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福祉あるある

踏切(イメージ)
ほっこり万華鏡 列車の走行音がひどい部屋を、あえて選ぶ理由

 ある大手事業者が運営する老人ホームは、JRの線路のすぐ近くに立っていました。大都市の主要幹線ということもあり、早朝から深夜までひっきりなしに電車が通ります。ホームを設計するときも、騒音が発生することを想定し、二重ガラス窓を採用したり、線路に近い側は倉庫や洗濯室にしたりと、さまざまな工夫を凝らしました。…

2023年9月29日

読経(イメージ)
ほっこり万華鏡 介護職をしながら得度「自分が見送りたい」

 高齢者施設の中には宗教法人やその関連法人が運営しているところが少なくありません。そうした施設では僧侶や神父・牧師、シスターなどの聖職者が施設長を務めていたり、施設を定期的に訪問したりすることがあります。入居者の死や病気に対する不安や恐怖を和らげたり、家族や友人を亡くした入居者のグリーフケアを行ったりと、ほかのホームで…

2023年9月18日

「花笠音頭」のパフォーマンスのイメージ
ほっこり万華鏡 「元気を届ける」はずの体操チームが、逆に…

 新型コロナが感染症法上の5類になって、老人ホームなどが外部のレクリエーションの受け入れを再開し始めています。歌や楽器演奏などを披露すると、入居者から「今日は若い人たちからたくさん元気をもらったわ」などの声が聞かれることが多いのですが、ときには逆のケースもあるようです。 …

2023年8月30日

図書コーナー(イメージ)
ほっこり万華鏡 認知症GHに図書コーナー 一番人気の本とは…

 要介護・要支援でなくても入居できる高齢者住宅の中には、立派な図書室を備えているところがあります。特にここ数年は、新型コロナで気軽に外出ができませんでしたから、ここで著名な文学作品や画集などに目を通すのが入居者の大きな楽しみになっていました。…

2023年8月18日

岐阜県ヘルプマーク普及啓発大使の塚本明里さん
ほっこり万華鏡 ヘルプマークを新しい文化に

 岐阜県ヘルプマーク普及啓発大使の塚本明里さん(33)は三つの難病と闘い、17年目になる。普段は車いすタレント・モデルとして活動しており、最も力を入れているのがヘルプマークの普及だ。ここ数年でよく見かけるようになったヘルプマーク。赤字に十字とハートのマークが目印だが、一体何のために使うのか、どういった意図があるのかは、…

2023年8月9日

グループホームの職員と入居者(イメージ)
ほっこり万華鏡 グループホーム入居者、職員として働く

 大阪の精神障害者グループホームで、1人の男性入居者が施設職員としても働くことで給与を得る、という取り組みがスタートしました。

2023年7月29日

入居者と話す外国人スタッフ(イメージ)
ほっこり万華鏡 「脳トレ」に最適な外国人介護スタッフとの会話

 コロナ禍が事実上収束したこともあり、観光地では外国人の姿が一気に増えました。留学生や技能実習生、特定技能など日本で学ぶ外国人の来日も進んでおり、介護業界の人手不足解消が期待されます。

2023年7月16日

レクリエーションをする高齢者(イメージ)
ほっこり万華鏡 楽しみのタンゴ教室「行きたくない」理由とは

 高齢になっても元気で若々しい人は、仕事や趣味などの生きがいを持っている人が多いのではないでしょうか。逆に、生きがいを持つようになったことで要介護度や認知機能の改善が見られるというケースも少なくありません。…

2023年6月27日

「釣りをしましょう」と魚を釣るしぐさを見せた
ほっこり万華鏡 手話で心も脳も元気 新しいレクの形

 高齢者のレクリエーションに、手話を取り入れている施設がある。介護付き有料老人ホームSOMPOケアラヴィーレ狭山(埼玉県狭山市)。介護福祉士として働くレク担当の市川美和さん(51)が手話サークルをつくり、月に1度、入居者に教えているという。どんなことをしているのだろうか。…

2023年6月19日

大石内蔵助(イメージ)
ほっこり万華鏡 大石内蔵助といえばどの俳優? 大論争の末に…

 老人ホームなどで過ごす人たちにとって、毎日の楽しみの一つがテレビや映画の鑑賞です。特にコロナ禍で思うように外出やレクリエーションができなくなってからは、食堂などの共用スペースに集まって、皆で楽しむ機会が増えています。また、施設の中には、「コロナ禍で少しでも楽しんでもらえれば」と、100インチの大型モニターを新たに導入…

2023年6月10日

畳敷きの部屋(イメージ)
ぐちぐち言わせて 畳に水まき! 外国人スタッフは何を勘違いしたのか

 コロナ禍が収束し、今後は、技能実習生や特定技能など介護現場で働く外国人が増加することが考えられます。外国人の介護人材は、コロナ前から多数来日していたのですが、当初は介護事業者側に外国人を受け入れるノウハウが少なかったこともあり、さまざまなトラブルが見られました。…

2023年6月2日

音楽療法士の田久保晶子さん
ほっこり万華鏡 「太鼓のお姉さん」と音楽療法レク体験

 音楽療法士の田久保晶子さん(38)は、介護職歴19年。高校卒業と同時に介護施設に就職し、これまでに数えきれないくらい多くの高齢者支援を行ってきた。現在は特定入居施設で働く傍ら、休日は前職の有料老人ホームSOMPOケアラヴィーレ狭山(埼玉県狭山市)で音楽療法のボランティア活動をしている。「太鼓のお姉さん」として親しまれ…

2023年5月28日

お坊さん(イメージ画像)
ほっこり万華鏡 頭をそると思わぬ効果?お坊さんと勘違いされる

 営業職や士業、コンサルタント、フリーランスなど「その人自身が商品」と呼べるような仕事をしている人は「いかに相手に自分を印象付けるか」が非常に重要といえます。

2023年5月12日

お見合い取り持つデイ利用者 介護職も大助かり(イメージ画像)
ほっこり万華鏡 お見合い取り持つデイ利用者 介護職も大助かり

 今はマッチングアプリでパートナーを探すなど、出会いのスタイルも多様化していますが、かつては「お見合い」をする人も多く、町にはそうした話をまとめるのが得意な人が大勢いました。

2023年5月2日

休日は子どもたちも参加し、活気があふれる
ほっこり万華鏡 誰でも楽しく「カーレット」卓上でカーリング体験

 冬季オリンピックで注目された「カーリング」を、氷上ではなく手軽に行えるユニバーサルスポーツがある。NPO法人カーレットジャパン協会が運営する「カーレット」。会議テーブルを並べてコートをつくり、世代を問わず子どもから大人まで、障害があるなしに関わらず全員が参加できる。今回は埼玉県狭山市の「狭山カーレットクラブまぜこぜ」…

2023年4月24日

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