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福祉仏教ピックアップ

「頑張りすぎると、力を発揮する機会を奪う」と語る雄谷理事長
お寺のポテンシャル ⑮「ごちゃまぜ」の共生力 社会福祉法人佛子園 ㊤

※文化時報2023年4月4日号の掲載記事です。  福祉の枠を超え、共生のまちづくりに取り組むことで全国に知られる社会福祉法人佛子園(石川県白山市)の雄谷良成理事長は、日蓮宗蓮昌寺(金沢市)・行善寺(白山市)の住職を務める僧侶でもある。子どもも高齢者も、障害がある人もない人も、いろいろな人たちが関わり合いながら暮ら…

2023年9月14日

 「B's行善寺」の料飲施設「やぶそば」のカウンターを利用する人たち
お寺のポテンシャル ⑯「ごちゃまぜ」の共生力 社会福祉法人佛子園 ㊦

※文化時報2023年4月11日号の掲載記事です。  社会福祉法人佛子園(石川県白山市)が積極的に推進する「ごちゃまぜ」の場づくりには、全国で福祉やまちづくりに携わる関係者らが熱視線を注いでいる。公衆衛生学や青年海外協力隊の開発援助手法を応用しており、科学的根拠(エビデンス)に基づく取り組みなのだという。どのような…

2023年9月15日

カフェデモンクについて話す森田会長(右上)ら
『文化時報』掲載記事 8年の歩み振り返る 関西臨床宗教師会が活動紹介

※文化時報2023年7月14日号の掲載記事です。  臨床宗教師=用語解説=の有志らがカフェデモンク=用語解説=について話し合う第7回カフェデモンクサミットが6月26日、オンラインで開催された。関西臨床宗教師会(森田敬史会長)が「関西臨床宗教師会カフェデモンクのあゆみ2015―2023」と題し、コロナ禍における取り…

2023年9月11日

本郷さんの講演を聴くビハーラネットワーク奉仕団の参加者ら
『文化時報』掲載記事 グリーフケアを池田小遺族に学ぶ 東本願寺奉仕団

※文化時報2023年7月14日号の掲載記事です。  真宗大谷派でビハーラ活動=用語解説=に取り組む僧侶らが真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)に集う「東本願寺ビハーラネットワーク奉仕団」が4、5の両日、境内の同朋会館で開かれた。今年は「真宗寺院とグリーフ(悲嘆)ケア」をテーマに、大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)…

2023年9月9日

医療的ケア児の潮見邑果さんと交流した=7月26日
『文化時報』掲載記事 夏の寺子屋で医ケア児と交流 浄土宗願生寺

※文化時報2023年8月11日号の掲載記事です。  大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は7月26、27の両日、「夏休み寺子屋さっとさんが」を開いた。水遊びやスイカ割りなどのほか、2021年9月に始めた防災プロジェクトの一環として、子どもたちが医療的ケア児=用語解説=の潮見邑果(ゆうか)さん(13)と昨年…

2023年9月6日

幼い子どもも大満足
『文化時報』掲載記事 流しそうめんに笑顔 お寺の子ども食堂が盛況

※文化時報2023年8月1日号の掲載記事です。  子どもたちに夏休みの思い出をつくってもらおうと、大阪府豊中市の浄土真宗本願寺派浄久寺(森祐昭住職)は7月23日、お寺開放デー「流しそうめん」と題してイベントを行った。3月から行っている子ども食堂の拡大版で、同市内で生活困窮者を支援する食堂「ごはん処(どころ)おかえ…

2023年9月3日

医療的ケア児の保護者と支援学校の関係者からは、熱心な質問も出た
『文化時報』掲載記事 医療的ケア児を災害から守れ お寺と考える防災

※文化時報2023年7月21日号の掲載記事です。  大阪府立の支援学校と医療的ケア児=用語解説=の保護者らが防災について学ぶ研修会が11日、府立東住吉支援学校(甲斐俊夫校長、大阪市東住吉区)で行われた。災害時にお寺へ避難できる可能性を知るのが目的で、浄土宗願生寺(同市住吉区)の大河内大博住職を講師に迎えた。支援学…

