※文化時報2023年9月1日号の掲載記事です。 今、訪問診療、訪問看護、訪問介護と並んでスピリチュアルケアチームが参入し、協働で在宅での終末期をサポートするという初めての挑戦をしているところです。チームメンバーは9人。全員、大慈学苑の「スピリチュアルケア実践講座」「スピリチュアルケアトレーニング」を受講・修了し…
2023年11月7日
※文化時報2023年3月28日号の掲載記事です。 まちの保健室=用語解説=の記事が本紙にも時々登場する。筆者が管理する聞法会館安住荘(大阪市平野区)でも始めてみた。場は用意するが、対応するのは看護師の皆さん。そして、何よりの主役は健康相談に訪れる地域住民の皆さんである。…
2023年11月4日
※文化時報2023年8月11日号の掲載記事です。 年を重ねてまいりますと、心配事は自分のことだけ、というわけにはいかないものです。親のことや、子、孫のことまで、問題が周りに山積み…なんてことも、時にはあるでしょう。 …
2023年10月27日
※文化時報2023年3月14日号の掲載記事です。 本紙2月28日号掲載の寄稿「『寺院葬』に物申す」を読んで、ショックを受けた寺院関係者がいたのではと心配になった。「駐車場・冷暖房は当然として…」で始まり、寺院で葬儀をするためにはハード面の充実が不可欠という指摘であった。全くもってその通りなのだが、そこまで「設備…
2023年10月23日
※文化時報2023年8月4日号の掲載記事です。 7月16日、長野県諏訪市を訪れた。盆地とはいえ標高750メートルの高地ゆえか、照りつける日差しは強烈だ。一方で、湿度を含まない風は頬に心地良かった。 …
2023年10月20日
※文化時報2023年7月28日号の掲載記事です。 夏といえば、七夕、お盆、夏祭り。そしてやっぱり、花火大会。 ここ数年は、諸般の事情で中止になっていた花火大会ですが、今年は各地で復活、開催されるようです。私の地元でも、4年ぶりの開催が決定しました。 …
2023年10月15日
※文化時報2023年2月28日号の掲載記事です。 「ひどいお葬式だった」と近隣のケアマネジャーがやってきて憤慨していた。聞けば、利用者が亡くなり家族がインターネットで検索した格安の葬儀プランを利用したそうだ。それがプラン通りの金額では収まらず、仏具なども粗末な物だったと。死別の悲しさの上に、葬儀に対する悔しい思…
2023年10月10日
※文化時報2023年7月21日号の掲載記事です。 3月に再審開始が確定し、死刑事件として36年ぶりにやり直しの裁判(再審公判)が開かれることになった袴田事件で、検察官は再審公判で改めて袴田巖さんの有罪を主張する方針であることが報じられた。すでに事件から57年、ようやく再審無罪のゴールが見えたと思われたが、審理の…
2023年10月5日
※文化時報2023年7月14日号の掲載記事です。 日頃から何かと教えを乞うている医師が先日、「がん難民なんて言葉があったけど、最近は終末期難民だよ」などとおっしゃっておられましたが、まさに今、それを目の当たりにしています。 …
2023年9月30日
※文化時報2023年2月14日号の掲載記事です。 「地域共生社会とは、赤の他人が葬式を出すことである」と奥田知志牧師は語った。7日に京都で行われた文化時報創刊100周年特別記念講演会でのことである。 …
2023年9月25日
※文化時報2023年7月7日号の掲載記事です。 昨年秋、岐阜県弁護士会に招かれて講演した機会を利用し、私はどうしても訪れたかった場所に赴いた。岐阜県八百津町の「人道の丘」である。 …
2023年9月21日
※文化時報2023年6月30日号の掲載記事です。 先日、ある方と話していたときに「玉置さんの“スピリチュアリティ”って何ですか」と、問うていただきました。 …
2023年9月17日
※文化時報2023年1月31日掲載記事です。 「己が身をひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」。ダンマパダ(法句経)129にこの一節がある。本紙読者諸氏でご存じない方はまずいないと思う。…
2023年9月12日