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福祉仏教ピックアップ

(アイキャッチ兼用画像櫻井さん:公園活性化のイベントで中心的な役割を果たした西光寺坊守の櫻井久美さん(左))
『文化時報』掲載記事 地域の公園に活気を 西光寺坊守の櫻井さん活躍

※文化時報2025年5月2日号の掲載記事です。  少子高齢化で寂れつつある公園に活気を取り戻そうと、大阪府茨木市の西河原公園で4月20日、市民有志による初のイベント「レクリエーションピクニック」が行われた。近くにある浄土真宗本願寺派西光寺の坊守、櫻井久美さん(51)ら地域住民や、都市計画を学ぶ大学院生らが知恵を出…

2025年8月6日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉「家族じまい」の正体

※文化時報2025年4月11日号の掲載記事です。  お笑いコンビ・麒麟(きりん)の田村裕さんの自叙伝『ホームレス中学生』(2007年)は、田村さんが中学2年のときに父親が突然「家族解散」を告げ、蒸発するところから物語が始まる。やむなく公園で一人暮らしを始めたという衝撃的な実話が反響を呼び、225万部のベストセラー…

2025年8月1日

かまどベンチで調理する住民の指示に従って鍋を運ぶ吉田教授(中央)と大河内住職(右)
『文化時報』掲載記事 お寺の「かまどベンチ」完成 境内で炊き出し訓練

※文化時報2025年5月23日号の掲載記事です。  大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は10日、緊急時に調理に使える「かまどベンチ」の完成を祝い、火入れ式と炊き出し訓練を行った。同寺に防災倉庫を置く墨江東3町会の提案を受けて開き、住民同士が交流を深めた。今後、町会独自の訓練として定期開催していく。(大橋…

2025年7月30日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉高額療養費制度を守れ

※文化時報2025年3月28日号の掲載記事です。  医療費が高くなった場合に患者の負担を抑える高額療養費制度について、石破茂首相が自己負担上限額の引き上げを見送ると表明した。今年秋までに改めて方針を決めるという。命に関わる問題であり、宗教者は制度を守るよう声を上げるべきだ。 …

2025年7月26日

ハイハイレースに参加した赤ちゃんたち
『文化時報』掲載記事 生き生きとハイハイ 興正寺でファミリーフェス

※文化時報2025年3月28日号の掲載記事です。  小さな子どもを連れて気軽にお寺へ遊びに来てもらうイベント「ママに嬉(うれ)しいファミリーフェス」が20日、真宗興正派本山興正寺(京都市下京区)で開催された。御影堂では「親子で楽しむハイハイレース」が催され、1歳前後の赤ちゃん16人が出場。家族の声援を受けながら元…

2025年7月23日

(画像アイキャッチ兼用マルシェ:露店が並んでにぎわう境内=12日、愛知県岡崎市の本光寺)
『文化時報』掲載記事 グリーフケアに高い関心 マルシェで住民親しむ

※文化時報2025年4月22日号の掲載記事です。  マルシェをきっかけに死別などのグリーフ(悲嘆)について知ってもらおうという「おかざきグリーフケアマルシェin本光寺」(実行委員会主催)が12日、愛知県岡崎市の真宗大谷派本光寺(稲前恵文住職)で開かれた。講演やコンサート、子ども向けのワークショップなどが行われたほ…

2025年7月22日

(画像アイキャッチ兼用:本堂で行われた「まぜこぜ大阪」の音楽ライブ=大阪市生野区の定願寺)
『文化時報』掲載記事 音楽とマルシェ みんなで楽しむ「まぜこぜ大阪」

※文化時報2025年4月15日号の掲載記事です。  誰もが当たり前に生きられる社会を体験する地域イベント「まぜこぜ大阪」が6日、大阪市生野区の真宗大谷派定願寺(楠正知住職)で開かれた。本堂では8組による音楽ライブ、書院では体験コーナー、境内では飲食・物販計18店のマルシェがあり、障害のある人や地域住民ら延べ約80…

2025年7月18日

視線入力装置で「ボッチャ」を楽しむ参加者
『文化時報』掲載記事 知ってもらう災害支援 お寺主導で「ごちゃスポ」

※文化時報2025年4月8日号の掲載記事です。  浄土宗願生寺(大阪市住吉区)の大河内大博住職が共同代表を務める「さっとさんがLab」は3月30日、大阪市長居障がい者スポーツセンター体育館(同市東住吉区)で「第2回長居公園通りごちゃまぜスポーツ大会(ごちゃスポ)」を開催した。要支援者の存在を地域に知ってもらうこと…

