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TOP > 『文化時報』コラム > 福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈128〉僧侶を教化する門徒

※文化時報2026年6月30日号の掲載記事です。  安住荘の前管理者・内山宗之氏が今月8日に命終されました。内山氏は父から譲り受けた安住荘で親子2代50年間にわたり聞法会を開催し続けられました。最後となりました今年5月の聞法会でも、勤行の調声を変わりなく勤められました。 …

2026年8月3日

『文化時報』コラム 〈127〉聞いてほしいだけ

※文化時報2026年6月16日号の掲載記事です。  「ソーシャルワーカーの資格をとりたい」という看護師さんが増えているような気がします。私の周りに多いだけでしょうか?  …

2026年7月24日

『文化時報』コラム 〈126〉憎しみの連鎖を断つ

※文化時報2026年6月2日号の掲載記事です。  服役中の元暴力団組員から「更生したいのでアドバイスがほしい」と連絡がありました。「あなたの想像以上に社会は変化しています。特に暴力・威嚇については厳しく対処されます」という内容の手紙を送りました。 …

2026年7月9日

『文化時報』コラム 〈125〉みんなが連休なの⁉

※文化時報2026年5月19日号の掲載記事です。  大型連休が過ぎました。

2026年6月22日

『文化時報』コラム 〈124〉港町と若者の移住

※文化時報2026年4月28日号の掲載記事です。  アニメ監督の宮崎駿氏は新作の構想を練るために、瀬戸内海に面した小さな港町に2カ月間もこもったそうです。そして完成したのが『崖の上のポニョ』というアニメ映画でした。その港町・鞆(とも)の浦(広島県福山市)で地域共生の全国フォーラムが開催されるということで行ってきま…

2026年6月12日

『文化時報』掲載記事 〈123〉社会と宗教をつなぐ

※文化時報2026年4月14日号の掲載記事です。  福祉仏教入門講座第8期が終了しました。受講してくださった皆さま、ありがとうございました。最終講はいつものようにケーススタディーということで、私のところへ実際にあった相談を基に「私ならこうする」を考えていただく時間になりました。…

2026年5月28日

『文化時報』コラム 〈122〉弁護士とのお付き合い

※文化時報2026年3月31日号の掲載記事です。  厚生労働省元キャリア官僚の村木厚子さんは、無実なのに164日間も自由を奪われ勾留されるという悲しい経験をされました。『おどろきの刑事司法~〝犯罪者〟の作り方』(講談社現代新書)にその経緯や心中が詳しく記されています。 …

2026年5月15日

『文化時報』コラム 〈121〉人前でお話しする機会

※文化時報2026年3月17日号の掲載記事です。  冬季オリンピックの興奮も冷めやらぬうちに、次はWBC(国別対抗で行う野球の世界大会)が始まりました。

2026年5月4日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈120〉つながりから想う

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  「サードプレイス」という言葉をよく耳にするようになりました。家庭(ファーストプレイス)でもなく職場や学校(セカンドプレイス)でもない第三の居場所のことだそうです。 …

2026年4月11日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈119〉刑法改正と布教

※文化時報2026年2月10日号の掲載記事です。  下関駅の駅舎が放火により焼失してから20年がたちました。2006(平成18)年1月、刑務所から出所したばかりの70代男性が「刑務所に戻りたい」と段ボールに火をつけ、駅舎に燃え移り全焼しました。幸いけが人は出ませんでしたが、男性は懲役10年の実刑判決となりました。…

2026年3月22日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈118〉この社会をどう生きる

※文化時報2026年1月27日号の掲載記事です。  国内外ともにきなくさい空気が漂っています。力の強い国が武力でもって我を通しだすと、弱い国は意に反して巻き込まれていくのでしょう。もう世界大戦前夜のような国際情勢といえるのではないでしょうか。 …

2026年3月11日

『文化時報』コラム 〈117〉葬儀の簡素化と介護

※文化時報2026年1月13日号の掲載記事です。  大みそかに葬儀がありました。葬儀ホールのスタッフさんから「式中初七日でお願いします」と言われたので承知しました。そして儀式を始める前に、喪家さんや参列者の皆さんには少し説明をいたしました。 …

2026年2月25日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈116〉介護事業所の聞法

※文化時報2025年12月9日号の掲載記事です。  「おじょが仏教を学びたいと言い出しました」と小躍りしながら報告しました。

2026年2月9日

『文化時報』コラム 〈115〉子牛の先生⁉

※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。  昨年に引き続き三重県松阪市・西弘寺さんの報恩講に出講させていただきました。初めて訪れるお寺は様子が分からないのでドキドキしますが、2回目となると雰囲気が分かっているありがたさが身に染みました。 …

2026年1月25日

『文化時報』コラム 〈114〉「五季」になった日本

※文化時報2025年11月11日号の掲載記事です。  「五季」という言葉を初めて耳にしました。気候変動が顕著になった昨今、アパレル業界では春夏秋冬の四季ではなく夏を初夏と猛暑に二分して五季としているのだそうです。 …

2026年1月10日

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