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お寺と福祉の情報局

ACPが行われる様子(イメージ画像)
お寺と福祉の情報局 【今さら聞けない】ACPとは

▼ACP(アドバンス・ケア・プランニング)  主に終末期医療において希望する治療やケアを受けるために、本人と家族、医療従事者らが事前に話し合って方針を共有すること。過度な延命治療を疑問視する声から考案された。「人生会議」の愛称で知られる。 …

2023年11月6日

相模原障害者施設殺傷事件について問題提起する宮﨑充弘さん(奥)
お寺と福祉の情報局 相模原事件の死刑囚と、支援者が持つ排除の論理

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016(平成28)年7月、入所者ら45人が殺傷された相模原障害者施設殺傷事件=用語解説=をテーマにした勉強会が、堺市内で行われた。ジャンルを問わずに学び合う「男塾」(佐藤正一塾長)の主催で、発生2カ月後から毎年、事件と向き合ってきた。今年は「守るのか 排除なのか―津久井やま…

2023年10月29日

フィットネスクラブ(イメージ)
お寺と福祉の情報局 外回り時の空き時間解消はフィットネスクラブで

 介護関連の仕事をしている人の中でも、訪問ヘルパーや訪問リハビリ、ケアマネジャー、営業職などは一日に何件も外回りをします。そのときに困るのが「訪問の間に、ほんの少しだけ空き時間ができてしまうこと」ではないでしょうか。…

2023年10月16日

菅笠
お寺と福祉の情報局 「同行二人」で歩こう

皆さんは、「お遍路」をしたことはありますか。一般的にお遍路と呼ばれるのは四国八十八ヶ所霊場の札所となっているお寺を歩いて巡り、自らの煩悩をはらい清めることを目的にしています。真言宗の開祖であり、平安時代に多彩な活躍をした弘法大師空海が始めました。…

2023年10月9日

真言宗立教開宗1200年を迎える東寺。五重塔内部も公開される
お寺と福祉の情報局 東寺で大法会・特別拝観 10月、立教開宗1200年

 弘法大師空海が真言宗を開いて今年で1200年になるのを記念し、総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)で10月8日、「真言宗立教開宗1200年慶讃大法会」が開白する。翌9日には特別拝観「東寺のすべて」が開幕。大師信仰を今に伝える真言密教の根本道場が、時空を超えた祈りの世界に包まれる。…

2023年9月8日

アイキャッチ画像:①全景
お寺と福祉の情報局 財産残す生命保険信託 親なきあとでセミナー

 障害者の親やきょうだいなど親族の立場にある専門家たちでつくる一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は8月27日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で第32回セミナーをオンライン併用で開いた。同ネットワーク相談員の2人が、生命保険信託を使った財産の残し方について解説した。…

2023年10月3日

クルーズで世界一周(イメージ画像)
お寺と福祉の情報局 世界一周しながらリハビリ 業界初、年末スタート

 国が自立支援介護の考え方を重視するようになったことを受け、どこのデイサービスでもこれまで以上にリハビリに力を入れるようになっています。

2023年9月27日

自転車のヘルメット(イメージ画像)
お寺と福祉の情報局 自転車のヘルメット義務化 ヘルパーに影響は?

 9月5日のコラムでは、訪問ヘルパーやケアマネジャーの日常業務の重要な足である自転車に関して、「楽に」「快適に」乗る方法をお伝えしました。今回は、2023年4月より努力義務化された「自転車運転時のヘルメット着用」について、詳しく見てみましょう。…

2023年9月22日

酒(イメージ画像)
お寺と福祉の情報局 肉食と妻帯は、日本のお坊さんになぜ許されるのか

 仏教において、お坊さんになるには出家が必要です。出家したお坊さんには、厳しいルールがあるイメージをお持ちの方もいるかもしれません。飲酒や肉食、結婚も許されない…。ところが、そんな厳しい生活を送っているお坊さんは、日本にはほとんどいないのです。今回は、お坊さんの戒律について見ていきましょう。…

2023年9月13日

ヘルパーの足「自転車」疲れない乗り方のポイント
お寺と福祉の情報局 ヘルパーの足「自転車」疲れない乗り方のポイント

 介護現場では自転車通勤の人も多いでしょう。都市部では、訪問ヘルパーやケアマネジャーが現場まで自転車で移動する例もあると思います。介護職にとって身近な自転車は、本来ならば「楽に・速く」移動できる手段なのですが、中には「自転車は逆に疲れる」と感じる人もいるようです。これは「自転車選び」や「乗り方」が間違っていることが原因…

2023年9月5日

遺言などについて解説する行政書士の細谷洋貴さん
お寺と福祉の情報局 「親なきあと」遺言は必要不可欠

 障害者の親やきょうだいなど親族の立場にある専門家たちでつくる一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は7月22日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で31回目の定例セミナーを開いた。行政書士法人アクセス(大阪市中央区)の代表行政書士、細谷洋貴さんが、障害のある子のための相続…

2023年8月25日

体力のある男性(イメージ)
お寺と福祉の情報局 利用者背負い階段で、雪かきも…送迎は体力勝負?

 気候風土などが多様性に富む日本では、同じ介護保険サービスでも実際の提供の様子は地域差が大きいものです。

2023年8月21日

講演する1級建築士の阿部一雄さん
お寺と福祉の情報局 車いすの建築士、バリアフリーを語る

 障害者の親やきょうだいなど親族の立場にある専門家たちでつくる一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は6月24日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で定例のセミナーを開いた。「バリアフリー住宅・バリアフリー施設の『つくりかた』セミナー」をテーマに、車いすの1級建築士、阿部一…

2023年8月12日

老人ホームでの葬儀(イメージ)
お寺と福祉の情報局 老人ホームでの葬儀はレクリエーション?

 最近は、有料老人ホームなどの高齢者住宅で入居者が亡くなると、「お別れ会」などと称してセレモニーを行うことが珍しくありません。ご遺体をロビーや食堂に安置し、ほかの入居者やスタッフ、関係者が花や手紙などを手向け、出棺を皆で見送ります。…

2023年8月2日

法衣を着たお坊さん(イメージ)
お寺と福祉の情報局 お坊さんの衣装の秘密

 皆さんは、お坊さんの服といえばどんなものを思い浮かべますか。全体は黒くて、首回りが金色で…と、ぼんやり想像できた人もいるかもしれません。例えば、お寺の大きな法要の際には豪華な柄の布を身につけるお坊さんもおり、普段とは大きく違う衣装が見られます。では、そもそもお坊さんの服とは一体どういうものなのでしょう。名前や色、形に…

2023年7月20日

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