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TOP > 福祉仏教ピックアップ > 『文化時報』掲載記事

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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ兼用:活発なやり取りが行われた質疑応答)
『文化時報』掲載記事 不安の本質、聖書に学ぶ 精神科医・石丸さん講演

※文化時報2026年3月27日号の掲載記事です。  日本基督教団大阪教区は8日、大阪福島教会(大阪市福島区)で、精神医療・福祉の最新情報を専門家から学ぶ「心なごむ会」の公開講演会を開いた。精神科医でクリスチャンの石丸昌彦さんが「安心の源~不安と孤独を越えさせるもの」と題して講演。約40人が参加し、聖書の言葉を通じ…

2026年5月7日

『文化時報』掲載記事 終身サポートの現状学ぶ 文化時報が講座

※文化時報2026年3月31日号の掲載記事です。  地域住民に元気なうちからお寺や神社、教会を頼ってもらえるよう、文化時報社が毎月開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第3回が24日、オンラインで行われ、一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会理事長の黒澤史津乃さんが「これからの終身サポート」と題し…

2026年5月5日

デジタル終活推進協議会が行ったアンケート結果の発表会=東京都内
『文化時報』掲載記事 支援つなぐ「親なきあとノート」アプリ開発へ期待

※文化時報2026年3月27日号の掲載記事です。  障害のある子の「親なきあと」に備えるため、支援者に伝えたいことを親が記入する紙のノートについて、一般社団法人デジタル終活推進協議会(柴田駿理事長)がアプリを使ったデジタル化を検討している。ニーズを調べるアンケートを行ったところ、家族の75%、支援者の81%がデジ…

2026年5月3日

(画像アイキャッチ兼用:光明寺で行われたアーユスによる授賞式=東京都港区)
『文化時報』掲載記事 アーユスNGO大賞に沢田貴志医師 外国人を診療

※文化時報2026年3月27日号の掲載記事です。  NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク(理事長、松本智量・浄土真宗本願寺派延立寺前住職)は11日、東京都港区の本願寺派光明寺で2025年度アーユス賞授賞式と講演会を行い、外国人医療の最前線で活躍する「シェア=国際保健協力市民の会」(東京都台東区)理事の沢田貴…

2026年5月1日

弓削代表理事の話に聞き入る参加者たち
『文化時報』掲載記事 縁起でもない話をお寺で 専門家チームが講演

※文化時報2026年3月17日号の掲載記事です。  単身で暮らす「おひとりさま」の老後と障害のある子の「親なきあと」について考えようと、鹿児島市の浄土真宗本願寺派妙行寺(井上從昭住職)は2月28日、トークイベント「縁起でもない話をしよう会」を開いた。一般社団法人とこしえ鹿児島の弓削遵子代表理事と岩切ひろみ理事が登…

2026年4月29日

(画像4アイキャッチ兼用:性別・世代を問わない輪袈裟は多くのファンを持つ)
『文化時報』掲載記事 個性光る輪袈裟 唯一無二「共栄の織り」

※文化時報2026年3月17日号の掲載記事です。  三重県四日市市の就労継続支援B型事業所(就B)=用語解説=「共栄作業所」(中村龍二所長)が立ち上げた仏教徒向け手織物ブランド「織りの郷」の製品が注目を集めている。鮮やかな色合いが魅力の輪袈裟(わげさ)や門徒式章、優しい手触りの聖典カバーなどが主力商品。商品に込め…

2026年4月27日

(画像アイキャッチ兼用:納骨堂前で行った慰霊法要(提供写真))
『文化時報』掲載記事 ハンセン病療養所「長島愛生園」を宗教者が訪問

※文化時報2026年3月17日号の掲載記事です。  奈良県内の宗教者有志らでつくる「差別をなくす奈良県宗教者連帯会議」(奈宗連、議長・中嶋正英真宗興正派一乗寺住職)は2月26日、ハンセン病の国立療養所「長島愛生園」(山本典良園長、岡山県瀬戸内市)を訪問した。宗教・宗派を超えて26人が参加。ハンセン病の歴史を改めて…

