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TOP > 『文化時報』コラム > かも弁護士のヒューマニズム宣言

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「文化時報」コラム

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『文化時報』コラム ㉛隠さず逃げず向き合う

※文化時報2022年12月9日号の掲載記事です。  このコラムの29回で取り上げた「宝暦治水」の総奉行、平田靱負(ゆきえ)について、工事完成を見届けた後自刃した、と書いたことについて、読者の方から「最近の研究や平田をまつる治水神社では『病死』の可能性が高いとされています」とのご指摘を受けた。 …

2023年5月6日

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『文化時報』コラム ㉚うれしい来訪者

※文化時報2022年11月25日号の掲載記事です。  ここのところ「秋の講演ラッシュ」で東奔西走する日々が続いている。弁護士会主催の講演と並んで多いのが、全国各地の冤罪(えんざい)事件を支援する団体での講演だ。 …

2023年4月27日

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『文化時報』コラム ㉙薩摩義士がつないだ縁(えにし)

※文化時報2022年11月11日号の掲載記事です。  日弁連に再審法改正実現本部が設置されてはや5カ月。全国の弁護士会が、この問題について広く世論に訴えるためにさまざまなイベントを企画し、実現本部の本部長代行を務める私も、講演やパネリストとして登壇する機会が多くなった。 …

2023年4月18日

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『文化時報』コラム ㉘バイアスに気付く

※文化時報2022年10月28日号の掲載記事です。  先日、ある学会で「刑事法とジェンダー」をテーマとするシンポジウムが開催された。

2023年4月11日

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『文化時報』コラム ㉗不運だけど不幸じゃない

※文化時報2022年10月14日号の掲載記事です。  『オレの記念日』というタイトルのドキュメンタリー映画が8日、公開された。東京を皮切りに、神奈川、長野、愛知、静岡、三重、大阪、京都、兵庫、福岡の映画館で順次上映されることが決まっており、上映館はさらに増えていくだろう。 …

2023年4月5日

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『文化時報』コラム ㉖「調子こくなよ」

※文化時報2022年9月30日号の掲載記事です。  子どもの頃から、自分の思い通りに事が運び、気分が高揚し、思わず誰かに自慢してしまった後に、必ず大きな失敗をしたり、人に迷惑をかけたりする事態に直面し、自己嫌悪に陥る―というサイクルを繰り返してきた。 …

2023年3月28日

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『文化時報』コラム ㉕「令和太平記」の予感

※文化時報2022年8月19日号の掲載記事です。  ここのところ、大崎事件の弁護活動と再審法改正の実現に向けた各地での講演、執筆に忙殺される日々が続いている。常にまなじりを決し、眉間に皺を寄せ、髪を振り乱しているからか、最近ではインタビューなどで「たまには息抜きしていますか?」「気分転換としてやっていらっしゃるこ…

2023年3月20日

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『文化時報』コラム ㉔「ゆるし」の日を願う

※文化時報2022年7月29日号の掲載記事です。  読者の皆さんは「天竜林業高校事件」という事件を聞いたことがあるだろうか。静岡県天市(現在の浜松市天竜区)の元市長が2008(平成20)年、静岡県立天竜林業高校の生徒だった孫を志望大学に推薦するよう、当時の校長だった北川好伸さんに依頼し、これを受けた北川さんがその…

2023年3月13日

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『文化時報』コラム ㉓実名か、匿名か

※文化時報2022年7月15日号の掲載記事です。  私の著書『大崎事件と私―アヤ子と祐美の40年』では、登場人物の表記に実名と仮名が混在している。

2023年3月7日

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『文化時報』コラム ㉒「伝え手」たち

※文化時報2022年7月1日号の掲載記事です。  6月22日午前10時過ぎ。鹿児島地方裁判所の門前に詰めかけたおびただしい数の支援者とマスコミの前に「不当決定」の旗が掲げられた。その瞬間、人の輪の中から「ふざけるな!」「(裁判所の)看板下ろせ!」と怒りの声が轟いた。このことは、その日の某紙の夕刊に「支援者から怒号…

2023年3月1日

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『文化時報』コラム ㉑知ってしまった以上は…(下)

※文化時報2022年6月17日号の掲載記事です。「上」からの続きです。  周防正行監督に初めて登壇をお願いしたのは、2014(平成26)年10月に鹿児島で開催した九州弁護士会連合会大会シンポジウムだった。…

2023年2月22日

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『文化時報』コラム ⑳知ってしまった以上は…(上)

※文化時報2022年6月3日号の掲載記事です。  5月27日、「再審法改正をめざす市民の会」の結成3周年を記念したイベント「無実の人々を救う再審法改正をめざす議員と市民の集い」が衆議院第1議員会館で開催された。…

2023年2月16日

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『文化時報』コラム ⑲早緑のきらめき

※文化時報2022年5月20日号の掲載記事です。  風薫る5月。街のそこかしこで新緑がまぶしい。春の桜も秋の紅葉も素晴らしいが、私は清々(すがすが)しい風に揺れながら陽光にきらめく早緑(さみどり)に彩られるいまの季節が好きだ。 …

2023年2月8日

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『文化時報』コラム ⑱桜が彩る人生の扉

※文化時報2022年4月29日号の掲載記事です。 京都に移籍して2度目の春を迎えた。昨年の春は、鹿児島の事務所を整理し、移籍に伴うさまざまな雑務に忙殺されていたため、顔を上げて桜の花を愛(め)でる気持ちのゆとりがなかった。京都には桜の名所がそこかしこにあるのに、桜を見た記憶がないのだ。…

2023年1月31日

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『文化時報』コラム ⑰しなやかに揺れる柳

※文化時報2022年4月15日号の掲載記事です。  このコラムに「姉と弟」のタイトルで紹介した(2月18日号、3月4日号)袴田事件の早期再審無罪を求める院内集会が3月29日、衆議院第一議員会館で開催された。メイン企画は「検察官の正義とは」と題する村木厚子さんと私の対談だった。 …

2023年1月23日

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