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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ兼用:今後の取り組みについて提案する死生懇話会の打本准教授(右)ら)
『文化時報』掲載記事 死生観を行政施策へ 滋賀県、最後の懇話会

※文化時報2025年4月4日号の掲載記事です。  滋賀県が主催する死生懇話会の5回目の会合が3月23日、県庁で開催された。行政が生死を真正面から捉えて考えを深める異例の取り組みで、有識者が集まる形で開く会合は今回が最後。これまでの議論を行政の施策にどう生かすべきかを話し合い、要支援者と死生観を語り合う場を設けるこ…

2025年6月26日

(画像:これからの葬送を考える会九州の講演会にオンラインで登壇する星野哲さん(右上))
『文化時報』掲載記事 死を語る意味考える 星野哲さん招き連続講座開講

※文化時報2025年5月30日号の掲載記事です。  日蓮宗妙瑞寺(菊池泰啓住職、大分市)に事務局があるNPO法人これからの葬送を考える会九州は17日、立教大学大学院兼任講師で元朝日新聞記者の星野哲さんを招いて講演会を開いた。「最期のかたちも人それぞれ~多様化する生き方の中での死と葬送」をテーマにした連続講座の第1…

2025年6月23日

フロアからの質問に応じる桜井智恵子さん(右)と奥田紗穂さん(中央)。左は司会を務めた渡邊充佳さん=9日、大阪府岸和田市
『文化時報』掲載記事 居場所の在り方に疑義 トークライブで根本見直す

※文化時報2025年3月18日号の掲載記事です。  地域社会でさまざまな取り組みが行われている居場所づくりについて考えるトークライブ「必要なのは『居場所』ですか?」が9日、大阪府岸和田市の南海浪切ホールで開かれた。一般社団法人officeドーナツトーク(大阪市北区)の奥田紗穂さんと、関西学院大学教授で教育学者の桜…

2025年6月22日

苦悩に寄り添うことの大切さを説く安部氏
『文化時報』掲載記事 傾聴「一方通行でない」 自死相談員の僧侶講演

※文化時報2025年3月7日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は2月26日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開き、浄土真宗本願寺派布教使で認定NPO法人京都自死・自殺相談センター(Sotto)相談員の安部智海氏が、東日本大震災の被災地支援から得た気付きなどについて話した。 …

2025年6月17日

(画像アイキャッチ兼用:「高齢者110番の家」で用いるアプリについて説明する中邨代表理事)
『文化時報』掲載記事 「高齢者110番」お寺に 警察OBが登録呼び掛け

※文化時報2025年2月18日号の掲載記事です。  警察OB2人が一人暮らしの高齢者を見守ろうと立ち上げた一般社団法人つなぎ(中邨よし子代表理事、京都市左京区)が、困りごとを抱えたときに立ち寄る「高齢者110番の家」にお寺を登録してもらおうと奔走している。「子ども110番の家」の高齢者版をつくろうという試みで、移…

2025年6月15日

(画像アイキャッチ兼用:輪になって語り合う参加者たち=2月22日、三重県桑名市)
『文化時報』掲載記事 そだち、ささえ、くらし テーマ別に語らいカフェ

※文化時報2025年3月7日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の支部を開設した三重県桑名市の浄土真宗本願寺派善西寺(矢田俊量住職)は2月22日、「親あるあいだの語らいカフェ」を初めて本格開催した。参加者20人余りが「そだち」「ささえ」「くらし」の3グループに分かれ…

2025年6月12日

(画像1アイキャッチ兼用:応募のあった亡き人への手紙)
供養最前線 〈17〉亡き人への手紙に感動 株式会社くらしの友

※文化時報2025年1月14日号の掲載記事です。  大手冠婚葬祭互助会の株式会社くらしの友(東京都大田区)は、亡くなった大切な人への思いを「手紙」として記すことで、悲しみを乗り越えるきっかけになればとの意図から、「つたえたい、心の手紙」コンテストを2008(平成20)年から行っている。手紙を書く人だけでなく、読む…

2025年6月10日

(画像アイキャッチ兼用:「親なきあと」について心行くまで語り合う「オールナイト語らいカフェ」の参加者たち(画像を一部処理しています))
『文化時報』掲載記事 夜通し分かち合う 初のオールナイト語らいカフェ

