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福祉仏教ピックアップ

(画像3アイキャッチ兼用:公開講座で登壇した池谷教授)
『文化時報』掲載記事 死因究明で遺族ケア 医療と宗教、解剖巡り連携

※文化時報2025年10月31日号の掲載記事です。  京都府立医科大学法医学教室は21日、府民公開講座「いざというときのために知っておきたい死因究明制度」を開き、厚生労働省モデル事業の導入で、医療関係者と宗教者がつくるチームが解剖を承諾した遺族をケアした成果を公表した。厚労省医政局医事課死因究明等企画調査室の井出…

2025年12月23日

(画像3アイキャッチ兼用:「ピンク&ブルーリボン運動」のライティング=成福院駐車場)
『文化時報』掲載記事 悲しみ語り合おう グリーフケアのマルシェ開催

※文化時報2025年10月28日号の掲載記事です。  兵庫県宝塚市の真言宗単立寺院平林寺(今井弘道住職)と塔頭(たっちゅう)の大覚寺派成福院(同)で13日、グリーフ(悲嘆)ケア=用語解説=をテーマにしたイベントが開かれた。身内を亡くした寺庭婦人がケアの意義を知ってもらうために企画。4回目を迎えた今年はキッチンカー…

2025年12月21日

『文化時報』掲載記事 コンパッション、社会福祉士ら住職に学ぶ 桑名

※文化時報2025年10月28日号の掲載記事です。  三重県桑名市、いなべ市、木曽岬町の社会福祉士らが参加する県社会福祉士会桑員支部(片岡直也支部長)は9日、定例のオンライン交流会に浄土真宗本願寺派善西寺(桑名市)の矢田俊量住職を招き、講演会を行った。お寺で形成されるコンパッション・コミュニティー(CC)=用語解…

2025年12月19日

(画像アイキャッチ兼用:人生会議に関する活発な議論が行われた市民部会=11日、大阪市内)
『文化時報』掲載記事 最終末期の在り方議論「人生会議が心の支えに」

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  看護やケアを取り巻く問題について考える「日本ホスピス・在宅ケア研究会」の全国大会が11、12の両日、大阪市内で開催され、医療・介護関係者や一般市民、学生など570人(主催者発表)が来場した。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)=用語解説=に関するプログラム…

2025年12月16日

(画像:それぞれの「死」を語る大倉さん、矢田さん、植田さん、松本さん(右から))
『文化時報』掲載記事 死者はどこへ行く? 宗派超えて僧侶ら語る

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  浄土宗系単立寺院の法然院(梶田真章貫主、京都市左京区)が「死者の行方」をテーマにしたトークイベントを開催した。産業僧で浄土真宗本願寺派僧侶の松本紹圭さんをコーディネーターに、同派善西寺(三重県桑名市)住職の矢田俊量さん、日蓮宗真如寺(大阪府能勢町)副住職で妙林…

2025年12月15日

『文化時報』掲載記事 障害者の健康問題考える 広島・源光寺で講演会

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は11日、障害のある子やひきこもりの子が直面する「親なきあと」の健康問題に関する講演会を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室理事の藤井奈緒さん(52)が登壇。重度の知的障害のある長女(22)の実体…

2025年12月12日

(画像3アイキャッチ兼用:約20人が参加したケアラーズカフェ=東京都港区の増上寺)
『文化時報』掲載記事 困窮、孤独、将来への不安…介護者の苦悩シェア

※文化時報2025年10月21日号の掲載記事です。  浄土宗雲上寺(宮城県塩釜市)の東海林良昌住職が共同代表を務める全国介護者支援団体連合会(東京都新宿区)は5日、大本山増上寺(同港区)でケアラーズカフェを催した。介護に関する講演会と談話会が行われ、介護者と僧侶、ボランティア団体代表、福祉を学ぶ学生ら約20人が参…

2025年12月11日

(画像3アイキャッチ兼用:葬祭会館で執り行われる神前葬(©Takumi Ota))
供養最前線 〈23〉収入15年間で34倍に 北九州市・和布刈神社

※文化時報2025年7月1日号の掲載記事です。  創建は古代にさかのぼるとされる和布刈(めかり)神社(北九州市門司区)は、新たな取り組みとして神道式の葬儀「神前葬」を中心とした終活事業を展開している。さらには株式会社を設立し、終活事業のフランチャイズ(FC)展開にも乗り出した。その結果、和布刈神社の2024年度の…

2025年12月9日

(画像2アイキャッチ兼用4人:パネル討論に参加した森本さん、野呂さん、小川さん、遠田さん(左奥から))
『文化時報』掲載記事 自死遺児を支えたい…宗教者の役割語る リヴオン

