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福祉仏教ピックアップ

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉お寺と地域包括ケア

※文化時報2025年11月28日号の掲載記事です。  知人がエアコンの故障で難儀したとこぼした。自宅の裏に田んぼがあり、室外機の工事を断られ続けたという。つてを頼って何とか引き受けてくれる業者を見つけたのだが、こう言って表情を曇らせた。 …

2025年12月30日

(画像1アイキャッチ兼用:講演する門下祐子氏(右)。この後、佐々木康栄氏(左)との対談も行われた=10月24日、大阪市内)
『文化時報』掲載記事 人権感覚持ち、自分事に 障害者の「性」考える

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  障害のある子を持つ母親らが設立し「誰にとってもやさしい医療」の実現を目指すNPO法人FMCA(中井美恵代表理事)は10月24日、大阪市内で設立記念セミナー「みんなで話そう大切な【性】のこと」を開いた。京都教育大学総合教育臨床センター講師の門下祐子氏が登壇。性につ…

2025年12月28日

(画像1アイキャッチ兼用:コンパッション・コミュニティーを考えるフォーラムに登壇した大河内住職、がん経験者の谷島氏、森医師(左から))
『文化時報』掲載記事 対話でコンパッション考える 医師・僧侶・元患者

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  大阪市天王寺区の浄土宗應典院(秋田光彦住職)は10月25日、コンパッション・コミュニティー(CC)=用語解説=について考えるフォーラム「『対話』は、いのちを救えるか」を開いた。医師、僧侶、がん経験者が登壇。対話をキーワードに、当事者同士が支え合う場として、CCが…

2025年12月26日

(画像3アイキャッチ兼用:食事の手作りギョーザを包む子どもたちとスタッフら)
『文化時報』掲載記事 食べて遊んで学ぶ お寺の子ども食堂「なもなも」

※文化時報2025年11月4日号の掲載記事です。  子どもたちの大きな笑い声が本堂に響く。辞書を引いて漢字の書き取りの宿題をする子の横で将棋を指す子。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のぬいぐるみと一緒に畳の上に寝転がったり走り回ったりする少年の姿。奥の部屋ではおもちゃの電車を走らせて騒いでいる。浄…

2025年12月25日

(画像3アイキャッチ兼用:公開講座で登壇した池谷教授)
『文化時報』掲載記事 死因究明で遺族ケア 医療と宗教、解剖巡り連携

※文化時報2025年10月31日号の掲載記事です。  京都府立医科大学法医学教室は21日、府民公開講座「いざというときのために知っておきたい死因究明制度」を開き、厚生労働省モデル事業の導入で、医療関係者と宗教者がつくるチームが解剖を承諾した遺族をケアした成果を公表した。厚労省医政局医事課死因究明等企画調査室の井出…

2025年12月23日

(画像3アイキャッチ兼用:「ピンク&ブルーリボン運動」のライティング=成福院駐車場)
『文化時報』掲載記事 悲しみ語り合おう グリーフケアのマルシェ開催

※文化時報2025年10月28日号の掲載記事です。  兵庫県宝塚市の真言宗単立寺院平林寺(今井弘道住職)と塔頭(たっちゅう)の大覚寺派成福院(同)で13日、グリーフ(悲嘆)ケア=用語解説=をテーマにしたイベントが開かれた。身内を亡くした寺庭婦人がケアの意義を知ってもらうために企画。4回目を迎えた今年はキッチンカー…

2025年12月21日

『文化時報』掲載記事 コンパッション、社会福祉士ら住職に学ぶ 桑名

※文化時報2025年10月28日号の掲載記事です。  三重県桑名市、いなべ市、木曽岬町の社会福祉士らが参加する県社会福祉士会桑員支部(片岡直也支部長)は9日、定例のオンライン交流会に浄土真宗本願寺派善西寺(桑名市)の矢田俊量住職を招き、講演会を行った。お寺で形成されるコンパッション・コミュニティー(CC)=用語解…

2025年12月19日

(画像アイキャッチ兼用:人生会議に関する活発な議論が行われた市民部会=11日、大阪市内)
『文化時報』掲載記事 最終末期の在り方議論「人生会議が心の支えに」

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  看護やケアを取り巻く問題について考える「日本ホスピス・在宅ケア研究会」の全国大会が11、12の両日、大阪市内で開催され、医療・介護関係者や一般市民、学生など570人(主催者発表)が来場した。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)=用語解説=に関するプログラム…

