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福祉仏教ピックアップ

(画像:生殖補助医療は進化している(※イメージ写真です))
『文化時報』掲載記事 「命の選別」考える 生殖倫理テーマに講演

※文化時報2025年9月19日号の掲載記事です。写真はイメージです。  阪神宗教者の会(代表世話人・岩村義雄牧師)はオンラインで例会を開き、神戸国際支縁機構理事で東京大学名誉教授の島薗進氏が「着床前検査など生殖補助医療の倫理的課題」をテーマに講演した。 …

2025年11月17日

(画像アイキャッチ兼用:福祉と収益化の両立を図る方法について語るNPO法人ディーセントワーク・ラボ上席研究員の船谷さん)
『文化時報』掲載記事 福祉と収益化の両立を 佛教大総研が公開研究会

※文化時報2025年9月16日号の掲載記事です。  障害の有無にかかわらず、しかるべき対価を得ながら働きがいのある仕事ができるために必要な「収益化」の観点とプロセスを学ぼうと、佛教大学総合研究所は二条キャンパス(京都市中京区)で公開研究会を行った。NPO法人ディーセントワーク・ラボ上席研究員で社会福祉士の船谷博生…

2025年11月14日

(画像アイキャッチ兼用:子どもから大人までが一堂に集まった「みんな食堂」)
『文化時報』掲載記事 本堂に笑顔の連鎖 遍満寺「みんな食堂」盛況

※文化時報2025年9月16日号の掲載記事です。  生後9カ月の赤ちゃんから94歳のお年寄りまで、まさしく老若男女が本堂に集まった。大阪市西淀川区の浄土真宗系単立寺院・遍満寺が開いた「みんな食堂」。初の企画だったにもかかわらず、つながりがつながりを生み、参加者は約60人に上った。河野清麿住職(55)は「お寺の役割…

2025年11月13日

(アイキャッチ兼用画像:2年ぶりに開催されたビハーラ医療団の研修会=8月31日、福井県越前市の仁愛大学)
『文化時報』掲載記事 仏に聞く・患者に聞く ビハーラ医療団が大会

※文化時報2025年9月12日号の掲載記事です。  宗教者と医療者が真宗の教えを学び、ビハーラ活動=用語解説=を推進する「ビハーラ医療団」(事務局・仁愛大学、福井県越前市)は8月31日、仁愛大学で第22回大会となる研修会「仏教と医療を考える集い」を開いた。 …

2025年11月11日

(画像2アイキャッチ兼用:中央のひつぎに故人が納められた「結の会」が施行した葬儀)
供養最前線 〈22〉最期支える「第4の縁」 労働者協同組合「結の会」

※文化時報2025年6月3日号の掲載記事です。  労働者協同組合ワーカーズ葬祭&後見サポートセンター「結(ゆい)の会」(東京都新宿区)は、家族・地域・会社に代わる「第4の縁」になることを目指し、生前から死後までを包括的にサポートしている。真宗大谷派僧侶で、社会福祉士でもある中下大樹代表理事は「家族や地域との縁がな…

2025年11月10日

(画像アイキャッチ兼用:地元産の木材をふんだんに利用した2階の多目的スペース)
『文化時報』掲載記事 子育て世帯の交流充実へ 「ただいまてらす」開設

※文化時報2025年9月12日号の掲載記事です。  真宗大谷派正安(しょうあん)寺(茨城県ひたちなか市)が母体となったNPO法人「ただいま」が、境内に新たな施設「ただいまてらす」を建てた。同法人が運営するフリースクール、子ども食堂、子育てカフェなどの利用者が増えており、多目的施設として利用する。都心への通勤が可能…

2025年11月9日

(画像アイキャッチ兼用:毎月第4日曜に地域食堂を開く一念寺=8月24日)
『文化時報』掲載記事 地域食堂、住職は裏方…市民主導で継続 一念寺

※文化時報2025年9月9日号の掲載記事です。  京都市下京区の浄土真宗本願寺派一念寺(谷治暁雲住職)で月1回開かれている地域食堂が、2023年12月から順調に続いている。運営するのは、公認心理師の藤原綾乃さん(48)が立ち上げた「みんなの居場所 くさのね」。谷治住職は食材を集めたり学生ボランティアを募集したりと…

