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福祉仏教ピックアップ

(画像1アイキャッチ兼用:対談する碑文谷氏(左)と千坂氏)
供養最前線 〈15〉“樹木葬もどき”に問題提起 日本葬送文化学会

※文化時報2024年11月5日号の掲載記事です。  日本葬送文化学会の創立40周年記念公開シンポジウム「葬送の今と樹木葬」が9月8日に東京都内で開催された。岩手県一関市で日本最初の樹木葬墓地をつくった知勝院創始者の千坂げんぽう氏(臨済宗妙心寺派祥雲寺前住職)と、葬送ジャーナリストの碑文谷創氏が対談。千坂氏は、知勝…

2025年4月10日

「おてらカフェ」で会話を楽しむ参加者ら
『文化時報』掲載記事 朝カフェで絆育む 気付けば10年、金剛寺

※文化時報2025年1月21日号の掲載記事です。  奈良時代に起源を持つ京都市東山区の浄土宗金剛寺(中村徹信住職)で、コーヒーを片手に語り合う「おてらカフェ」が開かれている。月1回、水曜朝7時から始まる交流会で、緩やかに続けているうちに気付けば10年ほどになった。「朝活」というほど気負わず、仕事や用事の時間になっ…

2025年4月7日

(画像アイキャッチ兼用:会場となる本光寺=愛知県岡崎市)
『文化時報』掲載記事 グリーフを地域で知ろう お寺でマルシェ開催へ

※文化時報2025年3月25日号の掲載記事です。  大切な人やペットとの別れなどで経験するグリーフ(悲嘆)について知ってもらおうと、愛知県岡崎市の真宗大谷派本光寺で4月12日、「おかざきグリーフケアマルシェin本光寺」(実行委員会主催)が開かれる。稲前恵文住職(57)と訪問看護師の田中美穂さん(57)らによる初の…

2025年4月4日

(画像:グッドデザイン賞を受賞したエンディングノートについて紹介する濱吉准教授)
『文化時報』掲載記事 グッドデザイン賞に佛教大学発エンディングノート 

※文化時報2025年1月31日号の掲載記事です。  佛教大学保健医療技術学部の濱吉美穂准教授がつくったエンディングノート『わたしのいきかた手帳』が、公益財団法人日本デザイン振興会(内藤廣会長)の2024年度グッドデザイン賞を受賞した。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)=用語解説=を進める上で、自分の思いを大…

2025年3月29日

社説・米大統領の「神」とは
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉米大統領の「神」とは

※文化時報2025年2月7日号の掲載記事です。  トランプ米大統領が1月20日に就任した。2期目の今回は8年前よりも「米国第一主義」を鮮明にし、初日から大量の大統領令に署名するなど極端な言動が目立っている。日本の宗教界も注視しなければならない。 …

2025年3月26日

(画像4アイキャッチ兼用:会場となる定願寺)
『文化時報』掲載記事 人に頼ってお寺を開く 4月6日「まぜこぜ大阪」

※文化時報2025年3月14日号の掲載記事です。  誰もが当たり前に生きられる社会を体験する地域イベント「まぜこぜ大阪」が4月6日、大阪市生野区の真宗大谷派定願寺で開かれる。在阪テレビ局も会場になったことのある有名な催しで、寺院での開催は初めて。「誰も排除することなく、お寺を開きたい」。そうした願いを持つ楠正…

2025年3月24日

(画像:あかんのん安住荘で講演する渡邊洋次郎さん(右)。左は三浦紀夫さん=5日、大阪市平野区)
『文化時報』掲載記事 依存からの回復語る 渡邊洋次郎さんが講演

※文化時報2024年12月17日号の掲載記事です。  真宗大谷派僧侶の三浦紀夫さんが代表理事を務める一般財団法人安住荘は5日、聞法道場「あかんのん安住荘」(大阪市平野区)でいのちを考える座談会を開き、薬物・アルコール依存の経験のある渡邊洋次郎さんを講師に招いた。文化時報のコラムニスト同士によるコラボレーション。「…

2025年3月22日

(画像アイキャッチ兼用:ビーズで赤ちゃん用の数珠を作る院生)
『文化時報』掲載記事 赤ちゃん思う数珠 龍大院生ら授業で手作り

※文化時報2025年1月17日号の掲載記事です。  龍谷大学大学院実践真宗学研究科で、亡くなった赤ちゃんのために数珠を作る「JU―ZUプロジェクト」の授業が行われた。院生らは死産経験者の話を聞き、実際に数珠を作ることで、活動への理解を深めた。 …