2025年7月15日

(画像アイキャッチ兼用住職:傾聴の在り方を説明する小坂住職(左)と安部住職)
『文化時報』掲載記事 実践的な傾聴、自死・自殺相談員から学ぶ

※文化時報2025年4月15日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派の僧侶らがメンバーとなっている認定NPO法人京都自死・自殺相談センター(Sotto)は3月23日、臨済宗妙心寺派大本山妙心寺(京都市右京区)塔頭(たっちゅう)の長慶院(小坂興道住職)で、実践的な傾聴を学ぶ研修会「聴き方のお稽古」を開いた。13人が…

2025年7月12日

(画像2アイキャッチ兼用:看護学校の授業で行われた414カード対話会)
供養最前線 〈18〉「414カード」死生観に効果 幸ハウス

※文化時報2025年2月4日号の掲載記事です。  NPO法人幸ハウス(東京都千代田区)が制作した「414(よいし)カード」を巡り、カードを使った対話会の参加者にアンケートを行ったところ、「最期まで大切にしたいことに気付くことができた」と回答した人が92.2%と、非常に高くなっていることが分かった。幸ハウスによると…

2025年7月11日

(画像アイキャッチ兼用市:「買い物お助け市」には、楽しみにしている多くの人々が集まる)
『文化時報』掲載記事 買い物難民支えたい お寺から始める過疎対策

※文化時報2025年4月15日号の掲載記事です。  日用品や食料品の店がマルシェのようにお寺に並び、即席の商店街が出来上がる。浄土宗西念寺(三重県伊賀市)の西野龍弥住職(44)と英美さん(41)夫婦が、四季ごとに境内で開催している「買い物お助け市」。過疎が進む地域の活性化を目標に社会貢献を模索しながら行っており、…

2025年7月8日

(画像:大阪・関西万博会場で行われた講演と対談=5月17日、大阪・夢洲)
『文化時報』掲載記事 万博で考える宗教施設 子ども食堂と防災・復興支援

※文化時報2025年6月3日号の掲載記事です。  大阪・夢洲(ゆめしま)で開催中の大阪・関西万博会場内で5月17日、宗教施設での子ども食堂や防災・復興支援について考える講演と対談が行われた。防災拠点としての寺社の活用に詳しい大阪大学大学院の稲場圭信教授(宗教社会学)と、子ども食堂を運営する真宗大谷派西照寺(日野直…

2025年7月7日

(画像アイキャッチ兼用:清元さんらに見守られながらスライムを作る子どもたち。奥では大人たちもくつろぐ)
『文化時報』掲載記事 誰もがくつろぐ「はんぶんぶんこ」 大阪・豊中

※文化時報2025年4月11日号の掲載記事です。  学校帰りの小学生が工作や鬼ごっこをして遊び、大人たちが好きな本を借りていく。それぞれ違うことをしているのに、同じ空間にいるのが心地いい。大阪府豊中市にある家庭文庫=用語解説=の「はんぶんぶんこ」には、そんな不思議な魅力が詰まっている。お寺や神社・教会にとっては、…

2025年7月3日

永島住職と冊子に関わった人たちが出席した報告会=昨年12月18日、大阪府河内長野市の観心寺
『文化時報』掲載記事 成仏テーマに冊子発行 物理学者との対談を縁に

※文化時報2025年3月28日号の掲載記事です。  先祖供養や「見えない世界」を通して自分の生き方について考えてもらおうと、高野山真言宗遺跡本山観心寺(永島全教住職、大阪府河内長野市)が冊子『心の先を知るともっと楽になる』を発行した。成仏をテーマに、永島住職と物理学者や医師兼僧侶らが対談したことがきっかけ。知識を…

2025年7月1日

ワークショップで防災について話し合う住民たち
『文化時報』掲載記事 お寺で防災ワークショップ 要援護者への対応学ぶ

※文化時報2025年3月18日号の掲載記事です。  大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は8日、お寺を災害時の一時避難場所として生かす防災プロジェクトの第3回ワークショップを開催した。地元の町会役員や行政職員、小学生と保護者、視覚障害のある人や学識経験者ら多様な立場の約30人が参加。高齢者や障害者といった…

2025年6月30日

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