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福祉仏教ピックアップ

(画像4アイキャッチ兼用:月に1回開催の「美活サロン」は大好評)
供養最前線 〈20〉家族以外の依頼2割超 専門葬儀社・ファイン

※文化時報2025年4月8日号の掲載記事です。  専門葬儀社の株式会社ファイン(大分市)は、生活保護受給者や身寄りのない人など「エンディング困難者」と同社が呼ぶ人たちの支援に注力している。その結果、年間施行1267件(2024年9月決算)のうち、家族以外からの依頼は270件で、総件数に占める割合は21%と全国の葬…

2025年9月10日

(画像2アイキャッチ兼用:ATTF2を使って課題解決を考える院生ら。中央奥が中平さん)
『文化時報』掲載記事 地域の課題解決、カードゲームで学ぶ 龍谷大院

※文化時報2025年6月17号の掲載記事です。  龍谷大学大学院実践真宗学研究科は5日、兵庫県尼崎市の職員を招き、カードゲームを使った地域課題解決をテーマにしたワークショップを行った。同市の浄土真宗本願寺派西正寺で住職を務める中平了悟特任教授が企画し、院生らが対話と協働に基づく課題解決について、行政の視点を学びな…

2025年9月9日

(画像2アイキャッチ兼用:おすそわけの箱詰め体験)
『文化時報』掲載記事 お寺を善意の窓口に おてらおやつクラブが啓発

※文化時報2025年6月17日号の掲載記事です。  お寺に寄せられた供物をひとり親家庭などにおすそわけする認定NPO法人おてらおやつクラブ(松島靖朗代表理事、奈良県田原本町)は5月24日、浄土宗一心寺(高口恭典住職、大阪市天王寺区)で初の啓発イベント「お寺の〝ある〟を社会の〝ない〟へ―お寺ができる子ども支援とは?…

2025年9月6日

(画像アイキャッチ兼用:「高齢者110番のいえ」の登録に向けて話し合う関係者たち=京都府亀岡市の光忠寺)
『文化時報』掲載記事 高齢者版「110番のいえ」 全国初、京都のお寺に

※文化時報2025年7月29日号の掲載記事です。  困り事を抱えた高齢者が頼る「高齢者110番のいえ」に、全国で初めて京都府亀岡市の浄土宗光忠寺(齋藤明秀住職)と浄土宗稱名寺(和田真宜(なおき)住職)が登録する。京都府警の元警察官2人が設立した一般社団法人「つなぎ」(京都市左京区)が提唱する取り組みで、同市内の福…

2025年9月2日

(画像アイキャッチ兼用:プラトン立体のそばで妖精の話で盛り上がる参加者)
『文化時報』掲載記事 UFOや妖精に出会う子らへ ホシノイズミで開花

※文化時報2025年5月23日号の掲載記事です。  日蓮宗大本山妙顯寺(京都市上京区)塔頭(たっちゅう)の泉妙院(小野惠大住職)は、他の人と異なる感覚を持つため社会になじみにくいと感じている子どもたちの居場所「ホシノイズミ」を毎月第1、3金曜に開いている。企画運営するのは、寺庭婦人の佳代子さん(60)。「学校から…

2025年9月1日

(画像3アイキャッチ兼用:個展会場で談笑する画家の小笠原弘樹さん(左)と小笠原一生准教授。後ろの作品は青地に金箔(きんぱく)で装飾された2匹のエイを描いた「道」)
『文化時報』掲載記事 手で触れて感じる絵 仏教学び、画家に転向

※文化時報2025年6月10日号の掲載記事です。  手で触って楽しめる絵画を制作し、いつかは視覚障害のある人の支援につなげたいと考えている画家がいる。元日本臓器製薬(大阪市中央区)社員の小笠原弘樹さん(44)だ。会社の業務命令で参加した東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP)で坐禅を体験し、…

2025年8月29日

(画像アイキャッチ兼用:絵本を掲げる福間住職)
『文化時報』掲載記事 絵本のお坊さん 人生変えた一冊「廃棄しないで」

※文化時報2025年6月3日号の掲載記事です。  「絵本のお坊さん」として約30年にわたり絵本の読み聞かせを行ってきた浄土真宗本願寺派源光寺(広島県三次市)の福間玄猷住職(53)には、人生を変えた原点ともいえる絵本がある。『平山郁夫のお釈迦(しゃか)さまの生涯』(博雅堂出版)だ。学生時代に手に取り、今でも好んで法…

