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(画像アイキャッチ兼用:障害者の就労について語った芳賀さん(左)と橋本さん=2月15日、京都市中京区のハートピア京都)
『文化時報』掲載記事 安心して働ける場を 障害者雇用のポイント解説

※文化時報2026年3月3日号の掲載記事です。  障害のある人の就労支援を考えるシンポジウムが2月15日、京都市中京区の京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)で開かれた。京都新聞社会福祉事業団や京都中小企業家同友会などが企画。障害者雇用率が90%を超えるクリーンスペース(京都市伏見区)代表取締役の橋本味永子さ…

2026年4月14日

(画像2アイキャッチ兼用手袋:動画制作が精神的な支えに)
橋渡しインタビュー 「普通」に生きたい25歳の葛藤 えりかんさん

 軽度の知的障害のある、えりかんさん(25)=埼玉県在住=は、自身の障害を動画投稿サイト「ユーチューブ」で発信している。知能指数(IQ)は70前後。目安だと、会話はできるが、臨機応変な対応や複数の作業を同時にこなすのは苦手とされる。高校卒業後に転職を9回繰り返し、現在は障害者雇用のカフェで勤務。「スキルアップしたい」と…

2026年4月13日

(画像アイキャッチ兼用:集会で冤罪被害者の立場から熱い思いを語る袴田ひで子さん、前川彰司さん、石川早智子さん(中央左から)。左端は世話人代表の鎌田慧さん=東京都千代田区)
『文化時報』掲載記事 再審法改正へ気炎 大署名運動がキックオフ

※文化時報2026年3月3日号の掲載記事です。  刑事裁判をやり直す再審制度の見直しに向け、冤罪(えんざい)被害者と市民の声を国会と法務省に届ける「大署名運動キックオフ市民集会」(無実の人を救おう!連絡会主催)が2月20日、東京都千代田区のカトリック麹町聖イグナチオ教会ヨセフホールで開かれた。法改正を求める約20…

2026年4月12日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈120〉つながりから想う

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  「サードプレイス」という言葉をよく耳にするようになりました。家庭(ファーストプレイス)でもなく職場や学校(セカンドプレイス)でもない第三の居場所のことだそうです。 …

2026年4月11日

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