生きられる社会を体験する地域イベント「まぜこぜ大阪」が6日、大阪市生野区の真宗大谷派定願寺(楠正知住職)で開かれた。本堂では8組による音楽ライブ、書院では体験コーナー、境内では飲食・物販計18店のマルシェがあり、障害のある人や地域住民ら延べ約80…
2025年7月18日
※文化時報2025年4月8日号の掲載記事です。 浄土宗願生寺(大阪市住吉区)の大河内大博住職が共同代表を務める「さっとさんがLab」は3月30日、大阪市長居障がい者スポーツセンター体育館(同市東住吉区)で「第2回長居公園通りごちゃまぜスポーツ大会(ごちゃスポ)」を開催した。要支援者の存在を地域に知ってもらうこと…
2025年7月15日
※文化時報2025年4月15日号の掲載記事です。 浄土真宗本願寺派の僧侶らがメンバーとなっている認定NPO法人京都自死・自殺相談センター(Sotto)は3月23日、臨済宗妙心寺派大本山妙心寺(京都市右京区)塔頭(たっちゅう)の長慶院(小坂興道住職)で、実践的な傾聴を学ぶ研修会「聴き方のお稽古」を開いた。13人が…
2025年7月12日
※文化時報2025年4月15日号の掲載記事です。 日用品や食料品の店がマルシェのようにお寺に並び、即席の商店街が出来上がる。浄土宗西念寺(三重県伊賀市)の西野龍弥住職(44)と英美さん(41)夫婦が、四季ごとに境内で開催している「買い物お助け市」。過疎が進む地域の活性化を目標に社会貢献を模索しながら行っており、…
2025年7月8日
※文化時報2025年6月3日号の掲載記事です。 大阪・夢洲(ゆめしま)で開催中の大阪・関西万博会場内で5月17日、宗教施設での子ども食堂や防災・復興支援について考える講演と対談が行われた。防災拠点としての寺社の活用に詳しい大阪大学大学院の稲場圭信教授(宗教社会学)と、子ども食堂を運営する真宗大谷派西照寺(日野直…
2025年7月7日
※文化時報2025年4月11日号の掲載記事です。 学校帰りの小学生が工作や鬼ごっこをして遊び、大人たちが好きな本を借りていく。それぞれ違うことをしているのに、同じ空間にいるのが心地いい。大阪府豊中市にある家庭文庫=用語解説=の「はんぶんぶんこ」には、そんな不思議な魅力が詰まっている。お寺や神社・教会にとっては、…
2025年7月3日
※文化時報2025年3月28日号の掲載記事です。 先祖供養や「見えない世界」を通して自分の生き方について考えてもらおうと、高野山真言宗遺跡本山観心寺(永島全教住職、大阪府河内長野市)が冊子『心の先を知るともっと楽になる』を発行した。成仏をテーマに、永島住職と物理学者や医師兼僧侶らが対談したことがきっかけ。知識を…
2025年7月1日
※文化時報2025年3月18日号の掲載記事です。 大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は8日、お寺を災害時の一時避難場所として生かす防災プロジェクトの第3回ワークショップを開催した。地元の町会役員や行政職員、小学生と保護者、視覚障害のある人や学識経験者ら多様な立場の約30人が参加。高齢者や障害者といった…
2025年6月30日
※文化時報2025年4月4日号の掲載記事です。 滋賀県が主催する死生懇話会の5回目の会合が3月23日、県庁で開催された。行政が生死を真正面から捉えて考えを深める異例の取り組みで、有識者が集まる形で開く会合は今回が最後。これまでの議論を行政の施策にどう生かすべきかを話し合い、要支援者と死生観を語り合う場を設けるこ…
2025年6月26日
※文化時報2025年5月30日号の掲載記事です。 日蓮宗妙瑞寺(菊池泰啓住職、大分市)に事務局があるNPO法人これからの葬送を考える会九州は17日、立教大学大学院兼任講師で元朝日新聞記者の星野哲さんを招いて講演会を開いた。「最期のかたちも人それぞれ~多様化する生き方の中での死と葬送」をテーマにした連続講座の第1…
2025年6月23日
※文化時報2025年3月18日号の掲載記事です。 地域社会でさまざまな取り組みが行われている居場所づくりについて考えるトークライブ「必要なのは『居場所』ですか?」が9日、大阪府岸和田市の南海浪切ホールで開かれた。一般社団法人officeドーナツトーク(大阪市北区)の奥田紗穂さんと、関西学院大学教授で教育学者の桜…
2025年6月22日
※文化時報2025年3月7日号の掲載記事です。 真宗佛光寺派は2月26日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開き、浄土真宗本願寺派布教使で認定NPO法人京都自死・自殺相談センター(Sotto)相談員の安部智海氏が、東日本大震災の被災地支援から得た気付きなどについて話した。 …
2025年6月17日
※文化時報2025年2月18日号の掲載記事です。 警察OB2人が一人暮らしの高齢者を見守ろうと立ち上げた一般社団法人つなぎ(中邨よし子代表理事、京都市左京区)が、困りごとを抱えたときに立ち寄る「高齢者110番の家」にお寺を登録してもらおうと奔走している。「子ども110番の家」の高齢者版をつくろうという試みで、移…
2025年6月15日
※文化時報2025年3月7日号の掲載記事です。 一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の支部を開設した三重県桑名市の浄土真宗本願寺派善西寺(矢田俊量住職)は2月22日、「親あるあいだの語らいカフェ」を初めて本格開催した。参加者20人余りが「そだち」「ささえ」「くらし」の3グループに分かれ…
2025年6月12日
※文化時報2025年3月4日号の掲載記事です。 一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)は2月18~19日、大阪市天王寺区の浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職)で特別講演会と「オールナイト語らいカフェ」を開いた。「普段の分かち合いだけでは時間が足りない」という参加者の声を受けた初の試…
2025年6月7日