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「文化時報」コラム

生き直し―非行・自傷・依存と向き合って―
『文化時報』コラム 〈20〉なぜ外に語り続けるのか(上)

※文化時報2025年7月29日号の掲載記事です。  依存症回復支援施設「リカバリハウスいちご」で働くようになって何年かしたころから、外に向けた発信、啓発活動の大切さを実感しました。 …

2025年10月21日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈108〉衣に対する興味

※文化時報2025年8月5日号の掲載記事です。  夏だから当たり前ですが、とにかく毎日暑いですね。男性が日傘を差している姿も珍しくなくなってきました。道を歩く時はなるべく日陰を通るようにしています。それでも顔や腕は真っ黒になってしまいました。 …

2025年10月17日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈90〉「なぜ生きるのか」

※文化時報2025年8月8日号の掲載記事です。  今日は「体」「心」「スピリチュアリティ」の関係に目を向けてみましょう。  体が痛む。心が痛む。そして、存在の根底が揺らぐ。どれもつらいのですが、まず取り組むべきは、「体」「心」のケアです。 …

2025年10月14日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム 〈90〉ディレクターの告白

※文化時報2025年8月1日号の掲載記事です。  7月18日、名古屋高裁金沢支部は、福井女子中学生殺人事件の元被告人・前川彰司さんのやり直しの裁判(再審公判)で、前川さんを無罪とする判決を言い渡した。逮捕時に21歳だった若者の、無実の叫びがようやく聞き届けられたのは、彼が還暦を迎えた後だった。 …

2025年10月11日

生き直し―非行・自傷・依存と向き合って―
『文化時報』コラム 〈19〉素面(下)

※文化時報2025年7月8日号の掲載記事です。  変わりたい気持ちをもらえたのも、実際に変わるための行動を取れたのも、いつも仲間たちが俺と共にいてくれたからだった。 …

2025年10月7日

『文化時報』コラム 〈107〉共通の話題づくり

※文化時報2025年7月22日号の掲載記事です。  「私は枕元にスマホを置いて寝ています」と、130人を超える来場者がいる中で壇上に立った女性が発言しました。子ども食堂をテーマにした学習会でのことです。終了後にその女性に駆け寄って「私もそうです」と伝えました。在宅医療の医師や看護師も同じでしょう。 …

2025年10月3日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈89〉AIに尋ねる

 ※文化時報2025年7月25日号の掲載記事です。  人工知能(AI)が、驚くような進化を遂げているそうです。皆さまも、もうお使いでしょうか。

2025年9月29日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム 〈89〉5度目の夏

※文化時報2025年7月18日号の掲載記事です。  京都に移り住んで5度目の夏を迎えた。烏丸御池駅から三条通を西に歩いて事務所に向かう途中、電柱のてっぺんに黄色い網がかぶせられているのを見て「ああ、今年も祇園祭が近い」と気付く。事務所からの帰りに同じ通りを歩くと、お囃子(はやし)を練習する「コンチキチン」の音色が…

2025年9月25日

生き直し―非行・自傷・依存と向き合って―
『文化時報』コラム 〈18〉素面(上)

※文化時報2025年6月24日号の掲載記事です。  素面(しらふ)で生きるなんてあり得ないと思っていた。アルコールやシンナー、処方薬を訳が分からんくらい身体に入れて、自分も精神も見えるものも聞こえるものも、全てぐちゃぐちゃにしたかった。 …

2025年9月22日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈106〉ビジターに強くなる

※文化時報2025年7月1日号の掲載記事です。  プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は、終わってみれば上位6チームがパ・リーグに独占され、下位はすべてセ・リーグとなりました。なんとも面白い結果です。 …

2025年9月18日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈88〉孤独

※文化時報2025年6月27日号の掲載記事です。  人は、本当に弱いものです。  この皮膚は熱いものにわずかでも触れれば焼けただれ、冷たいものに触れれば凍(い)てついて崩れます。骨は数メートルの高さから落ちただけでも砕け散り、指先の爪で岩をつかんで登ることすらできません。暑さ寒さにも耐えられず、他の獣を攻撃…

2025年9月15日

ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』コラム 〈88〉『神都の証人』

※文化時報2025年7月4日号の掲載記事です。  昨年9月6日、名古屋在住の作家・大門剛明(だいもん・たけあき)さんと、京都の私の事務所で初めてお目にかかった。大門さんは龍谷大学出身、京都を舞台にしたデビュー作『雪冤(せつえん)』で第29回横溝正史ミステリ大賞を受賞した。その後も冤罪や再審をモチーフにした小説を多…

2025年9月11日

生き直し―非行・自傷・依存と向き合って―
『文化時報』コラム 〈17〉埋め合わせ

※文化時報2025年6月10日号の掲載記事です。  過去を振り返り、その一つ一つを丁寧に文字で書き続けていった。  幼少期のつらかったこと、少年期のみじめだったこと、たくさんたくさん傷つけてしまった家族や友人、恋人との関わり方。書いても書いても終わらないから、ある程度で見切りをつけて書き終えた。 …

2025年9月7日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈105〉傾聴は大事だけれど

※文化時報2025年6月17日号の掲載記事です。  毎年6月になると上智大学グリーフケア研究所人材養成講座(大阪サテライトキャンパス)で講義を行います。社会人向けの講座で看護師、社会福祉士、教員などさまざまな職業の受講生がいます。2020年以降はずっとオンラインなので、30名弱の受講生の顔がほとんど印象に残りませ…

2025年9月3日

傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈87〉「あの世」の信じ方

※文化時報2025年6月13日号の掲載記事です。  台湾で行われている終末期ケアを学びに、しばしば台湾を訪れています。もはや私にとっては、渋谷に行くのも台北に行くのも大きな変わりはありません。むしろ、渋谷に行く方がややこしくて気が重いくらいです。 …

2025年8月30日

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