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葬儀(イメージ)
ほっこり万華鏡 棺はアマゾンで購入 利用者の葬儀を手づくりで

 特別養護老人ホームや有料老人ホームなどの高齢者が長期間生活する施設では、入居者が亡くなるのはごく自然なことです。そして、さまざまな事情から施設長が喪主になるなどして、施設内で葬儀をするケースも少なくありません。最近ではショートステイなどのように、高齢者が住むことを目的としていない施設でも、そうした事例が増えているのだ…

2026年3月25日

(画像アイキャッチ兼用:介護者カフェ「えん」で414カードを使って対話する参加者ら)
『文化時報』掲載記事 414カードで対話 介護者カフェと語らいカフェ

※文化時報2026年2月20日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の活動に参画している浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職、大阪市天王寺区)は11日、介護者カフェ=用語解説=「えん」と親あるあいだの語らいカフェを同時開催した。17人が参加し、414(よいし)カードを使った催し…

2026年3月24日

(画像:介護保険制度や認知症をテーマにオンラインで講演する坂口さん)
『文化時報』掲載記事 介護保険制度を上手に使おう 文化時報社が講座

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  地域住民に元気なうちからお寺や神社、教会を頼ってもらえるよう、文化時報社が毎月オンラインで開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第2回が13日行われ、ケアマネジャーの坂口愛乃さんが「介護保険制度を上手に使おう」と題して講演した。 …

2026年3月23日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈119〉刑法改正と布教

※文化時報2026年2月10日号の掲載記事です。  下関駅の駅舎が放火により焼失してから20年がたちました。2006(平成18)年1月、刑務所から出所したばかりの70代男性が「刑務所に戻りたい」と段ボールに火をつけ、駅舎に燃え移り全焼しました。幸いけが人は出ませんでしたが、男性は懲役10年の実刑判決となりました。…

2026年3月22日

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