※文化時報2026年1月20日号の掲載記事です。 宗教や年齢、性別に関係なく、見知らぬ人と死についてカジュアルに語り合う「デスカフェ」をテーマにした日本初の専門書『デスカフェ 死のものがたりを共有する場』(晃洋書房)を、志學館大学の吉川直人講師(44)=社会福祉学=が昨年出版した。足かけ8年にわたって国内の活動…
2026年2月24日
介護現場は他の業界に比べると女性が就労する比率が高いため「家庭・育児と仕事の両立支援」に力を入れている事業者が多く見られます。
2026年2月23日
※文化時報2026年1月23日号の掲載記事です。 お寺と石材店が、福祉の担い手である地域包括支援センター=用語解説=と協働する先駆的な終活セミナーが14日、千葉県松戸市の常盤平市民センターで開かれた。テーマは墓じまいで、高齢者を中心に約20人が聴講。実際の手続きだけでなく、お墓を中心にしたコミュニケーションの大…
2026年2月22日
※文化時報2026年1月23日号の掲載記事です。 滋賀県東近江市で書家として活動する野田しのぶさん(48)は、自宅で開く書道教室「彩(いろどり)」で、生きづらさを感じている子どもたちの居場所づくりを行っている。2023年4月に夫の雄司さんが事故死したことで、書家として生きようと決めた。書道教室を開くと、さまざま…
2026年2月21日