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インタビュー

橋渡しインタビュー

結婚して、夫婦2人で過ごしていた頃
橋渡しインタビュー ALSの夫の夢を応援したい 古内一美さん

 音楽ユニット「たか&ゆうき」の連載第4弾。今回は筋萎縮性側索硬化症(ALS)=用語解説=患者の「たか」こと古内孝行さん(42)の妻、一美さん(41)をインタビューした。仕事や育児に加え、2019年に夫の介護を始めた一美さん。とても困難な状況に立たされているように見えるが、どんなときでも周囲が変わらず支えてくれ、人に恵…

2023年4月3日

かわいい服を着て、みんなに愛されるピーチ
橋渡しインタビュー 盲導犬との出会い、そして別れ 福井恵子さん㊦

 視覚障害のある埼玉県入間市の福井恵子さん(73)は、子どもたちが実家を離れたのを機に、盲導犬と暮らすことを決めた。実際に盲導犬を迎え入れるまでには、かなりの訓練が必要だった。

2023年3月27日

福井さんを安全に目的地へ連れていくピーチ
橋渡しインタビュー 盲導犬は生きる原動力 福井恵子さん㊤

 埼玉県入間市の福井恵子さん(73)は2002(平成14)年から盲導犬ユーザーとして生活する。入間市視覚障害者福祉協会会長を務め、どこへ出かけるにも三代目パートナーの「ピーチ」と一緒だ。ピーチは福井さんの元へ来て今年で8年目。盲導犬は10歳前後で引退しなければならないため、ピーチとも別れの時期が近付いている。「一日一日…

2023年3月22日

多才な永井さんはイラストレーターとしても活躍する
橋渡しインタビュー 「片付け」でその人らしさ守る 永井美穂さん

 2009(平成21)年、日本初の「片づけヘルパー」として活動を始めた永井美穂さん(57)。認知症の祖父の最期に立ち会った時、ショックで手を握れなかった後悔から、介護職に転身した。現在は訪問介護事業所で、「整理収納アドバイザー」として家の片付けを求める高齢者とその家族のために全国を回る。介護の視点から片付けについて一緒…

2023年3月18日

講師活動も充実し生徒さんも楽しんでいる
橋渡しインタビュー 片手で装着、笑顔のアクセサリー 小島知加子さん

 障害があっても片手で着けられる「バリアフリーアクセサリー®」認定講師の小島知加子さん。15年前、突如右半身麻痺(まひ)になり、好きだった手芸ができなくなって落ち込むことがあったが、2年前にインターネットで知ったバリアフリーアクセサリーに新たな可能性を見つけた。現在は住まいのある名古屋を中心に活動しつつ、年に数回は体験…

2023年3月9日

個性的なメガネが似合うお2人
橋渡しインタビュー 妻の吃音体験を絵本に きだに・わたなべ夫妻

 絵本作家のきだにやすのりさん(59)と妻のわたなべあやさん(44)は共に絵本作家として活動している。きだにさんは、小学生の時から吃音(きつおん)を持っている妻の体験を、絵本『るいちゃんのけっこんしき どもってもつたえたいこと』(学苑社、2017年)にした。わたなべさんが悩んだ学校での友達づくり、授業での困難、親友の結…

2023年2月25日

笑顔で体操をする石田さん(提供写真)
橋渡しインタビュー 500人を爆笑させる介護エンターテイナー

 介護エンターテイナー®の石田竜生さん(39)は「人生のラストに『笑い』と『生きがい』を」をモットーに、エンターテインメント性の高いオリジナルのリハビリ体操を全国で行っている。過去に開催した介護予防イベントには500人を動員し、参加者を笑いの渦に巻き込んだ。お笑い芸人でもあり作業療法士でもあるという異色のキャリアで、レ…

2023年2月9日

音楽療法に携わる田久保晶子さん
橋渡しインタビュー 音楽で元気♪入居者もスタッフも 田久保晶子さん

 埼玉県狭山市の入浴専門デイサービスで勤務する田久保晶子さん(37)は、ボランティア活動で音楽療法=用語解説=にも携わっている。利用者の意欲向上にとどまらず、スタッフと利用者の関係が良くなる可能性を音楽療法に見いだし、日々研鑽(けんさん)を積んでいる。…