2025年8月28日

(画像アイキャッチ兼用中村さん)
『文化時報』掲載記事 カフェの座席は車いす 心のバリアフリー求めて

※文化時報2025年4月25日号の掲載記事です。  伏見稲荷大社(京都市伏見区)の近くに、座席の大半を車いすにしたカフェがある。店の名は「Wheelchair cafe SPRING」(ウィルチェアカフェ スプリング、同市東山区)。車いすユーザーが気兼ねなく来られて、そうでない人も実際に乗ったり動かしたりして体験…

2025年8月23日

(画像アイキャッチ兼用:地元の小学生が利用する花園大学内の放課後児童クラブ=京都市中京区)
『文化時報』掲載記事 キャンパスで学童保育 花園大学、京都市と連携

※文化時報2025年5月30日号の掲載記事です。  臨済宗妙心寺派の宗門校、花園大学(磯田文雄学長、京都市中京区)に12日、共働き家庭などの小学生が利用する放課後児童クラブ(学童保育)「きっずキャンパス☆はなぞの」が開設された。市と連携した取り組みで、大学キャンパスに設置されるのは全国でも珍しい。花園大学は202…

2025年8月21日

フォーラムで討論した島薗名誉教授、本田氏、藤居代表理事、大河内氏(左から)
『文化時報』掲載記事 新しい市民社会をお寺から リタ市民アセット財団

※文化時報2025年5月27日号の掲載記事です。  社会課題に取り組む市民団体と、団体に土地や建物を提供する浄土宗寿光院(東京都江戸川区)・見樹院(同文京区)をつないで市民による公益活動を支える一般財団法人リタ市民アセット財団(藤居阿紀子代表理事)は16日、浄土宗神田寺(同千代田区)でフォーラムを開催した。 …

2025年8月20日

「赤ちゃん先生」について語る中野さん
『文化時報』掲載記事 世代交流で生を実感 元芸人の介護福祉士講演

※文化時報2025年5月23日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は8日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。元お笑い芸人で介護福祉士の中野利絵さん(46)が「幸せを感じられる心の育て方」と題し、聴講者約30人に子育てを通して得た気付きを伝えた。 …

2025年8月17日

「最後の別れの儀」で花入れを行う利用者
供養最前線 〈19〉施設職員が葬儀 特別養護老人ホーム三思園

※文化時報2025年3月4日号の掲載記事です。  特別養護老人ホーム三思園(青森市、定員50人)は「施設葬」と呼ぶ葬儀を2020年8月に開始した。白装束への着替え、納棺、儀式などの全てを職員が行い、費用を15万円以下に抑えるなど、高齢者施設では従来にない葬儀である。実施率は年々増えて6割に達しており、遺族からは「…

2025年8月13日

シェア型図書館「図書室~緒いとぐち~」を開設した北村さん。「自然につながりができる場になれば」と語る
『文化時報』掲載記事 個性光る1箱分の本 シェア型図書館に住民集う

 ※文化時報2025年5月13日号の掲載記事です。  本棚のオーナーになっておすすめの本を並べられるシェア型図書館=用語解説=の人気が広がっている。オープンから1年を迎えた大阪府八尾市の「図書室~緒いとぐち~」は、本の貸し出しはもちろん、子どもが勉強したり大人がイベントを行ったりする場になっている。開かれたお寺・…

2025年8月11日

お寺と教会の親なきあと相談室茨木市支部として初めて行われた「親あるあいだの語らいカフェ」=4月16日、大阪府茨木市の西光寺
『文化時報』掲載記事 お寺と教会の親なきあと相談室 19番目の支部設立

 ※文化時報2025年5月2日号の掲載記事です。  大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派西光寺の坊守で、任意団体「むすびや寺こや」代表の櫻井久美さん(51)が「お寺と教会の親なきあと相談室茨木市支部」を開設し、4月16日、初の「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。障害のある子やひきこもりの当事者が、親に面倒を見てもら…

2025年8月10日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉後見制度へ意見表明を

※文化時報2025年7月11日号の掲載記事です。  高齢者の暮らしを支える介護保険制度と「車の両輪」として構想された成年後見制度=用語解説=が、導入から25年たって転機を迎えようとしている。法制審議会(法相の諮問機関)の部会が6月10日、見直しに向けた中間試案をまとめた。 …

2025年8月7日

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