2025年11月7日

『文化時報』掲載記事 触法障害者の対応学ぶ 大阪・渋谷弁護士が講演

※文化時報2025年9月5日号の掲載記事です。  もし知的障害や精神障害のあるわが子が、何かの拍子に逮捕されたら―。法律に触れた「触法障害者」はどのような刑事手続きを受けるのかを学ぶセミナーが8月26日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で開かれた。弁護士で社会福祉士の渋谷(しぶたに)有可さん(大阪弁護士会…

2025年11月5日

(画像アイキャッチ兼用:コンサートを楽しむ子どもたち=7月28日、大阪市住吉区の願生寺)
『文化時報』掲載記事 夏休み寺子屋、大学院生が運営主導 大阪・願生寺

※文化時報2025年8月26日号の掲載記事です。  大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は7月27~30日、恒例の「夏休み寺子屋さっとさんが」を開いた。地域の小学生ら27人が参加し、スイカ割りや楽器を作るワークショップとコンサート、医療的ケア児=用語解説=との共生プログラムなどに臨んだ。今年は大阪大学大学…

2025年11月4日

抱樸の36年に及ぶ活動が紹介された展示会場=1日、東京都中央区
『文化時報』掲載記事 「助けて」言えるまちに 抱樸の36年、展示で紹介

※文化時報2025年8月12日号の掲載記事です。  生活困窮者支援を中心に多様な社会問題に取り組む認定NPO法人抱樸(ほうぼく)(奥田知志理事長、北九州市八幡東区)は7月31日~8月7日、東京都中央区の書店「教文館」で同法人の36年の活動を伝える展覧会を開催した。…

2025年11月1日

会場には約100人が集まり、フロアを交えて活発な意見交換が行われた
『文化時報』掲載記事 やまゆり園事件9年 哲学者・永井玲衣さん講演

※文化時報2025年8月12日号の掲載記事です。  障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)で起きた相模原障害者施設殺傷事件=用語解説=から9年となった7月26日、佛教大学二条キャンパス(京都市中京区)でシンポジウム「何が問題か? あなたはどうする?」が開かれた。哲学者で立教大学兼任講師の永井玲衣さん(34…

2025年10月30日

ドリアン助川氏(左)らがシンポジウムで討論を行った
『文化時報』掲載記事 「本は創造力の源泉」文字・活字文化の意義討論

※文化時報2025年8月8日号の掲載記事です。  大正大学(神達知純学長、東京都豊島区)付属図書館は7月26日、文字・活字文化振興法制定・施行20周年記念フォーラムを開催した。知的で豊かな社会実現を目指して2005(平成17)年に定められた同法の意義について考える企画で、図書館や出版の関係者ら約70人が参加。文字…

2025年10月28日

不登校をテーマに開いた第2回「なんでも&相談会」=6月25日)
『文化時報』掲載記事 「中間支援」お寺が要 地域団体向けに学びと相談

※文化時報2025年8月5日号の掲載記事です。  京都府亀岡市の浄土宗光忠寺(齋藤明秀住職)が、地域で活動する団体や個人の困り事に対応する「なんでも&相談会」を始めた。資金や法人化などで悩む地域の活動家たちをお寺が要となってサポートする取り組みで、月2回ほどのペースで開いている。齋藤住職は「地域課題の解決に取り組…

2025年10月25日

講演する子ども食堂創始者の近藤さん
『文化時報』掲載記事 「行政の下請けではない」子ども食堂の創始者講演

※文化時報2025年8月1日号の掲載記事です。  住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らすことを掲げる福祉事業所などの連絡会「居場所ネットワーク大阪」(大阪市阿倍野区)は7月12日、浄土真宗本願寺派本願寺津村別院(北御堂、同市中央区)で、子ども食堂=用語解説=をテーマにした学習会を開いた。日本で初めて子ども食堂を…

2025年10月23日

(画像アイキャッチ兼用:宿題カフェに参加した小学生と話す池田住職(右))
『文化時報』掲載記事 「宿題カフェ」が子どもの居場所 大阪・浄徳寺

※文化時報2025年7月29日号の掲載記事です。  大阪府門真市の浄土真宗本願寺派浄徳寺(池田唯信住職)は、小学生が学校帰りに立ち寄って宿題をしたり遊んだりする「宿題カフェ」を毎週木曜日に開いている。毎回10人ほどが参加し、開催日以外にもお寺の呼び鈴を押して「宿題させて」と訪れる子どもも。夏休み期間中も開き、思い…

2025年10月20日

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