※文化時報2025年3月4日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)は2月18~19日、大阪市天王寺区の浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職)で特別講演会と「オールナイト語らいカフェ」を開いた。「普段の分かち合いだけでは時間が足りない」という参加者の声を受けた初の試…

2025年6月7日

社説
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉家族殺人 誰の問題か

※文化時報2025年3月7日号の掲載記事です。  この痛ましい事件から、私たちは何を教訓にすべきなのだろうか。  千葉県長生村で昨年7月に重い知的障害のある次男=当時(44)=を殺害したとして、父親(78)が殺人罪で起訴された。千葉地裁で2月17日に初公判、同21日に論告求刑公判が行われ、検察側は懲役5年を…

2025年6月5日

(画像アイキャッチ兼用:講演する玉置妙憂さん)
『文化時報』掲載記事 生きづらさを抱えても 玉置妙憂さん、聴衆魅了

※文化時報2025年2月28日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)は17日、大阪市立青少年センターKOKOPLAZA(ココプラザ、大阪市東淀川区)で講演会「生きて死ぬということ~生きづらさを抱えても」を開いた。非営利型一般社団法人「大慈学苑」(東京都江…

2025年6月3日

(画像アイキャッチ兼用:本堂で小学生に勉強を教える淑徳高校の生徒)
『文化時報』掲載記事 先生は高校生 東京・昌玲寺「まえの寺子屋」

※文化時報2025年2月25日号の掲載記事です。  小学生が高校生のお姉さん・お兄さんに宿題や勉強を見てもらえる「まえの寺子屋」を、浄土真宗単立の昌玲寺(藤村行一住職、東京都板橋区)が開いている。子ども食堂=用語解説=やフードドライブ=用語解説=を行ううち、若い世代にも社会貢献に関わってもらおうと、浄土宗系の私立…

2025年6月1日

(画像アイキャッチ兼用:50人余りが参加した「大円対話会」)
『文化時報』掲載記事 信頼高めるオープンダイアローグ 知恩院で催し

※文化時報2025年2月21日号の掲載記事です。  心の中の課題を言語化することで解決に導くオープンダイアローグ(OD)=用語解説=を体験する「対話之文化まつり」が9日、浄土宗総本山知恩院和順会館(京都市東山区)で開かれた。それぞれが話したいことを語り、耳を傾けるイベント。同心円状に座った参加者50人余りが、精神…

2025年5月31日

(画像アイキャッチ兼用:参加者らに藤井さん(右)を紹介する久保田教授)
『文化時報』掲載記事 親なきあとは孤立問題 早稲田大学で講演会

※文化時報2025年2月18日号の掲載記事です。  障害のある人の家族支援に関する実践と課題について考える講演会が4日、東京都新宿区の早稲田大学戸山キャンパスで開かれた。一般社団法人親なきあと相談室関西ネットワーク(大阪市東淀川区)で代表理事を務める藤井奈緒さん(51)が登壇。オンラインを含む参加者約20人を前に…

2025年5月29日

『文化時報』掲載記事 軍隊・病院・拘置所…チャプレンの活動知る

※文化時報2025年1月31日号の掲載記事です。  さまざまな現場で宗教的ケアに当たるチャプレン=用語解説=の活動について学ぼうと、龍谷大学大学院実践真宗学研究科は、公開シンポジウム「スピリチュアルケアと宗教的ケア~チャプレンとしてのアイデンティティー」を大宮学舎(京都市下京区)とオンラインで開催した。軍隊、病院…

2025年5月26日

(画像アイキャッチ兼用:eスポーツのイベントに参加して交流する子どもたち)
『文化時報』掲載記事 お寺でeスポーツ ひきこもりの子に外出機会

※文化時報2025年2月4日号の掲載記事です。  ひきこもりの子どもたちが外出するきっかけをつくろうと、津市の真宗高田派浄誓寺(稲森栄政住職)がeスポーツ=用語解説=のイベントを開催している。関係団体も協力し、「ゲームが悪影響を与える」という固定観念を覆す取り組みだ。リアルな体験のできる行事を組み合わせることで、…

2025年5月25日

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