2023年2月2日

自宅の前で。堀さつきさん(左)と夫の充さん
橋渡しインタビュー ポジティブに筋ジスと向き合う 堀さつきさん

 全身の筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」。日本では全国に約2万5400人の患者がいると推定される指定難病だ。2020年5月には初の筋ジストロフィー治療薬「ビルテプソ」(ビルトラルセン)が発売されるなど新薬の開発が進み、治療に希望が見えてきた。30代で筋ジストロフィーとの診断を受けた堀さつきさん(59)=埼玉県…

2023年1月30日

明るくインタビューに答えてくださった山下さん
橋渡しインタビュー 毎日来たくなる通所施設に 山下望さん㊦

 障害者支援施設「青梅学園」を運営する社会福祉法人南風会は、障害福祉サービス多機能型通所施設「かすみの里」(東京都青梅市)も手掛けている。青梅学園の設立者の息子、山下望さん(64)は、かすみの里で施設長を務めている。…

2023年1月18日

1979(昭和54)年1月7日、京都府長岡京市出身。大谷大学文学部社会学科教育学分野卒業。社会福祉法人菊鉾会理事
橋渡しインタビュー 「自閉症の人とともに」ビール造りで地域支援

 社会福祉法人菊鉾会(京都市左京区)理事の松尾浩久さん(44)は、大谷大学在学中のボランティアで出会った自閉症の子どもたちに衝撃を受け、障害者福祉の道へと進んだ。地域に根差した支援に取り組むべく自ら立ち上げたNPO法人は、志を同じくする仲間の目に留まり、事業が拡大。障害者の社会進出に貢献している。その事業とは、クラフト…

2023年1月14日

かすみの里施設長・山下望さん
橋渡しインタビュー 就職よりも心の教育を 山下望さん㊤

 社会福祉法人南風会(東京都青梅市)は、障害者支援施設「青梅学園」や障害福祉サービス多機能型通所施設「かすみの里」などの運営を通じ、就労継続支援B型事業=用語解説=と生活介護事業などを幅広く手掛けている。理事で「かすみの里」施設長の山下望さん(64)は、幼少の頃から障害のある子どもたちときょうだいのように育ってきた。そ…

2023年1月12日

たか&ゆうき。2023年も音楽活動に力を注ぐ
橋渡しインタビュー たか&ゆうき「icotto」テーマソング制作へ

 「All Love Sings~ALSになっても歌いたい」で2022年9月に初のコンサートを開催した音楽ユニット、たか&ゆうき。筋萎縮性側索硬化症(ALS)=用語解説=患者の「たか」こと古内孝行さん(42)と、介護福祉士の「ゆうき」こと石川祐輝さん(40)の2人が織りなす歌の世界観は、観客を圧倒した。コンサート後には…

2023年1月2日

いつも笑顔の窪寺さん
橋渡しインタビュー 心とつながるリハビリを 窪寺敬浩さん

 東京都内の訪問看護リハビリステーションで理学療法士として勤務する窪寺敬浩さん(44)は、毎日自転車で地域を駆け回り、介護保険を利用する高齢者の自宅を訪問する。利用者や家族、ケアマネジャーの希望を聞きながら、医師の指示の下、一人一人に合ったベストな運動の指導やマッサージを行っている。…

2022年11月29日

デイサービススポット「夢来夢来(むくむく)」で販売する手芸作品の前で
橋渡しインタビュー 障害の受け入れが、次へのステップ 山川早苗さん

 1945(昭和20)年の終戦4日前に生まれた山川早苗さん(77)。生まれつき脳性まひを患い、現在は埼玉県狭山市で妹夫婦と同居している。38歳で電動車いすに乗り、市民団体に入会して地域活動に参加。2年目には代表を務めた。87年には障害者団体の枠を超えた「狭山市障害者団体連絡会」を立ち上げた1人として名を連ね、大勢の障害…

2022年11月25日

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