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福祉仏教ピックアップ

看護師とケアマネジャーら約70 人が参加したシンポジウム
『文化時報』掲載記事 多職種連携に宗教者を 訪問看護啓発に僧侶登壇

※文化時報2022年11月22日号の掲載記事です。  宮城県看護協会(石井幹子会長)は5日、看護師とケアマネジャーを対象にした「訪問看護啓発シンポジウム」を開いた。「『地域で今を生きる、そして生ききる』を支える多職種連携」をテーマに、僧侶3人が登壇。約70人が訪問看護・訪問介護と宗教の連携について学んだ。…

2023年1月19日

安楽寺で開催された勉強会。寄り添うことの大切さを語り合った
『文化時報』掲載記事 命への思いは同じ 僧侶と看護師、連携へ勉強会

※文化時報2022年11月11日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派に所属する茨城県内の若手僧侶らが、福祉施設を運営するNPO法人「わ」(千葉県九十九里町)の副理事長で看護師の潮礼佳(うしお・あやか)さん(41)と交流を深め、連携を模索している。僧侶が医療者と手を取り合い、共に社会貢献を目指す取り組みだ。「看仏…

2023年1月15日

複数の福祉サービスが一体運営される高田福祉事業協会
『文化時報』掲載記事 仕事と子育て、介護施設も両立 高田福祉事業協会

※文化時報2022年10月28日号の掲載記事です。  真宗高田派が母体となって設立された社会福祉法人高田福祉事業協会(津市)が、職員の働きやすい環境づくりを積極的に進めている。育児・不妊治療と仕事を両立できる事業者として、他の2事業者と共に三重県内で初めて「くるみんプラス」の認定を受けた。背景には、「困っている人…

2023年1月11日

シンポジウムで学会設立の意義を語り合う髙木氏(左)と柳田氏
『文化時報』掲載記事 持続可能なケア考察 日本スピリチュアルケア学会

※文化時報2022年11月8日号の掲載記事です。  日本スピリチュアルケア学会の第15回学術大会が10月29、30の両日、神戸市中央区の兵庫県看護協会で開かれた。「持続可能なスピリチュアルケア=用語解説=を目指して」をテーマに、対面とオンラインで約400人が参加。新型コロナウイルス感染拡大で疲弊した医療従事者らを…

2023年1月7日

「親なきあと」について語り合う参加者ら
『文化時報』掲載記事 「語らいカフェ」ざっくばらんに

※文化時報2023年1月1日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の親が、面倒を見られなくなる「親なきあと」について語り合う「親あるあいだの語らいカフェ」が12月14日、真宗大谷派の聞法道場「あかんのん安住荘」(三浦紀夫館長、大阪市平野区)で開かれた。当事者の親や支援者、スタッフら16人が参加し、お茶…

2023年1月6日

文化庁が移転する旧京都府警本部本館(左)と新築された庁舎=京都市上京区
『文化時報』掲載記事 文化庁、5月15日に京都移転 福祉とも連携

※文化時報2023年1月1日号の掲載記事です。  宗教行政や文化財保護を担う文化庁が5月15日、宗教都市・京都に本格移転する。改修を進めていた旧京都府警本部本館と隣接地に新築した新庁舎では、3月27日から業務が始まる。移転はこれまで文化庁が扱わなかった福祉や教育などと連携し、地方創生を図るのが狙いだ。地元京都から…

2023年1月5日

臨床宗教師をテーマにした発表=22日
『文化時報』掲載記事 宗教との連携探る 日本在宅医療連合学会

※文化時報2022年11月1日号の掲載記事です。  質の高い在宅医療の実践を目指す日本在宅医療連合学会(石垣泰則代表理事)の第4回地域フォーラムが10月22、23の両日、京都市左京区の京都府立京都学・歴彩館などで開かれた。オンラインを含め約400人が参加。医療者・介護者に加えて宗教者らが発表や聴講に臨み、地域包括…

2022年12月26日

アーユスNGO新人賞のクラウドファンディング画面
『文化時報』掲載記事 貧困、環境…NGOのつなぎ目に アーユス

※文化時報2022年10月14日号の掲載記事です。  宗派を超えた僧侶らでつくるNPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク(松本智量理事長、東京都江東区)が、国軍による圧政の続くミャンマーへの後方支援を加速させている。役割は非政府組織(NGO)の「つなぎ目」。国際協力に携わるNGOを支え、ネットワークで結ぶことで…