2023年9月1日

語らいカフェでざっくばらんに話し合う参加者たち
『文化時報』掲載記事 つながり強める場へ 本光寺語らいカフェに20人

※文化時報2023年7月14日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の親たちが直面する「親なきあと」の問題を分かち合おうと、愛知県岡崎市の真宗大谷派本光寺(稲前恵文住職)は3日、「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。5月に続き2度目の開催で、当事者家族と支援者ら20人がざっくばらんに語り合った。 …

2023年8月29日

小野木主筆の講義を聴く早稲田大学の学生たち
『文化時報』掲載記事 命は本当に平等か 本紙主筆、早大で講義

※文化時報2023年7月11日号の掲載記事です。  早稲田大学文学学術院(東京都新宿区)の前期授業「生と死の教育」が6月27日に行われ、今年度のゲスト講師として、文化時報社の小野木康雄主筆が「新聞が伝える生と死の現場―宗教専門紙の視点から」と題して講義を行った。学生約180人を前に、宗教や報道機関が命の問題をどう…

2023年8月26日

やんちゃ寺の活動について説明する佐藤すみれさん
『文化時報』掲載記事 10代の居場所を寺に NPO法人やんちゃ寺

※文化時報2023年6月30日号の掲載記事です。  劣等感や自信のなさから“やんちゃ”に走りがちな少年少女の居場所をお寺につくろうと、NPO法人やんちゃ寺(滋賀県草津市)が真言宗泉涌寺派遍照寺(同市)を借りて活動している。多い時には約20人が境内に集い、思い思いに遊ぶという。最大の特徴は、大人の立ち入りが禁止され…

2023年8月22日

写経に取り組む「ゆるっとカフェ」のメンバーたち
『文化時報』掲載記事 不登校児の母親ら写経 浄土宗安福寺、語らいも

※文化時報2023年6月27日号の掲載記事です。  不登校児の母親から「写経をしたい」と頼まれたのをきっかけに、大阪府柏原市の浄土宗安福寺(大﨑信人住職)は15日、初の写経会(しゃきょうえ)を開いた。隣の八尾市で分かち合いの会を開くメンバーらを中心に、4人が参加。終了後は本堂が語らいの場になった。 …

2023年8月19日

『文化時報』掲載記事 臨床美術で気分転換 福祉関係者らにお寺が講習

※文化時報2023年6月27日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派本山佛光寺(京都市下京区)の塔頭(たっちゅう)・大善院の境内で、坊守の佐々木美也子さん(68)が臨床美術=用語解説=の講座を開き、福祉関係者らのストレス解消に貢献している。臨床美術士の資格を持ち、僧侶でもある佐々木さんは「仏教者には社会を見つめる目が…

2023年8月17日

上行寺船橋別院の本堂で行われた「親あるあいだの語らいカフェ」
『文化時報』掲載記事 気持ちを聴き合う語らいカフェ 午前も午後も

※文化時報2023年6月23日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の親が面倒を見られなくなる「親なきあと」について考えようと、千葉県船橋市の日蓮宗上行寺船橋別院は12日、「親あるあいだの語らいカフェ」を初めて開いた。午前と午後の2回行い、遠山玄秀副住職を含めてそれぞれ10人が参加。雨の音を聞きながら…

2023年8月14日

高齢者福祉事業を総合的に行う祥雲会
お寺のポテンシャル ⑭障害と高齢、一体で 曹洞宗龍泰寺

※文化時報2023年3月7日号の掲載記事です。  岐阜県関市の曹洞宗龍泰寺(宮本覚道住職)が1996(平成8)年に設立した社会福祉法人祥雲会(宮本洪純理事長)は、高齢者福祉からスタートして、現在は障害者福祉に注力している。グループホームの開設や就労継続支援事業の拡充に取り組んでおり、規模は従業員200人超、事業収…

2023年8月11日

性的少数者への対応を僧侶に求める柴谷宗叔住職
『文化時報』掲載記事 性的少数者は当然の存在 真言宗各山会で人権講習

※文化時報2023年6月20日号の掲載記事です。  真言宗各派総大本山会は6日、真言宗智山派宗務庁(京都市東山区)で人権推進講習会を開き、性的少数者=用語解説=の当事者で高野山真言宗性善寺(大阪府守口市)の柴谷宗叔(そうしゅく)住職が「性的マイノリティーの人権」と題して講演した。参加した僧侶ら56人は、性的少数者…

2023年8月8日

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