2025年3月20日

(画像アイキャッチ兼用:外国人の宗教について解説する三木氏(奥))
『文化時報』掲載記事 多文化共存は宗教理解から 西正寺で「テラハ」

※文化時報2025年1月14日号の掲載記事です。  外国人の存在が当たり前となった地域社会で、異なる文化や宗教への理解を深めようと、兵庫県尼崎市の浄土真宗本願寺派西正寺(中平了悟住職)は、参加型のトークイベント「テラハ」に宗教社会学者で相愛大学客員教授の三木英(ひずる)氏を招いた。講演後には参加者十数人が感想を語…

2025年3月18日

タウンミーティングの参加者ら。お寺を拠点に、つながりを大事にするまちづくりについて語り合った
『文化時報』掲載記事 お寺でつながるタウンミーティング 京都・笠原寺

※文化時報2025年1月14日号の掲載記事です。  真言宗智山派大本山川崎大師平間寺の京都別院笠原(りゅげん)寺(笠原隆裕主監、京都市山科区)で、地元・山科のまちづくりについて考える取り組みが始まった。お寺のフリーマーケットに集う子育て世代を中心とした有志が「タウンミーティング」を開催。誰にとっても住み心地のいい…

2025年3月16日

誰もがやり直せる共生社会の構築を訴えた名執氏㊧と小宮氏
『文化時報』掲載記事 誰もがやり直せる社会に 保護矯正の課題討議

※文化時報2025年1月14日号の掲載記事です。  全国青少年教化協議会(全青協、理事長・服部秀世曹洞宗宗務総長)付属の臨床仏教研究所は12月10日、東京グランドホテル(東京都港区)で公開研究会「保護矯正活動の現実と課題~当事者の支援・寄り添いのあり方とは」を開催した。2024年5月に大津市で保護司が殺害された事…

2025年3月14日

真の復興には自立できる環境が必要だと説く高山氏と、スクリーンのホン氏
『文化時報』掲載記事 地雷除去し畑を整備 カンボジア復興へ元自衛隊員

※文化時報2024年12月13日号の掲載記事です。  天台宗は4日、大津市の天台宗務庁で人権啓発公開講座を開き、カンボジアで活動する認定NPO法人「国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)」理事長兼現地代表の高山良二氏(77)が「後から来る人たちのために」と題して講演した。聴講者約70人を前に、高山氏はカンボ…

2025年3月12日

「祈り鶴」を折るイベント参加者
供養最前線 〈14〉利他の祈りを大切に PRAY for (ONE)

※文化時報2024年10月1日号の掲載記事です。  供養業者が主体となってつくる一般社団法人「PRAY for (ONE)」は、利他の祈りの大切さを広める活動を展開している。商売を抜きにして取り組む事業者団体は珍しく、協賛する企業・団体などは185法人に上り、イベントなどで折り紙で作った「祈り鶴」に、大切な人への…

2025年3月10日

(画像:青森県防災士会むつ支部が大安寺で開いた「HUG」の体験会)
『文化時報』掲載記事 防災はお寺主導で むつ市・大安寺の先進性

※文化時報2024年11月12日号の掲載記事です。  青森県むつ市の曹洞宗大安寺(長岡俊應住職)が、行政や地域を巻き込んだ防災に取り組んでいる。長岡俊成副住職(49)が防災士の資格を取り、お寺で住民向けの学習会を開催。災害時に本堂などを避難所として使用する協定を、市と結んだ。「東日本大震災の教訓を人ごととして捉え…

2025年3月8日

「みらいまるしぇ」でにぎわう西林寺=10日、大阪府岬町
『文化時報』掲載記事 主役をお寺から地域へ 西林寺「みらいまるしぇ」

※文化時報2024年11月29日号の掲載記事です。  浄土宗西林寺(大﨑順敬住職、大阪府岬町)は10日、交流イベント「みらいまるしぇ」を開いた。今年で3回目となり、来場者数は年々増加。地域の行事として定着してきたことから、今後はお寺が徐々に運営から撤退し、地域主導で開催されることを目指す。(大橋学修) …

2025年3月6日

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