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福祉仏教ピックアップ

『文化時報』掲載記事 終活相談の心構え学ぶ 武藤頼胡氏招きセミナー

※文化時報2025年7月22日号の掲載記事です。  僧侶だけでは対処できない終活の問題に、専門職と連携して取り組む一般社団法人終活駆け込み寺(上原慎勢代表理事)は8日、上原代表理事が住職を務める真言宗泉涌寺派城興寺(京都市南区)で、会員寺院向けセミナーを開いた。終活カウンセラーの生みの親として知られる武藤頼胡氏が…

2025年10月8日

『文化時報』掲載記事 インクルーシブ遊具 京都の医療機関が設置

※文化時報2025年6月13日号の掲載記事です。  洛和会音羽病院(京都市山科区)が地域に開かれた憩いの場「なかよし広場」に、障害の有無や年齢にかかわらず誰もが遊べる「インクルーシブ遊具」を設置した。京都市内の医療機関では初めての取り組みといい、4日のお披露目会で近隣の洛和若草保育園に通う医療的ケア児=用語解説=…

2025年10月6日

『文化時報』掲載記事 居場所は無料駄菓子屋 ご縁に感謝「こっぷの家」

※文化時報2025年7月22日号の掲載記事です。  子どもたちが無料で利用できる駄菓子屋「こっぷの家」(熊本市東区)が人気を集めている。賛同する大人の寄付を原資とした100円チケットを使って、子どもたちがお菓子を購入し、手紙で感謝を伝える仕組み。店主でCozyRelief(コージーレリーフ)代表取締役の上村真理子…

2025年10月4日

小野木代表理事の講演を聞く参加者ら
『文化時報』掲載記事 駆け込み寺はつながるお寺 「親なきあと」講演会

※文化時報2025年8月26日号の掲載記事です。  広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は9日、障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」について考える講演会を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室の小野木康雄代表理事が「『駆け込み寺』であるために」と題し、約20人を前に、お寺に頼るこ…

2025年10月1日

人権学習会で前川直哉福島大学准教授の講演を聞く宗議会議員ら
『文化時報』掲載記事 性的少数者の排除に警鐘 寛容度、国内でも格差

※文化時報2025年7月4日号の掲載記事です。  曹洞宗は6月24日、宗務庁で宗議会議員向けの人権学習会を開催し、「多様な性と性的マイノリティー」をテーマに性的少数者=用語解説=の当事者である前川直哉福島大学准教授が講演した。(山根陽一) …

2025年9月28日

(画像アイキャッチ兼用:終活について語る葬儀社ファインの茶屋元氏)
『文化時報』掲載記事 終活は「どう生きるか」 大分・妙瑞寺で講座

※文化時報2025年7月18日号の掲載記事です。  日蓮宗妙瑞寺(菊池泰啓住職、大分市)に事務局があるNPO法人これからの葬送を考える会九州は6日、連続講座「最期のかたちも人それぞれ〜多様化する生き方の中での死と葬送」の第2回をオンライン併用で開催した。葬儀社ファイン(同市)の統括本部長、茶屋元崇行氏が登壇し、ウ…

2025年9月26日

(画像アイキャッチ兼用:家族支援の必要性を訴える栁町医師=横浜市南区の高野山真言宗弘明寺)
『文化時報』掲載記事 小児がん、家族も救おう お寺で専門医講演

※文化時報2025年7月1日号の掲載記事です。  真言宗病苦研究会は6月18日、高野山真言宗弘明寺(美松寛昭住職、横浜市南区)で、小児がんの子どもと家族をテーマにした講演会を行った。神奈川県立こども医療センター血液・腫瘍科の栁町昌克医師を講師に招き、檀信徒を中心に約20人が聴講した。 …

2025年9月24日

『文化時報』掲載記事 呼称通じて理解を 性的少数者テーマに僧侶ら研修

※文化時報2025年5月23日号の掲載記事です。  真宗興正派は14日、本山興正寺(京都市下京区)の教化センターリテラスで「リテラス研修会」をオンライン併用で開催した。京都女子大学・大谷大学非常勤講師で性的少数者=用語解説=に関する講義を行う西田彩氏(57)が「LGBTQこころの声」と題して登壇。聴講者約30人を…

