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お寺と福祉の情報局

さまざまな求人広告(イメージ画像)
お寺と福祉の情報局 求人広告に「女性院長なので安心です」

 現在、介護の現場で働いている人の約7割が女性と言われています。医療現場では、そこまで高くはありませんが、看護師、医療事務、管理栄養士、薬剤師などは就業者に占める女性の比率が高くなっています。

2022年10月12日

大浴場(イメージ画像)
お寺と福祉の情報局 誰も利用しなかった自慢の大浴場

 首都圏に、元気な高齢者向けのマンションがあります。会社員を定年退職後に起業した社長が「自分と妻がついのすみかとして住むために、とことん理想を追求した」とあって、約30戸という小さな規模ながら共用部には大浴場を備えています。もちろん社長夫妻もそこに住んでいます。…

2022年10月10日

「親なきあと」相談室関西ネットワークの芳賀久和さん
お寺と福祉の情報局 「親なきあと」のお金を知ろう

 障害者の親やきょうだいなど親族の立場にある専門家たちでつくる一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は9月29日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)でセミナーを開いた。新型コロナウイルス感染拡大を受け、対面での開催は2年7カ月ぶり。外資系金融機関に勤務する同ネットワーク相談…

2022年10月6日

左が世話人代表の奥村さん
お寺と福祉の情報局 男性介護者が分かち合い 京都・中京「TOMO」

 男性介護者が中心に集まるケアラーズカフェ=用語解説=がある。京都市中京区で活動する男性介護者の会「TOMO」。世話人代表の奥村弘さん(76)は「ケアラーは、自分の思いを抑え込んでしまう。だから、こんな場が大切」と話す。…

2022年10月1日

アートリップを記者が体験
お寺と福祉の情報局 名画の世界を脳全体で味わう アートリップ体験記

 主に認知症の人たちを対象にした、アートを通してコミュニケーションを図る「アートリップ=用語解説=」。1枚の絵を一つのグループで鑑賞しながら、お互いに感じたことを話し合うことで、脳が刺激され、能力を引き出す効果があるという。一見難しそうに感じるが、美術の知識がなくても楽しめる新しい鑑賞方法なのだそう。実際にどんな絵を見…

2022年9月25日

医療体制が充実した施設(イメージ画像)
お寺と福祉の情報局 病院併設の老人ホームがまさかの不人気

 高齢者住宅の中には、医療法人やその系列企業が運営しているところがあります。それらの多くはクリニックが併設されていたり、看護師が24時間常駐していたりと、医療体制が充実していることを大きなセールスポイントとしており、ほかの高齢者住宅では受け入れることが難しい医療的対応が必要な人も入居可能なことから、高い人気を博している…

2022年9月19日

宿題をする小学生(イメージ画像)
お寺と福祉の情報局 計算ドリルを自発的に買うデイ利用者 動機は…

 外部の人の目があるところでは普段よりも立ち居振る舞いや言葉遣いに注意するのは、老若男女問わず誰でもそうでしょう。「普段はよろよろと動く母親が、要介護認定調査のときだけはキビキビと行動したため、要介護認定が下りなかった」という話もあるようです。…

2022年9月10日

プロジェクトメンバーの垣内さん
お寺と福祉の情報局 「大変そう」の先入観捨てて 現場の面白さ伝える

 明るい黄色を基調としたA5判の冊子。写真やポップなイラストが大胆にあしらわれ、一見するとイベントのフライヤーやおしゃれなガイドブックのように見えますが、実は福祉職場の魅力を発信する若者向けフリーペーパーです。…

2022年9月4日

金澤翔子さん(右)と母の泰子さん
お寺と福祉の情報局 ダウン症の娘、苦しんだのは母だった

 ダウン症のある金澤翔子さん(37)は、天才書家として知られる。母の泰子さんが「今は幸せ」と話すのは、翔子さんが書家として成功したからではない。

2022年9月1日

段ボール箱の中身は…
お寺と福祉の情報局 「これだけは…」女性が施設に持ち込んだ箱の中身

 特養や有料老人ホームに入居をする場合に、悩みのタネになることの一つが「今住んでいる家や家財道具をどうするか」です。

2022年9月1日

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