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インタビュー

橋渡しインタビュー

映像作家 宍戸大裕さん
橋渡しインタビュー レンズ越しに見る光と影…映像作家・宍戸大裕さん

 映像作家の宍戸大裕さん(42)=東京都小金井市=はドキュメンタリー映画を中心に制作している。2月8日に公開された映画『杳(はる)かなる』では、筋萎縮性側索硬化症(ALS)=用語解説=などの難病患者を撮影し、日々の暮らしや心の葛藤を描いた。この作品では、宍戸さん自身が一瞬登場する場面があり、患者たちと向き合う様子が映っ…

2025年6月21日

橋渡しインタビュー たか&ゆうき支える重度訪問介護員 鈴木貴博さん

 音楽ユニット「たか&ゆうき」について、福祉仏教for believeではこれまで彼らの音楽活動を追いかけてきたが、今回は日常にまつわる大切な出会いを紹介。筋萎縮性側索硬化症(ALS)=用語解説=患者の「たか」こと古内孝行さん(45)に寄り添う重度訪問介護員、鈴木貴博さん(47)に焦点を当てる。…

2025年6月11日

(写真4アイキャッチ兼用:昨年、成人式を迎えた平田さん)
橋渡しインタビュー 病気になり、人生は豊かになった 平田舞乃さん

 埼玉県久喜市の平田舞乃さん(21)は脊髄腫瘍、側彎(そくわん)症、膠原病(こうげんびょう)と三つの病気を患っている。小学4年生で突然歩けなくなり、入退院を繰り返して現在までに3回の手術を受けた。障害者雇用の在宅勤務で経営コンサルティング会社に就職し「やりがいを感じている」と話す平田さん。人との縁を大切に、もっと自分を…

2025年6月2日

(写真2アイキャッチ兼用:凹凸ラボを主宰する木村絵美子さん)
橋渡しインタビュー 「怒りを灯りに」凹凸ラボ・木村絵美子さん

 仙台市の社会福祉士、木村絵美子さん(40)は2023年6月に「凹凸(おうとつ)ラボ」を立ち上げ、「怒りを灯(あか)りに変える」をテーマに、子どもの発達特性に関する講演活動を行っている。2人のわが子の発達障害に悩む時期があったという木村さんは、自分を変えるためにアンガーマネジメント=用語解説=を学び、今後は精神保健福祉…

2025年5月22日

(写真①アイキャッチ兼用:パラパラを教える谷口さん)
橋渡しインタビュー パラパラで元気、介護予防の新発見 谷口華苗さん

 札幌市の谷口華苗さん(40)は、中高年向けにダンスの「パラパラ」を教える講師として活動している。13歳のときにパラパラに魅了され、それ以来27年間、踊り続けてきた。昨年からは趣味の域を超え、介護ビジネスとして発展させたいと、介護予防教室のプログラムに取り入れている。屋号は「華苗」にちなんで「Kanae te clai…

2025年5月10日

橋渡しインタビュー 子ども・若者に安全な居場所を 幸重忠孝さん

※文化時報2025年2月14日号の掲載記事です。  大津市の住宅街に一軒家を借りて運営するNPO法人こどもソーシャルワークセンター(CSWC)は、さまざまな事情で生きづらさを抱える子どもや若者たちに安心して過ごせる居場所を提供し、住み慣れた地域の中で支えていく活動に取り組んでいる。幸重忠孝理事長(51)は仏教福祉…

2025年4月25日

(※アイキャッチ兼用)シンガー・ソングライターの大石亜矢子さん
橋渡しインタビュー 音楽は生きる希望 全盲のシンガー大石亜矢子さん

 全盲のシンガー・ソングライター大石亜矢子さん(49)は27年間にわたり、音楽活動を続けてきた。プライベートでは結婚・出産を経て、8年間生活を共にした盲導犬イリーナとの別れを経験。現在は盲導犬のいない生活を送っている。「音楽のない人生は考えられない」と語る大石さんに、これまでの人生とこれからの希望を語ってもらった。…