2025年9月21日

(画像アイキャッチ兼用:西武雄さんの写真とともに福岡事件について語る古川龍樹さん=17日、京都府綾部市)
『文化時報』掲載記事 福岡事件の無実訴え 死刑執行50年の命日に講演

※文化時報2025年6月27日号の掲載記事です。  1947(昭和22)年の福岡事件=用語解説=で死刑が執行された西武雄さんの無念を晴らそうと活動している熊本県玉名市の僧侶、古川龍樹さん(65)が17日、大本梅松苑(京都府綾部市)で講演した。この日は死刑執行から丸50年に当たり、大本祭式での慰霊祭も行われた。集ま…

2025年9月20日

(画像アイキャッチ兼用:しばしの別れを告げる中村住職と修理される阿弥陀如来像)
『文化時報』掲載記事 本堂改修で介護者カフェ中断 浄土宗金剛寺

※文化時報2025年6月24日号の掲載記事です。  2019年から続いてきた浄土宗金剛寺(京都市東山区、中村徹信住職)の介護者カフェ=用語解説=が、本堂の大規模改修や本尊の修復で一時中断される。再開まで1年以上かかる見通し。11日に開かれた中断前最後の介護者カフェには、しばしの別れを惜しんで参加者30人余りが集ま…

2025年9月14日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉罪を憎んで人を憎まず

※文化時報2025年6月20日号の掲載記事です。  「罪の意識に向き合え、などと言ったら、彼らは死を選びますよ」  民間刑務所の播磨社会復帰促進センター(兵庫県加古川市)で、知的障害や精神障害のある受刑者の処遇について取材したとき、ある刑務官から言われた言葉である。 …

2025年9月13日

(画像2アイキャッチ兼用:ATTF2を使って課題解決を考える院生ら。中央奥が中平さん)
『文化時報』掲載記事 地域の課題解決、カードゲームで学ぶ 龍谷大院

※文化時報2025年6月17号の掲載記事です。  龍谷大学大学院実践真宗学研究科は5日、兵庫県尼崎市の職員を招き、カードゲームを使った地域課題解決をテーマにしたワークショップを行った。同市の浄土真宗本願寺派西正寺で住職を務める中平了悟特任教授が企画し、院生らが対話と協働に基づく課題解決について、行政の視点を学びな…

2025年9月9日

(画像2アイキャッチ兼用:おすそわけの箱詰め体験)
『文化時報』掲載記事 お寺を善意の窓口に おてらおやつクラブが啓発

※文化時報2025年6月17日号の掲載記事です。  お寺に寄せられた供物をひとり親家庭などにおすそわけする認定NPO法人おてらおやつクラブ(松島靖朗代表理事、奈良県田原本町)は5月24日、浄土宗一心寺(高口恭典住職、大阪市天王寺区)で初の啓発イベント「お寺の〝ある〟を社会の〝ない〟へ―お寺ができる子ども支援とは?…

2025年9月6日

(画像アイキャッチ兼用:「高齢者110番のいえ」の登録に向けて話し合う関係者たち=京都府亀岡市の光忠寺)
『文化時報』掲載記事 高齢者版「110番のいえ」 全国初、京都のお寺に

※文化時報2025年7月29日号の掲載記事です。  困り事を抱えた高齢者が頼る「高齢者110番のいえ」に、全国で初めて京都府亀岡市の浄土宗光忠寺(齋藤明秀住職)と浄土宗稱名寺(和田真宜(なおき)住職)が登録する。京都府警の元警察官2人が設立した一般社団法人「つなぎ」(京都市左京区)が提唱する取り組みで、同市内の福…

2025年9月2日

(画像アイキャッチ兼用:プラトン立体のそばで妖精の話で盛り上がる参加者)
『文化時報』掲載記事 UFOや妖精に出会う子らへ ホシノイズミで開花

※文化時報2025年5月23日号の掲載記事です。  日蓮宗大本山妙顯寺(京都市上京区)塔頭(たっちゅう)の泉妙院(小野惠大住職)は、他の人と異なる感覚を持つため社会になじみにくいと感じている子どもたちの居場所「ホシノイズミ」を毎月第1、3金曜に開いている。企画運営するのは、寺庭婦人の佳代子さん(60)。「学校から…

2025年9月1日

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