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(画像アイキャッチ兼用:集会で冤罪被害者の立場から熱い思いを語る袴田ひで子さん、前川彰司さん、石川早智子さん(中央左から)。左端は世話人代表の鎌田慧さん=東京都千代田区)
『文化時報』掲載記事 再審法改正へ気炎 大署名運動がキックオフ

※文化時報2026年3月3日号の掲載記事です。  刑事裁判をやり直す再審制度の見直しに向け、冤罪(えんざい)被害者と市民の声を国会と法務省に届ける「大署名運動キックオフ市民集会」(無実の人を救おう!連絡会主催)が2月20日、東京都千代田区のカトリック麹町聖イグナチオ教会ヨセフホールで開かれた。法改正を求める約20…

2026年4月12日

福祉仏教の現場から
『文化時報』コラム 〈120〉つながりから想う

※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。  「サードプレイス」という言葉をよく耳にするようになりました。家庭(ファーストプレイス)でもなく職場や学校(セカンドプレイス)でもない第三の居場所のことだそうです。 …

2026年4月11日

(画像2アイキャッチ兼用:円墳型の宝塔を中心に個別区画墓が取り囲む「安穏廟」)
供養最前線 〈27〉お墓を施設・病院へ無償提供 新潟の妙光寺

※文化時報2025年12月2日号の掲載記事です。  永代供養墓の草分けとして知られる日蓮宗妙光寺(新潟市西蒲区)は、高齢者施設や病院などに永代供養墓を無償提供する取り組みを始めた。契約者以外への無償提供は全国でも珍しく、小川英爾院首(前住職)は「永代供養墓の提供を35年間続ける中で、自然と身寄りなし問題に行き着い…

2026年4月10日

(画像アイキャッチ兼用:パネルディスカッションで「力」の難しさについて語るしんめいP氏(右)と医師の加藤氏)
『文化時報』掲載記事 力の時代の中道とは しんめいP氏が講演

※文化時報2026年2月27日号の掲載記事です。  「いのちとケア」を大切にする文明を目指し、社会に向けて発信する「いのちの研究会」は4日、大本梅松苑(京都府綾部市)の白梅殿で、セミナー「現代世界の困難といのちの未来」を開いた。思想作家のしんめいP氏らが講演し、パネルディスカッションも行われた。(坂本由理) …

2026年4月9日

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