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福祉仏教ピックアップ

(画像1アイキャッチ兼用:神戸平和霊苑共同墓「永遠」)
供養最前線 〈25〉518柱分の共同墓が好評 兵庫県高齢者生協

※文化時報2025年9月2日号の掲載記事です。  単身世帯や未婚高齢者の増加などにより、お墓の承継者がいない人が増えている。その解決策の一つとして広がりつつあるのが、血縁を超えて入る「共同墓」。兵庫県高齢者生活協同組合(神戸市長田区)は、その先進例だ。1999(平成11)年設立、会員約4300人を擁し、県内2カ所…

2026年2月8日

(画像アイキャッチ兼用:オランダにおける仏教スピリチュアルケアについて説明するライトフェルト氏(左)ら)
『文化時報』掲載記事 オランダのケア学ぶ 仏教チャプレンが龍大で講義

※文化時報2025年12月9日号の掲載記事です。  龍谷大学世界仏教文化研究センターは、大宮学舎(京都市下京区)で国際ワークショップ「オランダにおける『仏教スピリチュアルケア(BSC)』プログラムの展開」を行った。大学、刑務所、軍で活動する3人の仏教チャプレン=用語解説=が、同国でのスピリチュアルケア=用語解説=…

2026年2月7日

(画像2アイキャッチ兼用:川﨑さんも語らいの輪の中に参加した)
『文化時報』掲載記事 自立し社会に溶け込む 当事者・川﨑良太さん登壇

※文化時報2025年12月9日号の掲載記事です。  障害のある子の親たちが情報交換して交流を深める「親あるあいだの語らいカフェ」が11月28日、鹿児島市の浄土真宗本願寺派妙行寺(井上從昭住職)で行われた。NPO法人CILひかり(鹿児島市)代表で、重度の身体障害がある川﨑良太さん(38)がゲストとして登壇。障害者の…

2026年2月5日

(画像:設立フォーラムであいさつした黒澤理事長)
『文化時報』掲載記事 高齢者の身元保証 業界団体設立で質向上へ

※文化時報2025年12月5日号の掲載記事です。  身寄りのない高齢者や障害者の身元保証と見守りなどを担う事業者が、業界の健全な発展とサービスの質の向上などを目指す業界団体として、一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会(全終協=黒澤史津乃理事長、東京都千代田区)を設立した。11月26日に東京都内で設立フォ…

2026年2月3日

(画像:包括的社会の本質をテーマに開かれたオンラインセミナー)
『文化時報』掲載記事 「感動ポルノ」実態知る 立命大・永浜教授が講演

※文化時報2025年11月21日号の掲載記事です。  立命館大学(仲谷善雄学長、京都市中京区)は7日、障害の有無や性別、年齢などの違いにかかわらず、多様な人々を受け止めるインクルーシブ=用語解説=社会の本質をテーマに、報道関係者向けのオンラインセミナーを開催した。スポーツ健康科学部の永浜明子教授が「感動ポルノ」に…

2026年2月1日

(画像アイキャッチ兼用:車座になり、介護をテーマに語り合う「介護者の心のやすらぎカフェ」)
『文化時報』掲載記事 介護の後を語り合う 香念寺「やすらぎカフェ」

※文化時報2025年12月5日号の掲載記事です。  東京都葛飾区の浄土宗香念寺が奇数月に開いている「介護者の心のやすらぎカフェ」が10年目に入った。介護の悩みや苦労を打ち明け、相談や情報交換する場になっており、最近では介護を終えた後の心中を吐露する人が多いという。下村達郎住職(43)は「同じ境遇だからこそ話ができ…

2026年1月30日

(画像アイキャッチ兼用:お寺の活動などについて輪になって話す参加者と登壇者)
『文化時報』掲載記事 地域とお寺活動発表 銀山寺で「オモロー寺子屋」

※文化時報2025年11月28日号の掲載記事です。  ユニークな活動をする僧侶らの話を聞き、地域社会について考える「第2回オモロー寺子屋発表会」が8日、大阪市天王寺区の浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職)で開催された。登壇者5人がそれぞれの活動や地域との関わり方を発表し、参加者約20人が耳を傾けた。(坂本由理) …