2026年4月25日

『文化時報』掲載記事 感謝で仕事の意欲向上 日記使い実証実験 立命大

※文化時報2026年3月13日号の掲載記事です。  「ありがとう」という日々の感謝を記録するだけで仕事への意欲が高まる―。こんな研究成果を、立命館大学などの共同研究チームが明らかにした。感謝の思いを日記に書き残せば、仕事に前向きに取り組む心理状態「ワーク・エンゲージメント」=用語解説=が向上することを、実証実験で…

2026年4月24日

(画像:メッセージを掲げて京都市内を行進する宗教者ら)
『文化時報』掲載記事 僧侶らが命の行進 苦しむ人にメッセージ

※文化時報2026年3月13日号の掲載記事です。  自死・自殺に向き合おうと活動する超宗派の宗教者らがメッセージを掲げて行進する「LifeWalk2026~いのちを想う宗教者の行進」が1日、京都市内で行われた。 …

2026年4月22日

(画像アイキャッチ兼用:障害者雇用について講演する上前さん=大阪市東淀川区)
『文化時報』掲載記事 まず自分の特徴知る 障害者雇用、企業の見方学ぶ

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  障害者雇用を巡る企業側の考え方を学ぼうと、一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は2月22日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で保護者と支援者向けのセミナーを開いた。障害者雇用コンサルタントの上前忠司さん(53)が講…

2026年4月20日

(画像アイキャッチ兼用:ベトナムでのパネルシアター公演。言語の壁を超えて、海外にも広がっている(藤田さん提供))
『文化時報』掲載記事 視聴覚教材「パネルシアター」 国際協会設立へ

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  淑徳大学客員教授の藤田佳子さんが、国際パネルシアター協会(仮称)の設立を目指し活動を開始した。パネルシアターは、不織布で作成した人形をパネルに貼り、話や歌で子どもたちを楽しませる視聴覚教材。表情や動きに応じてやりとりできることが大きな特長だ。藤田さんは「デジタル教…

2026年4月19日

(アイキャッチ兼用:障害に関係なく楽しめるストラックアウト)
『文化時報』掲載記事 スポーツ庁とも連携 お寺が企画「ごちゃスポ」

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  浄土宗願生寺(大阪市住吉区)の大河内大博住職らでつくる合同会社「さっとさんがLab」は2月23日、願生寺に隣接する大阪市立墨江丘中学校で、第3回「ごちゃまぜスポーツ大会」(ごちゃスポ)を開いた。災害などの緊急時に対応できる地域力を高めながら、要支援者の存在を住民に…

2026年4月17日

(画像アイキャッチ兼用:和気あいあいと相談に乗ってくれた小坂興道住職、中川結幾副住職、安部智海住職(左から))
『文化時報』掲載記事 話せば気持ち変わる 「生僧談」記者が体験

※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。  自死・自殺問題に取り組む超宗派の宗教者らでつくる「京都いのちの日宗教者プロジェクト実行委員会」は2月15日、臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭(たっちゅう)の長慶院(京都市右京区)で、身近な悩みを僧侶に相談できる「ちょっと聞いてヨ!おもいッきり生僧談(なまそうだん)」…

2026年4月15日

(画像アイキャッチ兼用:障害者の就労について語った芳賀さん(左)と橋本さん=2月15日、京都市中京区のハートピア京都)
『文化時報』掲載記事 安心して働ける場を 障害者雇用のポイント解説

※文化時報2026年3月3日号の掲載記事です。  障害のある人の就労支援を考えるシンポジウムが2月15日、京都市中京区の京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)で開かれた。京都新聞社会福祉事業団や京都中小企業家同友会などが企画。障害者雇用率が90%を超えるクリーンスペース(京都市伏見区)代表取締役の橋本味永子さ…

2026年4月14日

(画像アイキャッチ兼用:集会で冤罪被害者の立場から熱い思いを語る袴田ひで子さん、前川彰司さん、石川早智子さん(中央左から)。左端は世話人代表の鎌田慧さん=東京都千代田区)
『文化時報』掲載記事 再審法改正へ気炎 大署名運動がキックオフ

※文化時報2026年3月3日号の掲載記事です。  刑事裁判をやり直す再審制度の見直しに向け、冤罪(えんざい)被害者と市民の声を国会と法務省に届ける「大署名運動キックオフ市民集会」(無実の人を救おう!連絡会主催)が2月20日、東京都千代田区のカトリック麹町聖イグナチオ教会ヨセフホールで開かれた。法改正を求める約20…

2026年4月12日

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