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「文化時報」コラム

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ⑦私も声が聞きたい

 ※文化時報2021年11月11日号の掲載記事です。  昨夜の出来事ですので、プライバシーをお守りするために、一部フィクションを交えて書かせていただきます。 …

2022年10月7日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ⑤壁を乗り越える

 ※文化時報2021年10月7日号の掲載記事です。  「○罪被害者」の「○」に入る漢字1文字は何か、と問われたら、多くの人が「犯」と答えるだろう。しかし、そこには「冤(えん)」という字も入る。…

2022年10月4日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ⑥追い出された僧侶

 ショッキングなことがありました。  慢性期病院の関係者が集まっているある協会の理事会に招かれ、スピリチュアルケアの必要性についてプレゼンテーションをさせていただいた時のことです。…

2022年9月30日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ④私はわらじがぬがれない(下)

※文化時報2021年9月23日号の掲載記事です。  福岡事件の二人の死刑囚の雪冤(せつえん)のために奔走していた古川泰龍師のもとに、ある時、「冤罪(えんざい)救済活動の支援を行いたい」という、弁護士を名乗る男がやってきた。古川師は当時、佐賀から熊本県玉名市の立願寺に移っていたが、この「弁護士」は、東京からはるばる…

2022年9月27日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ⑤小さな箱が開くとき

 私たちは誰もが"スピリチュアルの小さな箱"を胸の奥底に持っています。普通に生活が回っているときには、手に取って眺めることはありません。必要がないのです。むしろスピリチュアルの小さな箱を毎日眺めているようでは、生きづらくて仕方ないでしょう。だから、通常は、潜在意識の底にしまい込んでいます。…

2022年9月23日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム ③私はわらじがぬがれない(上)

※文化時報2021年9月9日号の掲載記事です。  捜査→起訴→裁判→有罪判決→刑の執行と進む刑事手続きの中で、宗教者の関わりが法律に定められている制度がある。「教誨(きょうかい)」である。明治時代の古い法律である「監獄法」29条に、被収容者が求めれば教誨を受けることができると定められ、現在は「受刑者処遇法」68条…

2022年9月20日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ④市民権を得ない言葉

※文化時報2021年9月30日号の掲載記事です。  「スピリチュアルケア」という言葉。実はまだ、市民権を得ていないようです。

2022年9月15日

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『文化時報』コラム ②現代の駆け込み寺へ

※文化時報2021年8月26日号の掲載記事です。  私は10歳の時に横浜から鎌倉に転居した。転校後に進級した5年生のクラスでいじめに遭ったこともあり、初めのうちは鎌倉での生活になじめなかった。…

2022年9月13日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ③ケアの道を探究する

※文化時報2021年9月16日号の掲載記事です。  「スピリチュアルケア」は「する」ものではなく、後付けで「成る」ものだと思っています。

2022年9月9日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ②やり遂げた経営者

※文化時報2021年9月2日号の掲載記事です。  先日、一つの孤高な魂が旅立ちました。

2022年9月2日

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『文化時報』コラム ①人間へのまなざし

※文化時報2021年8月5日号の掲載記事です。  無実の罪で10年間服役した後、自らの汚名を晴らすために裁判のやり直しを求める94歳の原口アヤ子さんのために無罪判決を勝ち取りたい。私の弁護士人生は、そのすべてが大崎事件という再審事件の弁護活動とともにある。…

2022年9月1日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム ①苦を飲み込む水

※文化時報2021年8月19日号の掲載記事です。  はじめまして。玉置妙憂と申します。かれこれ30年近く看護師をしておりまして、10年前からは僧侶でもあります。

2022年9月1日

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