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福祉仏教ピックアップ

抱樸の36年に及ぶ活動が紹介された展示会場=1日、東京都中央区
『文化時報』掲載記事 「助けて」言えるまちに 抱樸の36年、展示で紹介

※文化時報2025年8月12日号の掲載記事です。  生活困窮者支援を中心に多様な社会問題に取り組む認定NPO法人抱樸(ほうぼく)(奥田知志理事長、北九州市八幡東区)は7月31日~8月7日、東京都中央区の書店「教文館」で同法人の36年の活動を伝える展覧会を開催した。…

2025年11月1日

会場には約100人が集まり、フロアを交えて活発な意見交換が行われた
『文化時報』掲載記事 やまゆり園事件9年 哲学者・永井玲衣さん講演

※文化時報2025年8月12日号の掲載記事です。  障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)で起きた相模原障害者施設殺傷事件=用語解説=から9年となった7月26日、佛教大学二条キャンパス(京都市中京区)でシンポジウム「何が問題か? あなたはどうする?」が開かれた。哲学者で立教大学兼任講師の永井玲衣さん(34…

2025年10月30日

ドリアン助川氏(左)らがシンポジウムで討論を行った
『文化時報』掲載記事 「本は創造力の源泉」文字・活字文化の意義討論

※文化時報2025年8月8日号の掲載記事です。  大正大学(神達知純学長、東京都豊島区)付属図書館は7月26日、文字・活字文化振興法制定・施行20周年記念フォーラムを開催した。知的で豊かな社会実現を目指して2005(平成17)年に定められた同法の意義について考える企画で、図書館や出版の関係者ら約70人が参加。文字…

2025年10月28日

不登校をテーマに開いた第2回「なんでも&相談会」=6月25日)
『文化時報』掲載記事 「中間支援」お寺が要 地域団体向けに学びと相談

※文化時報2025年8月5日号の掲載記事です。  京都府亀岡市の浄土宗光忠寺(齋藤明秀住職)が、地域で活動する団体や個人の困り事に対応する「なんでも&相談会」を始めた。資金や法人化などで悩む地域の活動家たちをお寺が要となってサポートする取り組みで、月2回ほどのペースで開いている。齋藤住職は「地域課題の解決に取り組…

2025年10月25日

講演する子ども食堂創始者の近藤さん
『文化時報』掲載記事 「行政の下請けではない」子ども食堂の創始者講演

※文化時報2025年8月1日号の掲載記事です。  住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らすことを掲げる福祉事業所などの連絡会「居場所ネットワーク大阪」(大阪市阿倍野区)は7月12日、浄土真宗本願寺派本願寺津村別院(北御堂、同市中央区)で、子ども食堂=用語解説=をテーマにした学習会を開いた。日本で初めて子ども食堂を…

2025年10月23日

(画像アイキャッチ兼用:宿題カフェに参加した小学生と話す池田住職(右))
『文化時報』掲載記事 「宿題カフェ」が子どもの居場所 大阪・浄徳寺

※文化時報2025年7月29日号の掲載記事です。  大阪府門真市の浄土真宗本願寺派浄徳寺(池田唯信住職)は、小学生が学校帰りに立ち寄って宿題をしたり遊んだりする「宿題カフェ」を毎週木曜日に開いている。毎回10人ほどが参加し、開催日以外にもお寺の呼び鈴を押して「宿題させて」と訪れる子どもも。夏休み期間中も開き、思い…

2025年10月20日

字幕と手話通訳をつけて開かれた講演会=築地本願寺
『文化時報』掲載記事 目の前の人理解して 「デフリンピック」控え講演

※文化時報2025年7月29日号の掲載記事です。  真宗10派でつくる真宗教団連合東京支部は18日、浄土真宗本願寺派築地本願寺(東京都中央区)で「『共生社会』について考える」をテーマに公開講演会を開いた。聞こえない・聞こえにくい人のためのオリンピック「デフリンピック」の第25回夏季大会が今年11月に東京で開催され…

