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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ兼用:一般的な墓のように高級感のあるデザインの戸建てタイプの永代供養墓)
供養最前線 〈24〉永代供養墓で初の上場 株式会社エータイ

※文化時報2025年8月5日号の掲載記事です。  永代供養墓の企画・建立・運営・販売代行など寺院向けコンサルティングを手がける株式会社エータイ(東京都千代田区)は2025年6月26日、東京証券取引所グロース市場に上場した。永代供養墓事業を主力とする企業としては初の上場となる。同社が提供する永代供養墓の特徴について…

2026年1月9日

(画像:「元気なうちに工夫を考えて」と呼びかける地域公共政策士の小川さん)
『文化時報』掲載記事 早期発見の工夫大切 孤立死テーマに団地で講演

※文化時報2025年11月14日号の掲載記事です。  独居高齢者の孤立死について考える講演会が10月31日、大阪市城東区の森之宮第2団地6号棟集会所で開かれた。同団地で居場所づくりに取り組む市民団体「団地の寺子屋」が主催。NPO法人周話(大阪市住吉区)で活動し、孤立死問題を研究する地域公共政策士=用語解説=の…

2026年1月8日

(画像アイキャッチ兼用:もしバナゲームのカードを使い、泰圓澄さん(左)と対話する参加者)
『文化時報』掲載記事 人生の一字考えよう お寺で「まちゼミ」終活講座

※文化時報2025年11月7日号の掲載記事です。  福井県越前市の真宗出雲路派長慶寺で10月25日、地元の商店主らによる「武生(たけふ)まちゼミ」のワークショップが開かれ、前住職で社会福祉士の泰圓澄一法さん(52)が終活講座を行った。参加者らは、余命わずかと宣告されたら何を大切にしたいかを話し合う「もしバナゲーム…

2026年1月6日

ロータスフリースクールであいさつする子どもたち
『文化時報』掲載記事 悟りの地で困窮者支援 日本のNGO「ロータス」

※文化時報2025年11月7日号の掲載記事です。  釈尊が悟りを開いたインド・ブッダガヤに、経済的に困窮する子どもたちが通う学校がある。運営するのは、インド政府公認ヨガインストラクターで社会起業家の栃久保奈々さん(42)らが設立した非政府組織(NGO)「ロータス・チャリタブル・トラスト」。ヒンズー教に基づいて、厳…

2026年1月4日

(画像アイキャッチ兼用:「『助けて』と言えない人に届けたい」と語る北川さん)
『文化時報』掲載記事 来たい人が来る居場所 訪問介護事業所のカフェ

※文化時報2025年11月11日号の掲載記事です。  京都・西陣の住宅街に、不思議と人の集まる〝居場所〟がある。軽乗用車がやっと通れるぐらいの細い路地に面していて、開いているのは2カ月に1回。それでも当日は続々と来客があり、入れないときは外で順番を待つ。「どんな人でも来たい人が来て、ただ座っているだけでもいい、お…

2026年1月3日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉お寺と地域包括ケア

※文化時報2025年11月28日号の掲載記事です。  知人がエアコンの故障で難儀したとこぼした。自宅の裏に田んぼがあり、室外機の工事を断られ続けたという。つてを頼って何とか引き受けてくれる業者を見つけたのだが、こう言って表情を曇らせた。 …

2025年12月30日

(画像1アイキャッチ兼用:講演する門下祐子氏(右)。この後、佐々木康栄氏(左)との対談も行われた=10月24日、大阪市内)
『文化時報』掲載記事 人権感覚持ち、自分事に 障害者の「性」考える

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  障害のある子を持つ母親らが設立し「誰にとってもやさしい医療」の実現を目指すNPO法人FMCA(中井美恵代表理事)は10月24日、大阪市内で設立記念セミナー「みんなで話そう大切な【性】のこと」を開いた。京都教育大学総合教育臨床センター講師の門下祐子氏が登壇。性につ…

2025年12月28日

(画像1アイキャッチ兼用:コンパッション・コミュニティーを考えるフォーラムに登壇した大河内住職、がん経験者の谷島氏、森医師(左から))
『文化時報』掲載記事 対話でコンパッション考える 医師・僧侶・元患者