※文化時報2025年9月30日号の掲載記事です。  親やきょうだいを自殺によって亡くした子どもたちに対し、宗教者が果たせる役割について考えるフォーラム「自殺/自死で家族を亡くした子どもと宗教者がであうとき」(一般社団法人リヴオン主催)が16日、龍谷大学大宮学舎(京都市下京区)で開かれた。宗派を超えた僧侶や親を亡く…

2025年12月5日

『文化時報』掲載記事 「お寺を緊急連絡先に」元毎日新聞・滝野氏が講演

※文化時報2025年10月14日号の掲載記事です。  NPO法人これからの葬送を考える会九州は5日、事務局を置く日蓮宗妙瑞寺(菊池泰啓住職、大分市)で元毎日新聞専門編集委員のライター、滝野隆浩氏を招いて講演会を開いた。「最期のかたちも人それぞれ~多様化する生き方の中での死と葬送」をテーマにした連続講座の第3回で、…

2025年12月2日

(画像アイキャッチ兼用:斉藤さんの話に聞き入る「気づきの交差点」の参加者たち=8月31日、横浜市鶴見区の天台宗寶泉寺)
『文化時報』掲載記事 僧侶兼精神科医・斉藤大法さんが語る苦しみの意味

※文化時報2025年9月19日号の掲載記事です。  埼玉県行田市の日蓮系単立寺院、要唱寺の住職を務める斉藤大法さん(67)は、精神科医でもある。医師になり、偶然が重なって出家した後、カンボジアに約2年間滞在。帰国後はカウンセリングや瞑想(めいそう)指導、医療者向けの講義など幅広い分野で活躍している。「苦しみは自分…

2025年11月29日

(画像アイキャッチ兼用:「わっかトーク」で盛り上がるオモロー寺子屋発表会の参加者ら=大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派西光寺)
『文化時報』掲載記事 みんなが主役「オモロー寺子屋」 大阪・西光寺

※文化時報2025年9月30日号の掲載記事です。  ユニークな社会活動にお寺で取り組む僧侶や関係者の話を聞き、地域社会の在り方について考えるトークイベント「オモロー寺子屋発表会」が13日、大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派西光寺で行われた。お寺とは関係のない市民でつくる実行委員会が主催した初めての試み。6人が15分の…

2025年11月26日

(画像1アイキャッチ兼用:「シームレスバディ」の画面を見せて説明するダンウェイの高橋社長。レーダーチャートで障害のある人の能力が分かる)
『文化時報』掲載記事 障害者の能力〝見える化〟シームレスバディに注目

※文化時報2025年10月10日号の掲載記事です。  重度の知的障害や自閉症のある人たちの得意なことを見つけ、仕事につなげるシステム「シームレスバディ」が注目を集めている。アプリを使い、知能指数(IQ)とは異なるデータを取って本人の特性や能力を〝見える化〟。企業が雇用しやすい環境を整えている。すでに自治体を含めて…

2025年11月24日

(画像3アイキャッチ兼用奥田さん:キャプションはプロフィルで代用)  奥田知志(おくだ・ともし) 認定NPO法人抱樸理事長、東八幡キリスト教会牧師。1963(昭和38)年生まれ。関西学院大学神学部修士課程、西南学院大学神学部専攻科をそれぞれ卒業。九州大学大学院博士課程後期単位取得。1990(平成2)年、東八幡キリスト教会牧師として赴任。同時に、学生時代から始めた「ホームレス支援」に北九州でも参加。これまでに3800人以上のホームレスの人々の自立を支援した。
『文化時報』掲載記事 助けてと言える社会へ 奥田知志さん招き公開講座

※文化時報2025年10月3日号の掲載記事です。  金光教大阪センター(若林正信所長、大阪市中央区)は9月17日、今年度の公開講座と研究集会を開き、「ホームレス支援」などに取り組む認定NPO法人抱樸(ほうぼく)(北九州市八幡東区)理事長で東八幡キリスト教会牧師の奥田知志(ともし)さん(62)を講師に招いた。公開講…

2025年11月22日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉子どもの性被害防げ

※文化時報2025年9月26日号の掲載記事です。  こども家庭庁は12日、教員らの性犯罪歴を確認する「日本版DBS」のガイドライン策定に向けた中間とりまとめ案を、有識者検討会に示した。制度の骨格が固まり、宗門校や寺院・教会が運営する保育所・幼稚園のみならず、地域の子ども支援や居場所づくりに携わる宗教者にも直結する…

2025年11月20日

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