2022年12月25日

スイス・ベルン州からオンラインで基調講演を行ったケアチームのアンドレ・クーヘン副所長
『文化時報』掲載記事 惨事ストレス 救急隊員へのケア学ぶ

※文化時報2022年10月11日号の掲載記事です。  保健・医療・福祉に関する研究成果を発信し実践に役立ててもらう日本保健福祉学会(安梅勅江会長)の第35回学術集会が1日、龍谷大学瀬田学舎(大津市)からオンラインで配信された。過酷な現場で救援活動に当たる消防・救急隊員らへのスピリチュアルケア=用語解説=を中心に、…

2022年12月23日

ランチを食べながら懇談する当事者家族と支援者ら
『文化時報』掲載記事 本格ランチで語り合い 医ケア児・障害児の母招く

※文化時報2022年10月28日号の掲載記事です。 医療的ケア児や障害のある子の家族に、お寺でランチを食べながらゆったりした時間を過ごしてもらおうと、浄土宗願生寺(大河内大博住職、大阪市住吉区)は19日、「さっとはもん」と題し、母親や支援者らを招く初の試みを行った。…

2022年12月21日

フレイル予防レシピの料理を試食する大津市民
『文化時報』掲載記事 フレイル予防へ産官学連携 龍大学生がレシピ開発

※文化時報2022年11月4日号の掲載記事です。  龍谷大学は10月21日、農学部食品栄養学科の学生2人が高齢者のフレイル=用語解説=を予防するレシピ6品を開発したと発表した。大津市やスーパー大手の平和堂と連携しており、6品のうち「かぼちゃのおかずさらだ」は、平和堂の全国140店舗で12月22日まで販売される。…

2022年12月19日

願生寺の客殿で実子をあやす藤井さんと語り合う中野さん、笹倉さん(右から)
『文化時報』掲載記事 お寺で「まちの助産師」産前産後の居場所に

※文化時報2022年10月14日号の掲載記事です。  浄土宗願生寺(大河内大博住職、大阪市住吉区)で3日、産前産後の女性を支援する「まちの助産師」が開設された。天子(てんし)助産院(同市住之江区)代表の笹倉千香恵さん(41)ら助産師の有志が、願生寺の協力を得て立ち上げた。毎月第1月曜の午前中に開き、出産や育児にま…

2022年12月18日

親なきあとに関する話を傾聴する僧侶(左)
『文化時報』掲載記事 和んで分かち合い 親あるあいだの語らいカフェ

※文化時報2022年12月13日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の面倒を親が見られなくなる「親なきあと」をテーマにした「親あるあいだの語らいカフェ㏌城興寺」が4日、京都市南区の真言宗泉涌寺派城興寺(上原慎勢住職)で開かれた。障害のある当事者や家族、支援者ら11人が参加し、不安や悩みを分かち合った…

2022年12月17日

JR戸塚駅から徒歩10 分ほどにある「還る家ともに」
『文化時報』掲載記事 管理型介護から脱却 寺院主体でデイサービス

※文化時報2022年6月17日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派善了寺(横浜市戸塚区)は、デイサービス事業所「還る家ともに」を宗教法人として運営する全国でも珍しい寺院だ。関わる人が同じ気持ちで向き合うという意味で「ともに」の言葉を冠し、1日約10人までの小規模事業を展開する。同じく「ともに」と名付けた講社(護…

2022年12月14日

利用者と会話を楽しむ大﨑住職(右)と代表の京子さん
『文化時報』掲載記事 法衣姿の「オショー」介護施設へ 利用者に喜び

※文化時報2022年9月23日号の掲載記事です。  大阪府柏原市の地域密着型通所介護事業所(デイサービスセンター)「きょうこちゃんち」は、法衣を着た僧侶を、ボランティアとして迎え入れている。経営する白石京子さんが「利用者に喜ばれる」と考えたからだという。訪問しているのは、市内にある浄土宗安福寺の大﨑信人住職。肩ひ…

2022年12月13日

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