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(画像アイキャッチ兼用:講演などが行われたダブルケアフェスティバル2026=大阪市城東区のクレオ大阪東)
『文化時報』掲載記事 ダブルケアに理解を 子育てと介護が同時進行

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  子育てと介護が同時進行する「ダブルケア」への理解を広めようと、大阪市城東区のクレオ大阪東(大阪市立男女共同参画センター東別館)で14日、「ダブルケアフェスティバル2026」が開かれた。市民ら約50人が来場し、コンサートを楽しみながら講演などで学びを深めた。(主筆…

2026年4月6日

画像1アイキャッチ兼用:古内一美さん(左)と長男の奏多さん
橋渡しインタビュー 障害のある息子は頼りになる存在 古内一美さん

 福祉仏教for believeでおなじみの音楽ユニット「たか&ゆうき」。今回は筋萎縮性側索硬化症(ALS)=用語解説=を患う〝たか〟こと古内孝行さん(45)を支える妻、一美さん(44)と、知的障害のある長男、奏多さん(13)にスポットを当てる。一家は今、奏多さんの学校卒業後の進路という課題に直面している。 …

2026年4月5日

(画像アイキャッチ兼用:意思決定支援実践シンポジウムで、SDM-Japanなどによるモデル事業について語り合う登壇者ら)
『文化時報』掲載記事 身近な「支持者」必要 意思決定支援が転換期

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  認知症や障害のある人たちの意思決定支援=用語解説=が転換期を迎えている。支援者だけでなく、身近な「支持者」が必要という考え方が広がっているのだ。支持者の育成・普及に取り組む一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan、名川勝代表理事)が今月7日に…

2026年4月4日

(画像アイキャッチ兼用:大分県社会福祉事業団の後藤寛子主幹)
『文化時報』掲載記事 障害者の「親なきあと」家族の85%が不安 日本財団

※文化時報2026年2月20日号の掲載記事です。  障害のある子が親の世話を受けられなくなった後にどう生きるかという「親なきあと」に関し、障害者家族の85.5%が不安に感じていることが、日本財団(尾形武寿会長、東京都港区)の全国調査で分かった。重度知的障害者の家族に限ると92.5%に上っていた。(山根陽一) …

2026年4月3日

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