※文化時報2026年2月20日号の掲載記事です。 一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の活動に参画している浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職、大阪市天王寺区)は11日、介護者カフェ=用語解説=「えん」と親あるあいだの語らいカフェを同時開催した。17人が参加し、414(よいし)カードを使った催し…
2026年3月24日
※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。 地域住民に元気なうちからお寺や神社、教会を頼ってもらえるよう、文化時報社が毎月オンラインで開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第2回が13日行われ、ケアマネジャーの坂口愛乃さんが「介護保険制度を上手に使おう」と題して講演した。 …
2026年3月23日
※文化時報2026年2月10日号の掲載記事です。 下関駅の駅舎が放火により焼失してから20年がたちました。2006(平成18)年1月、刑務所から出所したばかりの70代男性が「刑務所に戻りたい」と段ボールに火をつけ、駅舎に燃え移り全焼しました。幸いけが人は出ませんでしたが、男性は懲役10年の実刑判決となりました。…
2026年3月22日
※文化時報2026年2月10日号の掲載記事です。 解決が難しい苦しみの中でも穏やかでいられる方法を伝える「折れない心を育てるいのちの授業」が1日、真言宗須磨寺派大本山須磨寺(神戸市須磨区)で開かれた。約150人が訪れ、認定講師の元大阪市職員、清水喜子さんと共に、苦しい時こそ支えになるものは何かについて考えを深め…
2026年3月21日