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福祉仏教ピックアップ

(画像:包括的社会の本質をテーマに開かれたオンラインセミナー)
『文化時報』掲載記事 「感動ポルノ」実態知る 立命大・永浜教授が講演

※文化時報2025年11月21日号の掲載記事です。  立命館大学(仲谷善雄学長、京都市中京区)は7日、障害の有無や性別、年齢などの違いにかかわらず、多様な人々を受け止めるインクルーシブ=用語解説=社会の本質をテーマに、報道関係者向けのオンラインセミナーを開催した。スポーツ健康科学部の永浜明子教授が「感動ポルノ」に…

2026年2月1日

(画像アイキャッチ兼用:車座になり、介護をテーマに語り合う「介護者の心のやすらぎカフェ」)
『文化時報』掲載記事 介護の後を語り合う 香念寺「やすらぎカフェ」

※文化時報2025年12月5日号の掲載記事です。  東京都葛飾区の浄土宗香念寺が奇数月に開いている「介護者の心のやすらぎカフェ」が10年目に入った。介護の悩みや苦労を打ち明け、相談や情報交換する場になっており、最近では介護を終えた後の心中を吐露する人が多いという。下村達郎住職(43)は「同じ境遇だからこそ話ができ…

2026年1月30日

(画像アイキャッチ兼用:お寺の活動などについて輪になって話す参加者と登壇者)
『文化時報』掲載記事 地域とお寺活動発表 銀山寺で「オモロー寺子屋」

※文化時報2025年11月28日号の掲載記事です。  ユニークな活動をする僧侶らの話を聞き、地域社会について考える「第2回オモロー寺子屋発表会」が8日、大阪市天王寺区の浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職)で開催された。登壇者5人がそれぞれの活動や地域との関わり方を発表し、参加者約20人が耳を傾けた。(坂本由理) …

2026年1月28日

(画像アイキャッチ兼用:会場には約250人が訪れた)
『文化時報』掲載記事 人生の終焉考えよう 大阪で「デザインサミット」

※文化時報2025年11月28日号の掲載記事です。  「人生の終焉(しゅうえん)をデザインする」がテーマのイベント「医療デザインサミット」が9日、大阪府東大阪市の大阪樟蔭女子大学で開催され、医療・介護従事者とエンディング産業関係者ら約250人が参加した。主催は一般社団法人日本医療デザインセンター。同市で地域包括ケ…

2026年1月26日

(画像:法要後に法話を行う齋藤住職(右)と、式衆として出仕した真田住職)
『文化時報』掲載記事 脳機能から苦を考察 心理学で「仏教の幸せ」説く

※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。  京都府亀岡市の浄土宗光忠寺(齋藤明秀住職)は15日、十日十夜法要=用語解説=に合わせ、講演会「仏教と心理学からみた幸せ」を開催した。心理学者で浄土宗晴明寺(同市)の真田原行住職が登壇し、脳がどう働くことで苦を感じ、それを仏教がどのように解消していくのかを考察し…

2026年1月24日

(画像アイキャッチ兼用:スペインの市民社会について紹介する工藤さん)
『文化時報』掲載記事 時間銀行・協同労働…新たな経済システム提言

※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。  社会課題に取り組む市民団体と、団体に土地や建物を提供する浄土宗寿光院(東京都江戸川区)・見樹院(同文京区)をつないで市民による活動を支える一般財団法人リタ市民アセット財団(藤居阿紀子代表理事)は9日、東京都内でシンポジウム「市民が社会を変える~自治するコミュニ…

2026年1月21日

患者と家族の間に立つ看護師の役割について宗教者を交え話す光華女子大の学生=10月6日
『文化時報』掲載記事 医療系学生と協働模索 宗教者「医の倫理」に参加

※文化時報2025年11月21日号の掲載記事です。  医療・看護職を目指す学生たちと医療現場で活動する宗教者らが共に考え、共に学ぶ「医の倫理合同講義」が、今年も真宗大谷派の宗門関係校・京都光華女子大学(京都市右京区)と滋賀医科大学(大津市)で行われた。全国から宗教者が参加し、講義やディスカッションで考えを深めなが…

2026年1月18日

被災地での支援の在り方について語る稲場教授、森谷さん、日野さん、喜成さん(右上から時計回り)
『文化時報』掲載記事 子ども食堂と宗教施設 被災地での役割問う

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  認定NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」は10月28日、オンライン報告会「宗教施設×こども食堂 防災・地域共生のこれから」を開催した。大阪大学大学院の稲場圭信教授による基調講演などが行われ、多世代交流の場としても機能する子ども食堂=用語解説=を中心…