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  大阪市天王寺区の浄土宗應典院(秋田光彦住職)は10月25日、コンパッション・コミュニティー(CC)=用語解説=について考えるフォーラム「『対話』は、いのちを救えるか」を開いた。医師、僧侶、がん経験者が登壇。対話をキーワードに、当事者同士が支え合う場として、CCが…

2025年12月26日

(画像3アイキャッチ兼用:食事の手作りギョーザを包む子どもたちとスタッフら)
『文化時報』掲載記事 食べて遊んで学ぶ お寺の子ども食堂「なもなも」

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  子どもたちの大きな笑い声が本堂に響く。辞書を引いて漢字の書き取りの宿題をする子の横で将棋を指す子。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のぬいぐるみと一緒に畳の上に寝転がったり走り回ったりする少年の姿。奥の部屋ではおもちゃの電車を走らせて騒いでいる。浄…

2025年12月25日

(画像3アイキャッチ兼用:公開講座で登壇した池谷教授)
『文化時報』掲載記事 死因究明で遺族ケア 医療と宗教、解剖巡り連携

※文化時報2025年10月31日号の掲載記事です。  京都府立医科大学法医学教室は21日、府民公開講座「いざというときのために知っておきたい死因究明制度」を開き、厚生労働省モデル事業の導入で、医療関係者と宗教者がつくるチームが解剖を承諾した遺族をケアした成果を公表した。厚労省医政局医事課死因究明等企画調査室の井出…

2025年12月23日

(画像3アイキャッチ兼用:「ピンク&ブルーリボン運動」のライティング=成福院駐車場)
『文化時報』掲載記事 悲しみ語り合おう グリーフケアのマルシェ開催

※文化時報2025年10月28日号の掲載記事です。  兵庫県宝塚市の真言宗単立寺院平林寺(今井弘道住職)と塔頭(たっちゅう)の大覚寺派成福院(同)で13日、グリーフ(悲嘆)ケア=用語解説=をテーマにしたイベントが開かれた。身内を亡くした寺庭婦人がケアの意義を知ってもらうために企画。4回目を迎えた今年はキッチンカー…

2025年12月21日

『文化時報』掲載記事 コンパッション、社会福祉士ら住職に学ぶ 桑名

※文化時報2025年10月28日号の掲載記事です。  三重県桑名市、いなべ市、木曽岬町の社会福祉士らが参加する県社会福祉士会桑員支部(片岡直也支部長)は9日、定例のオンライン交流会に浄土真宗本願寺派善西寺(桑名市)の矢田俊量住職を招き、講演会を行った。お寺で形成されるコンパッション・コミュニティー(CC)=用語解…

2025年12月19日

(画像アイキャッチ兼用:人生会議に関する活発な議論が行われた市民部会=11日、大阪市内)
『文化時報』掲載記事 最終末期の在り方議論「人生会議が心の支えに」

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  看護やケアを取り巻く問題について考える「日本ホスピス・在宅ケア研究会」の全国大会が11、12の両日、大阪市内で開催され、医療・介護関係者や一般市民、学生など570人(主催者発表)が来場した。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)=用語解説=に関するプログラム…

2025年12月16日

(画像:それぞれの「死」を語る大倉さん、矢田さん、植田さん、松本さん(右から))
『文化時報』掲載記事 死者はどこへ行く? 宗派超えて僧侶ら語る

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  浄土宗系単立寺院の法然院(梶田真章貫主、京都市左京区)が「死者の行方」をテーマにしたトークイベントを開催した。産業僧で浄土真宗本願寺派僧侶の松本紹圭さんをコーディネーターに、同派善西寺(三重県桑名市)住職の矢田俊量さん、日蓮宗真如寺(大阪府能勢町)副住職で妙林…

2025年12月15日

『文化時報』掲載記事 障害者の健康問題考える 広島・源光寺で講演会

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は11日、障害のある子やひきこもりの子が直面する「親なきあと」の健康問題に関する講演会を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室理事の藤井奈緒さん(52)が登壇。重度の知的障害のある長女(22)の実体…

2025年12月12日

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