2026年1月28日

(画像アイキャッチ兼用:会場には約250人が訪れた)
『文化時報』掲載記事 人生の終焉考えよう 大阪で「デザインサミット」

※文化時報2025年11月28日号の掲載記事です。  「人生の終焉(しゅうえん)をデザインする」がテーマのイベント「医療デザインサミット」が9日、大阪府東大阪市の大阪樟蔭女子大学で開催され、医療・介護従事者とエンディング産業関係者ら約250人が参加した。主催は一般社団法人日本医療デザインセンター。同市で地域包括ケ…

2026年1月26日

(画像:法要後に法話を行う齋藤住職(右)と、式衆として出仕した真田住職)
『文化時報』掲載記事 脳機能から苦を考察 心理学で「仏教の幸せ」説く

※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。  京都府亀岡市の浄土宗光忠寺(齋藤明秀住職)は15日、十日十夜法要=用語解説=に合わせ、講演会「仏教と心理学からみた幸せ」を開催した。心理学者で浄土宗晴明寺(同市)の真田原行住職が登壇し、脳がどう働くことで苦を感じ、それを仏教がどのように解消していくのかを考察し…

2026年1月24日

(画像アイキャッチ兼用:スペインの市民社会について紹介する工藤さん)
『文化時報』掲載記事 時間銀行・協同労働…新たな経済システム提言

※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。  社会課題に取り組む市民団体と、団体に土地や建物を提供する浄土宗寿光院(東京都江戸川区)・見樹院(同文京区)をつないで市民による活動を支える一般財団法人リタ市民アセット財団(藤居阿紀子代表理事)は9日、東京都内でシンポジウム「市民が社会を変える~自治するコミュニ…

2026年1月21日

患者と家族の間に立つ看護師の役割について宗教者を交え話す光華女子大の学生=10月6日
『文化時報』掲載記事 医療系学生と協働模索 宗教者「医の倫理」に参加

※文化時報2025年11月21日号の掲載記事です。  医療・看護職を目指す学生たちと医療現場で活動する宗教者らが共に考え、共に学ぶ「医の倫理合同講義」が、今年も真宗大谷派の宗門関係校・京都光華女子大学(京都市右京区)と滋賀医科大学(大津市)で行われた。全国から宗教者が参加し、講義やディスカッションで考えを深めなが…

2026年1月18日

被災地での支援の在り方について語る稲場教授、森谷さん、日野さん、喜成さん(右上から時計回り)
『文化時報』掲載記事 子ども食堂と宗教施設 被災地での役割問う

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  認定NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」は10月28日、オンライン報告会「宗教施設×こども食堂 防災・地域共生のこれから」を開催した。大阪大学大学院の稲場圭信教授による基調講演などが行われ、多世代交流の場としても機能する子ども食堂=用語解説=を中心…

2026年1月16日

(画像アイキャッチ兼用:模擬カフェで、場をほぐす遊びを教える浄福寺の髙橋さん(左奥)。右奥は小川住職=京都市東山区の源光院)
『文化時報』掲載記事 「お寺に適した活動」介護者カフェ、立ち上げ講座

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  浄土宗は、教化研修会館「源光院」(京都市東山区)と東京宗務庁(東京都港区)で介護者カフェ=用語解説=の立ち上げ講座を開催した。11人が受講し、立ち上げ支援員の小川有閑・蓮宝寺(東京都府中市)住職が介護者カフェの意義と始め方を講義。医師で東京都健康長寿医療センタ…

2026年1月15日

(画像アイキャッチ兼用:自ら運営するグループホーム「こだまのいえ」=名古屋市西区(障がい者自立支援サポート提供))
『文化時報』掲載記事 空き家をグループホームに 不適格な事業者淘汰

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  一般社団法人障がい者自立支援サポート(名古屋市北区)が、障害者向けグループホーム(GH)の設立を目指す人と、入居者確保に悩むアパート経営者や使い道のない空き家を持つ人を探している。両者をつなぐことで、持続可能なGHの運営を実現。利益追求だけを目的にした事業者が…

2026年1月13日

(画像アイキャッチ兼用:老若男女が集まる琉游舎=栃木県矢板市)
『文化時報』掲載記事 元別荘地に「未来のお寺」 持続可能な地域社会へ

※文化時報2025年11月14日号の掲載記事です。  自然に囲まれた元別荘地で、「未来のお寺」とうたったコミュニティーづくりが進んでいる。日蓮宗僧侶の戸井出琉(すいりゅう)さん(67)が主宰する「アトリエ琉游(りゅうゆう)舎」(栃木県矢板市)。読書会や写経教室、映画会、瞑想(めいそう)、飲み会など、誰もが集って生…

2026年1月11日

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