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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ県庁:鼎談する本多真成住職、河内家菊水丸さん、本多至善副住職(左から))
『文化時報』掲載記事 世界周り平和知る 河内家菊水丸さん、お寺で講演

※文化時報2026年4月28日号の掲載記事です。  萱振(かやふり)御坊として知られる大阪府八尾市の浄土真宗本願寺派恵光寺(本多真成住職)は19日、河内音頭の音頭取りとして知られる河内家菊水丸さんの講演「今こそ平和を考える」を行った。本堂に集まった約60人は、世界を訪れた菊水丸さんの体験談に耳を傾け、平和について…

2026年6月6日

(画像アイキャッチ兼用:代々木公園で実施された椅子坐禅=19日、東京都渋谷区)
『文化時報』掲載記事 「アースデイ東京」に曹洞宗など出展 環境に関心

※文化時報2026年4月28日号の掲載記事です。  東京都渋谷区の代々木公園で18、19の両日、地球環境を考える国内最大級のイベント「アースデイ東京2026」(実行委員会主催)が行われ、曹洞宗と公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンなどが出展した。 …

2026年6月5日

(画像アイキャッチ兼用:講演する冨島上級研究員)
『文化時報』掲載記事 葬送儀礼は「先人の知恵」本山佛光寺で研修会

※文化時報2026年4月24日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は9日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開き、前回に続いて浄土真宗本願寺派総合研究所(佐々木義英所長)の上級研究員・冨島信海氏が登壇した。今回は葬送儀礼がテーマ。聴講者約30人と共に、僧俗協働で作り上げる葬儀の意義や法縁の…

2026年6月3日

(画像アイキャッチ兼用:シアターとして常設される「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」のイメージ図)
『文化時報』掲載記事 万博「null²」新章へ 仏教哲学を基盤

※文化時報2026年4月24日号の掲載記事です。  昨年行われた大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」が横浜市内でシアターとして常設されることになった。12日に万博記念公園(大阪府吹田市)で行われた開幕1周年記念イベントで、同パビリオンを手がけたメディアアーティストの落合陽一氏がトークセ…

2026年6月1日

(画像アイキャッチ兼用:心のよりどころについて話す鍋島教授)
『文化時報』掲載記事 熊本地震10年 悲しみと慈しみに学生学ぶ

※文化時報2026年4月24日号の掲載記事です。  龍谷大学世界仏教文化研究センターは15日、京都市下京区の同大学大宮学舎で、グリーフケア講座「悲しみと慈しみに学ぶ東日本大震災15年・熊本地震10年追悼」を開いた。文学部真宗学科以外にも開いた特別講義で、歴史学科や英語英米文学科の学生らも参加。鍋島直樹教授が講演し…

2026年5月31日

身寄りのない人も受け入れる光照院の山谷観音=2025年6月、東京都台東区
『文化時報』掲載記事 生きた証しを社会で 「身寄りなき葬送」実態調査

※文化時報2026年4月21日号の掲載記事です。  身寄りのない困窮者の最期を誰が看取るのか―。認定NPO法人自立生活サポートセンターもやい(大西連理事長、東京都新宿区)は、ホームレスや生活困窮者の支援団体を対象とした葬送に関する調査結果を発表した。多死社会を迎え、血縁を頼れない人々の看取(みと)りが支援現場の課…

2026年5月29日

『文化時報』掲載記事 〈123〉社会と宗教をつなぐ

※文化時報2026年4月14日号の掲載記事です。  福祉仏教入門講座第8期が終了しました。受講してくださった皆さま、ありがとうございました。最終講はいつものようにケーススタディーということで、私のところへ実際にあった相談を基に「私ならこうする」を考えていただく時間になりました。…

2026年5月28日

『文化時報』掲載記事 「多死社会に宗教広まる」牧師、仏教の弔い語る

※文化時報2026年4月21日号の掲載記事です。  阪神宗教者の会(岩村義雄代表世話人)は3月27日、オンラインで例会を行い、門真キリスト教会(大阪府門真市)の金井望牧師が「人々と共に死を乗り越える宗教者」をテーマに登壇した。 …

2026年5月27日

(画像アイキャッチ兼用:マルシェのオープニングで行われた鳴滝太鼓の演奏奉納)
『文化時報』掲載記事 「マルシェは地域共生の指標」西寿寺の若き副住職

※文化時報2026年4月10日号の掲載記事です。  浄土宗西寿寺(京都市右京区)は3月29日、「花まつりと桜の春マルシェ」を開催した。村井定心住職と黒宮海大(かいだい)副住職が「お寺を支える層を広げたい」との願いから3年前に始め、今や地域の恒例行事として定着しつつある。黒宮副住職は「地域とのつながりがあるから、お…

2026年5月25日

『文化時報』掲載記事 安楽死・尊厳死を考える 生命倫理学者と僧侶講演

※文化時報2026年4月7日号の掲載記事です。  仏教伝道協会(木村清孝会長)は3月27日、東京都港区の仏教伝道センタービルで、「死」を考えるシンポジウム「いのちを選ぶということ」を開催した。第1回「死んだらどうなる?」、第2回「もう一度会いたいと思ったときに」に続く3回目で、安楽死や尊厳死をテーマに学者と宗教者…

2026年5月20日

障害のある子の防災について、グッズを示しながら語る吉田さん
『文化時報』掲載記事 防災は「互助」が大切 親なきあと相談室セミナー

※文化時報2026年4月3日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」にワンストップで対応する一般社団法人親なきあと相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は3月25日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で防災に関するセミナーを開いた。 …

2026年5月18日

福祉仏教 for bilieve
『文化時報』掲載記事 平時の活動を災害支援に 子ども食堂の可能性探る

※文化時報2026年4月3日号の掲載記事です。  NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」は3月12日、第10回こども食堂オンライン防災座談会を開催した。「災害時の居場所~こども食堂にできること」をテーマに、2人が事例を報告。参加者60人余りが平時の活動を緊急時にどのように生かせばいいかを話し合った。 …

2026年5月16日

(画像アイキャッチ兼用:参加者同士が語り合い、聞き合った「語らいカフェ」)
『文化時報』掲載記事 「うっかり女子」を知って 雨野千晴さん講演

※文化時報2026年4月3日号の掲載記事です。  障害のある人やひきこもりの人の「親なきあと」について考えようと、日蓮宗上行寺船橋別院(遠山玄秀住職、千葉県船橋市)は3月15日、家族や支援者らが集う「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。注意欠陥多動性障害(ADHD)の当事者で元小学校教員の雨野千晴さん(45)=…

2026年5月14日

社会活動の再定義によって環境問題への視点が見いだせると訴える冨島氏
『文化時報』掲載記事 環境問題「可視化を」 本願寺派研究員が講演

※文化時報2026年4月7日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は3月17日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。浄土真宗本願寺派総合研究所(佐々木義英所長)の上級研究員・冨島信海氏が「いのちのつながりを見つめ直す」と題して講演。環境問題の視点から僧侶の担う役割を語った。 …

2026年5月12日

アドバイザリーボード、厚生労働省、内閣官房担当と入会審査基準に関する意見交換会を行った全終協準備委員会)
供養最前線 〈28〉終身サポート、厳格審査で信頼確保 全終協

※文化時報2026年1月20日号の掲載記事です。  身寄りのない高齢者らの身元保証や死後事務、生活支援などのサービスを行う事業者で構成する業界団体「一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会」(全終協)が2025年11月26日に発足した。業界の健全な発展とサービス品質の向上を目的としており、その実現のため、正…

2026年5月10日

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