2025年12月16日

(画像:それぞれの「死」を語る大倉さん、矢田さん、植田さん、松本さん(右から))
『文化時報』掲載記事 死者はどこへ行く? 宗派超えて僧侶ら語る

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  浄土宗系単立寺院の法然院(梶田真章貫主、京都市左京区)が「死者の行方」をテーマにしたトークイベントを開催した。産業僧で浄土真宗本願寺派僧侶の松本紹圭さんをコーディネーターに、同派善西寺(三重県桑名市)住職の矢田俊量さん、日蓮宗真如寺(大阪府能勢町)副住職で妙林…

2025年12月15日

『文化時報』掲載記事 障害者の健康問題考える 広島・源光寺で講演会

※文化時報2025年10月24日号の掲載記事です。  広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は11日、障害のある子やひきこもりの子が直面する「親なきあと」の健康問題に関する講演会を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室理事の藤井奈緒さん(52)が登壇。重度の知的障害のある長女(22)の実体…

2025年12月12日

(画像3アイキャッチ兼用:約20人が参加したケアラーズカフェ=東京都港区の増上寺)
『文化時報』掲載記事 困窮、孤独、将来への不安…介護者の苦悩シェア

※文化時報2025年10月21日号の掲載記事です。  浄土宗雲上寺(宮城県塩釜市)の東海林良昌住職が共同代表を務める全国介護者支援団体連合会(東京都新宿区)は5日、大本山増上寺(同港区)でケアラーズカフェを催した。介護に関する講演会と談話会が行われ、介護者と僧侶、ボランティア団体代表、福祉を学ぶ学生ら約20人が参…

2025年12月11日

(画像2アイキャッチ兼用4人:パネル討論に参加した森本さん、野呂さん、小川さん、遠田さん(左奥から))
『文化時報』掲載記事 自死遺児を支えたい…宗教者の役割語る リヴオン

※文化時報2025年9月30日号の掲載記事です。  親やきょうだいを自殺によって亡くした子どもたちに対し、宗教者が果たせる役割について考えるフォーラム「自殺/自死で家族を亡くした子どもと宗教者がであうとき」(一般社団法人リヴオン主催)が16日、龍谷大学大宮学舎(京都市下京区)で開かれた。宗派を超えた僧侶や親を亡く…

2025年12月5日

『文化時報』掲載記事 「お寺を緊急連絡先に」元毎日新聞・滝野氏が講演

※文化時報2025年10月14日号の掲載記事です。  NPO法人これからの葬送を考える会九州は5日、事務局を置く日蓮宗妙瑞寺(菊池泰啓住職、大分市)で元毎日新聞専門編集委員のライター、滝野隆浩氏を招いて講演会を開いた。「最期のかたちも人それぞれ~多様化する生き方の中での死と葬送」をテーマにした連続講座の第3回で、…

2025年12月2日

(画像アイキャッチ兼用:斉藤さんの話に聞き入る「気づきの交差点」の参加者たち=8月31日、横浜市鶴見区の天台宗寶泉寺)
『文化時報』掲載記事 僧侶兼精神科医・斉藤大法さんが語る苦しみの意味

※文化時報2025年9月19日号の掲載記事です。  埼玉県行田市の日蓮系単立寺院、要唱寺の住職を務める斉藤大法さん(67)は、精神科医でもある。医師になり、偶然が重なって出家した後、カンボジアに約2年間滞在。帰国後はカウンセリングや瞑想(めいそう)指導、医療者向けの講義など幅広い分野で活躍している。「苦しみは自分…

2025年11月29日

(画像アイキャッチ兼用:「わっかトーク」で盛り上がるオモロー寺子屋発表会の参加者ら=大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派西光寺)
『文化時報』掲載記事 みんなが主役「オモロー寺子屋」 大阪・西光寺

※文化時報2025年9月30日号の掲載記事です。  ユニークな社会活動にお寺で取り組む僧侶や関係者の話を聞き、地域社会の在り方について考えるトークイベント「オモロー寺子屋発表会」が13日、大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派西光寺で行われた。お寺とは関係のない市民でつくる実行委員会が主催した初めての試み。6人が15分の…

2025年11月26日

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