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ヒューマニズム宣言サムネイル
『文化時報』掲載記事 〈98〉誰のための、何のための

※文化時報2026年1月30日号の掲載記事です。  袴田巖さんの事件をきっかけとして再審制度の見直しの機運が高まり、今年の通常国会でいよいよ法改正実現か、というところまで来た。 …

2026年3月3日

『文化時報』掲載記事 漫画で楽しく仏教学ぶ 『ヤンキーと住職』好評

※文化時報2026年1月27日号の掲載記事です。  富山県砺波(となみ)市の浄土真宗本願寺派真光寺衆徒で漫画家、イラストレーターとしても活動する近藤丸さん(41)が描いた漫画『ヤンキーと住職』(KADOKAWA)が好評だ。仏教好きの特攻服を着たヤンキーと頭でっかちな僧侶の凸凹コンビが仏教を学び合う物語。思わず笑い…

2026年3月2日

画像2アイキャッチ兼用)西山典友さん
橋渡しインタビュー 【東日本大震災15年】山道を通っていなければ…

 元高校教諭の西山典友さん(72)は2011(平成23)年3月11日の東日本大震災で、東京電力福島第一原発からわずか3.6キロの位置にあった当時の勤務先で被災した。長年にわたる避難生活を経て、現在は元々暮らしていた日鷲神社(福島県南相馬市小高区)に帰還。宮司として人々に寄り添い、人をつなぐ場所である神社を守り続けている…

2026年3月1日

画像1アイキャッチ兼用)双葉屋旅館の前に立つ小林さん
橋渡しインタビュー 【東日本大震災15年】老舗旅館「元の生活返して」

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で、一時は人影が消えた福島県南相馬市小高区。戦前から続く老舗旅館「双葉屋旅館」の4代目館主、小林友子さん(72)は、宿泊客を迎えながら社会活動にも熱心に取り組む。チェルノブイリ原発事故の起きたウクライナをこれまでに4回訪れ、放射能と向き合う人々の現状を視察した。(飯塚まりな)…

2026年2月28日

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