※文化時報2024年12月3日号の掲載記事です。 お墓参りにまつわる作文と写真を通じてお墓と供養の大切さを見直してもらう「第5回墓デミー賞」(実行委員会主催)の授賞式が18日、京都府庁旧本館議場(京都市上京区)で行われた。いわゆる墓じまいなどの逆風を懸念した石材業者が、コロナ禍をきっかけに続けてきたイベント。約…
2025年2月20日
※文化時報2024年12月3日号の掲載記事です。 医療・看護職を目指す学生たちと医療現場で活動する宗教者らが机を並べて話し合う恒例の「医の倫理合同講義」が、真宗大谷派の宗門関係校・京都光華女子大学(京都市右京区)と滋賀医科大学(大津市)で行われた。全国から宗教者が手弁当で参加し、生や死について考え続けるための授…
2025年2月18日
※文化時報2025年1月14日号の掲載記事です。 一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)の支部を設けている真言宗大覚寺派成福院(今井弘道住職、兵庫県宝塚市)は、障害のある子やひきこもり当事者の「親なきあと」を考える2回目の「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。スタッフを含…
2025年2月16日
※文化時報2024年11月15日号の掲載記事です。 ベトナム人尼僧のティック・タム・チー氏(46)が来年5月、ベトナム寺院の東京大恩寺(東京都足立区)を建立する。東京近郊に住むベトナム人が通いやすい場所を選んでおり、日本人との交流を深める拠点としたい考え。日本に骨をうずめる覚悟で、建設費2億7千万円を調達。「互…
2025年2月14日
※文化時報2025年2月7日号の掲載記事です。 臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭(たっちゅう)の退蔵院(松山英照住職、京都市右京区)は4月から、学生寮「柳田寮」の運営を始める。人材育成の観点で家賃を無料とし、朝の作務の手伝いなどを入居の条件とする。 …
2025年2月12日
※文化時報2025年2月7日号の掲載記事です。 プログラミングの国際的なロボット競技会「ファースト・レゴリーグ・チャレンジ」に挑戦する地元の小学生チームを応援しようと、浄土宗願生寺(大阪市住吉区)の大河内大博住職が設立した合同会社さっとさんがLabが全面協力している。願生寺で専門家と交流する機会などを設けたほか…
2025年2月10日
※文化時報2024年9月3日号の掲載記事です。 故人の遺骨を用いた養殖真珠「いのりのしんじゅ」が好評だ。いわゆる手元供養品だが、開発・販売を手掛ける有限会社アッシュオン(名古屋市緑区)の田中英樹社長は「他の手元供養品と違うのは、ご遺族が真珠養殖に参加できること。笑顔になって、だんだんと元気になっていく方が多い」…
2025年2月8日
※文化時報2024年11月26日号の掲載記事です。 浄土宗社会福祉協会は10月31日、教化研修会館(京都市東山区)で開宗850年慶讃(けいさん)シンポジウム「社会福祉と仏教・浄土宗」を開催した。「仏教福祉」について考察し、人々の生き方に寄り添った実践活動の背景を探った。…
2025年2月5日
※文化時報2024年11月22日号の掲載記事です。 浄土真宗本願寺派本願寺尾崎別院(山﨑昌彦輪番、大阪府阪南市)で10日、地元住民によるイベント「癒(いや)し 心をととのえる」が初めて開かれた。別院を交流の場と位置付けた取り組みで、僧俗が協力し、失われつつある活気を取り戻そうとしている。(大橋学修)…
2025年2月3日
※文化時報2024年11月22日号の掲載記事です。 5日に投票が行われた米大統領選は、共和党のトランプ前大統領が民主党のハリス副大統領に圧勝した。大激戦という下馬評を覆し、選挙結果を左右する七つの激戦州(スイングステート)全てを制したほか、全米の総得票数でも大差をつけた。…
2025年2月1日
※文化時報2024年11月22日号の掲載記事です。 日本スピリチュアルケア学会は2、3の両日、東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)で第17回学術大会を開催した。「よりソーシャルなスピリチュアルケア=用語解説=を目指して」をテーマに、2日間にわたって五つのシンポジウム・パネル発表と17の研究発表を実施。宗教者災…
2025年1月30日
※文化時報2024年11月15日号の掲載記事です。 「闇バイト」による強盗事件が8月以降、首都圏で相次いでいる。住宅に押し入って住人に危害を加える例が後を絶たず、横浜市では男性が殺害され、千葉県市川市では女性が連れ去られて監禁された。社会不安を招いている現状に、警察が総力を挙げて対応すべきなのは当然だが、それだ…
2025年1月28日
※文化時報2024年12月6日号の掲載記事です。 パワーハラスメント疑惑や内部告発への対応を巡り、兵庫県議会から不信任決議を受けて失職した斎藤元彦知事が、出直しの知事選で再選された。 …
2025年1月26日
※文化時報2024年11月12日号の掲載記事です。 真宗高田派の教学研究を担う教学院(松山智道院長)は10月31日、本山専修寺(津市)の高田会館ホールで研究発表大会を開いた。宗門関係者ら約50人を前に、各部会の研究員がさまざまな角度から真宗文化や経文、地域社会との関わりなどについて考察を述べた。 …
2025年1月23日
※文化時報2024年11月12日号の掲載記事です。 医療や福祉の現場に僧侶が入るビハーラ活動=用語解説=を通じた多職種連携を目指す任意団体「チームビハーラ関西」が3日、大阪市天王寺区の浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職)で勉強会を行った。福祉職を中心に、約30人が参加し、認知症になった人への意思決定支援について学びを深…
2025年1月24日