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傾聴ーいのちの叫び
『文化時報』コラム 〈99〉「あっち」と「こっち」

※文化時報2025年12月19日号の掲載記事です。  スピリチュアルケア師として、私はしばしば「あっちのスピリチュアルではないんです」と、わざわざ口にしてしまいます。「あっちのスピリチュアル」。つまり、守護霊とか、オーラとか、水晶玉とか、そういったものとは一線を画しているのだと、分かってもらいたくなるのです。 …

2026年2月20日

(画像アイキャッチ兼用:討論する月江、岸上、釈の各氏(左から)=京都市下京区の聞法会館)
『文化時報』掲載記事 医療現場の苦悩告白 「西本願寺医師の会」総会

※文化時報2026年1月16日号の掲載記事です。  医療と仏教の協働について学ぶ西本願寺医師の会=用語解説=の第10回総会が、浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)の聞法会館で開かれた。医療関係者らの悩みに寄り添うことに焦点を当てた講演や討論が行われ、医師が医療現場で抱く苦悩を赤裸々に告白した。(奥山正弘) …

2026年2月19日

料理(イメージ)
ほっこり万華鏡 レシピ本の制作通じ学生と交流 動画にドキドキ

 最近は、学生の感性を企業経営に生かそうと、学生もしくは学生と企業の合同ビジネスコンテストが複数開催されています。

2026年2月18日

(画像2アイキャッチ兼用:両手を駆使して演奏するピアニストの鈴木凜太朗さん)
『文化時報』掲載記事 右手欠損のピアニスト、お寺でコンサート

※文化時報2026年1月13日号の掲載記事です。  真言宗大覚寺派成福院(今井弘道住職、兵庫県宝塚市)は昨年12月14日、釈尊が悟りを開いたことを祝う成道会と、障害のある子を持つ親の分かち合いの場「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。参加者25人は、ダウン症で右手の欠損があるピアニストの鈴木凜太朗さん(34)に…

2026年2月17日

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