2025年4月11日

プライベートでは2児の父親
橋渡しインタビュー 回復を諦めない 訪問治療院・佐藤健太郎さん

 札幌市で訪問治療院「健太郎治療院」を営む佐藤健太郎さん(52)は、身体障害を持つ高齢者を中心に、老人ホームでマンツーマンのリハビリとマッサージを行っている。これまで寝たきりで起き上がれなかったのが、佐藤さんとの出会いにより自ら歩行や食事ができるようになるなど、いい効果が見られる人は多い。「健太郎先生」と親しまれる佐藤…

2025年3月30日

札幌の名物を目指して、規格外野菜がスイーツに変身
橋渡しインタビュー 特性ある娘を支えるパウンドケーキ 工藤勲さん

 札幌市の工藤勲さん(44)は2022年10月にブルーブロッサムの事業を立ち上げた。4種類の北海道産野菜を生地に混ぜたパウンドケーキを製造・販売しており、「やさいのおやつ」として徐々に認知されている。自閉スペクトラム症(ASD)=用語解説=の次女による野菜のキャラクターがパッケージに描かれており、誰もが手に取りやすくな…

2025年3月17日

橋渡しインタビュー ラジオの世界で、障害ある娘と歩む 林ともみさん

 愛知県瀬戸市の林ともみ(本名・池戸智美)さんは、地元で人気のラジオパーソナリティー。染色体疾患21リングモノソミーで生まれてきた長女、美優さん(28)の母親でもある。家族総動員で娘の介助をしながら、コミュニティーFM「ラジオサンキュー」で福祉番組「ともみとともに」を担当し、心のバリアフリーの浸透を目指して発信を続けて…

2025年3月5日

(※アイキャッチ兼用)真剣な表情で演奏
橋渡しインタビュー 指1本で弾く車いすピアニスト 岩﨑花奈絵さん

 東京都練馬区の岩﨑花奈絵さん(31)は車いすピアニスト。脳性まひにより右手人さし指のみで鍵盤を弾き、母親の準子さん(63)と連弾する。7歳でピアノを始め、米ニューヨークのカーネギーホールで演奏した経験も。音楽好きな仲間との交流や恩師との縁に導かれ、国内外で活躍している。…

2025年2月23日

吉本麗奈さん、アイキャッチ
橋渡しインタビュー 子どもは皆が主役!幸せになる療育 吉本麗奈さん

 埼玉県行田市の保育士、吉本麗奈さん(25)は2024年1月から児童発達支援・放課後等デイサービスの「ぷりんしぱる」で勤務している。ぷりんしぱる(principal)は英語で「主役」の意味。どんな障害や特性があっても、子どもは皆が主役であるという意味が込められている。どのような思いで子どもたちの支援に当たっているのか。…

2025年2月7日

Konoha San on the left and her mother
橋渡しインタビュー Interview: A YouTube Channel of Love by Konoha San -Transcending Disability- 

※この記事は橋渡しインタビューから「このはさんが届ける愛のユーチューブ 障害を越えて」を英訳したものです。日本語の原文は上記のリンクより読んで頂けます。…

2025年2月2日

利用者たちと楽しく踊る小林健太さん(左)
橋渡しインタビュー 全てに意味がある 介護職に転身した小林健太さん

 埼玉県所沢市で福祉事業所を展開する有限会社カイゴーの代表取締役、小林健太さん(38)は2019年4月に父親から会社を引き継いだ。「日本一の幸せな会社を創ろう」を理念に掲げ、地域密着型の介護サービスを展開している。まさに幸せな家族経営を順調に進めてきたかに見えるが、その半生は困難の連続だった。紆余(うよ)曲折を乗り越え…

2025年1月25日

Konoha San on the left and her mother
橋渡しインタビュー このはさんが届ける愛のユーチューブ 障害超えて

 愛知県のある家庭から配信されている動画投稿サイト「ユーチューブ」の「このらぶチャンネル」。2022年1月に開始し、登録者数は6万人以上に上る。先天性の障害を持つこのはさん(21)と母親(47)が、私生活を赤裸々に紹介。動画を見た学生から「自分も頑張ろうと思って学校に行った」との感想が寄せられるなど、視聴者の背中を押し…

2025年1月5日

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