2026年1月16日

(画像アイキャッチ兼用:模擬カフェで、場をほぐす遊びを教える浄福寺の髙橋さん(左奥)。右奥は小川住職=京都市東山区の源光院)
『文化時報』掲載記事 「お寺に適した活動」介護者カフェ、立ち上げ講座

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  浄土宗は、教化研修会館「源光院」(京都市東山区)と東京宗務庁(東京都港区)で介護者カフェ=用語解説=の立ち上げ講座を開催した。11人が受講し、立ち上げ支援員の小川有閑・蓮宝寺(東京都府中市)住職が介護者カフェの意義と始め方を講義。医師で東京都健康長寿医療センタ…

2026年1月15日

(画像アイキャッチ兼用:自ら運営するグループホーム「こだまのいえ」=名古屋市西区(障がい者自立支援サポート提供))
『文化時報』掲載記事 空き家をグループホームに 不適格な事業者淘汰

※文化時報2025年11月18日号の掲載記事です。  一般社団法人障がい者自立支援サポート(名古屋市北区)が、障害者向けグループホーム(GH)の設立を目指す人と、入居者確保に悩むアパート経営者や使い道のない空き家を持つ人を探している。両者をつなぐことで、持続可能なGHの運営を実現。利益追求だけを目的にした事業者が…

2026年1月13日

(画像アイキャッチ兼用:老若男女が集まる琉游舎=栃木県矢板市)
『文化時報』掲載記事 元別荘地に「未来のお寺」 持続可能な地域社会へ

※文化時報2025年11月14日号の掲載記事です。  自然に囲まれた元別荘地で、「未来のお寺」とうたったコミュニティーづくりが進んでいる。日蓮宗僧侶の戸井出琉(すいりゅう)さん(67)が主宰する「アトリエ琉游(りゅうゆう)舎」(栃木県矢板市)。読書会や写経教室、映画会、瞑想(めいそう)、飲み会など、誰もが集って生…

2026年1月11日

(画像:「元気なうちに工夫を考えて」と呼びかける地域公共政策士の小川さん)
『文化時報』掲載記事 早期発見の工夫大切 孤立死テーマに団地で講演

※文化時報2025年11月14日号の掲載記事です。  独居高齢者の孤立死について考える講演会が10月31日、大阪市城東区の森之宮第2団地6号棟集会所で開かれた。同団地で居場所づくりに取り組む市民団体「団地の寺子屋」が主催。NPO法人周話(大阪市住吉区)で活動し、孤立死問題を研究する地域公共政策士=用語解説=の…

2026年1月8日

(画像アイキャッチ兼用:もしバナゲームのカードを使い、泰圓澄さん(左)と対話する参加者)
『文化時報』掲載記事 人生の一字考えよう お寺で「まちゼミ」終活講座

※文化時報2025年11月7日号の掲載記事です。  福井県越前市の真宗出雲路派長慶寺で10月25日、地元の商店主らによる「武生(たけふ)まちゼミ」のワークショップが開かれ、前住職で社会福祉士の泰圓澄一法さん(52)が終活講座を行った。参加者らは、余命わずかと宣告されたら何を大切にしたいかを話し合う「もしバナゲーム…

2026年1月6日

ロータスフリースクールであいさつする子どもたち
『文化時報』掲載記事 悟りの地で困窮者支援 日本のNGO「ロータス」

※文化時報2025年11月7日号の掲載記事です。  釈尊が悟りを開いたインド・ブッダガヤに、経済的に困窮する子どもたちが通う学校がある。運営するのは、インド政府公認ヨガインストラクターで社会起業家の栃久保奈々さん(42)らが設立した非政府組織(NGO)「ロータス・チャリタブル・トラスト」。ヒンズー教に基づいて、厳…

2026年1月4日

(画像アイキャッチ兼用:「『助けて』と言えない人に届けたい」と語る北川さん)
『文化時報』掲載記事 来たい人が来る居場所 訪問介護事業所のカフェ

※文化時報2025年11月11日号の掲載記事です。  京都・西陣の住宅街に、不思議と人の集まる〝居場所〟がある。軽乗用車がやっと通れるぐらいの細い路地に面していて、開いているのは2カ月に1回。それでも当日は続々と来客があり、入れないときは外で順番を待つ。「どんな人でも来たい人が来て、ただ座っているだけでもいい、お…

2026年1月3日

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