2025年10月16日

(画像アイキャッチ兼用:会場には多くの医療・仏教関係者らが集まった)
『文化時報』掲載記事 智慧と慈悲でケア育む 浅草・山谷地域で学会開催

※文化時報2025年7月11日号の掲載記事です。  日本仏教看護・ビハーラ学会(今井洋介会長)は6月28、29日の両日、東京都内で第21回年次大会を開いた。「慈愛の花を咲かせましょう~寄る辺(べ)なき者、共に生きる」をテーマに、2日間で医療・仏教関係者約150人が参加。日雇い労働者のまちとして知られる浅草・山谷地…

2025年10月15日

(画像アイキャッチ兼用:ファシリテーター養成講座。ロールプレーや話し合いを行う=6月29日、東京都小金井市の真言宗豊山派真蔵院)
『文化時報』掲載記事 子どものグリーフケア 僧侶と当事者が寄り添う

※文化時報2025年7月25日号の掲載記事です。  大切な人を亡くした子どもたちの悲しみを癒やす場を提供する一般社団法人The Egg Tree House(エッグツリーハウス、東京都練馬区)は、浄土宗蓮宝寺(同府中市)の小川有閑住職(47)が代表理事を務めている。グリーフ(悲嘆)の深さはそれぞれ異なるが、人は皆…

2025年10月12日

『文化時報』掲載記事 終活相談の心構え学ぶ 武藤頼胡氏招きセミナー

※文化時報2025年7月22日号の掲載記事です。  僧侶だけでは対処できない終活の問題に、専門職と連携して取り組む一般社団法人終活駆け込み寺(上原慎勢代表理事)は8日、上原代表理事が住職を務める真言宗泉涌寺派城興寺(京都市南区)で、会員寺院向けセミナーを開いた。終活カウンセラーの生みの親として知られる武藤頼胡氏が…

2025年10月8日

『文化時報』掲載記事 インクルーシブ遊具 京都の医療機関が設置

※文化時報2025年6月13日号の掲載記事です。  洛和会音羽病院(京都市山科区)が地域に開かれた憩いの場「なかよし広場」に、障害の有無や年齢にかかわらず誰もが遊べる「インクルーシブ遊具」を設置した。京都市内の医療機関では初めての取り組みといい、4日のお披露目会で近隣の洛和若草保育園に通う医療的ケア児=用語解説=…

2025年10月6日

『文化時報』掲載記事 居場所は無料駄菓子屋 ご縁に感謝「こっぷの家」

※文化時報2025年7月22日号の掲載記事です。  子どもたちが無料で利用できる駄菓子屋「こっぷの家」(熊本市東区)が人気を集めている。賛同する大人の寄付を原資とした100円チケットを使って、子どもたちがお菓子を購入し、手紙で感謝を伝える仕組み。店主でCozyRelief(コージーレリーフ)代表取締役の上村真理子…

2025年10月4日

小野木代表理事の講演を聞く参加者ら
『文化時報』掲載記事 駆け込み寺はつながるお寺 「親なきあと」講演会

※文化時報2025年8月26日号の掲載記事です。  広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は9日、障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」について考える講演会を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室の小野木康雄代表理事が「『駆け込み寺』であるために」と題し、約20人を前に、お寺に頼るこ…

2025年10月1日

人権学習会で前川直哉福島大学准教授の講演を聞く宗議会議員ら
『文化時報』掲載記事 性的少数者の排除に警鐘 寛容度、国内でも格差

※文化時報2025年7月4日号の掲載記事です。  曹洞宗は6月24日、宗務庁で宗議会議員向けの人権学習会を開催し、「多様な性と性的マイノリティー」をテーマに性的少数者=用語解説=の当事者である前川直哉福島大学准教授が講演した。(山根陽一) …

2025年9月28日

(画像アイキャッチ兼用:終活について語る葬儀社ファインの茶屋元氏)
『文化時報』掲載記事 終活は「どう生きるか」 大分・妙瑞寺で講座

※文化時報2025年7月18日号の掲載記事です。  日蓮宗妙瑞寺(菊池泰啓住職、大分市)に事務局があるNPO法人これからの葬送を考える会九州は6日、連続講座「最期のかたちも人それぞれ〜多様化する生き方の中での死と葬送」の第2回をオンライン併用で開催した。葬儀社ファイン(同市)の統括本部長、茶屋元崇行氏が登壇し、ウ…

2025年9月26日

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