※文化時報2022年12月16日号の掲載記事です。 最近、小学生の間でこんな言い回しがはやっているそうです。「それってあなたの感想ですよね?」。ご相談者が小学生のお孫さんに「もっと集中して食べなさい!」とお小言を言ったところ、そう返されたそうです。…
2023年5月10日
※文化時報2022年12月9日号の掲載記事です。 このコラムの29回で取り上げた「宝暦治水」の総奉行、平田靱負(ゆきえ)について、工事完成を見届けた後自刃した、と書いたことについて、読者の方から「最近の研究や平田をまつる治水神社では『病死』の可能性が高いとされています」とのご指摘を受けた。 …
2023年5月6日
※文化時報2022年12月2日号の掲載記事です。 小学生の頃から「あちこちに行く仕事がしたい」と思っていたのですが、おかげさまで夢かなった今日この頃。行かせていただく先が決まりましたら、地図とタイムスケジュールをにらんでピンときた「ここ!」をお訪ねするのを、小さな楽しみとしております。…
2023年5月1日
※文化時報2022年11月25日号の掲載記事です。 ここのところ「秋の講演ラッシュ」で東奔西走する日々が続いている。弁護士会主催の講演と並んで多いのが、全国各地の冤罪(えんざい)事件を支援する団体での講演だ。 …
2023年4月27日
※文化時報2022年11月18日号の掲載記事です。 お大師様は、密教の聖地をどこに定めようかとお探しになっていた時、白と黒の2匹の犬に出会い、案内されて、高野山に至られたそうです。 …
2023年4月22日
※文化時報2022年11月11日号の掲載記事です。 日弁連に再審法改正実現本部が設置されてはや5カ月。全国の弁護士会が、この問題について広く世論に訴えるためにさまざまなイベントを企画し、実現本部の本部長代行を務める私も、講演やパネリストとして登壇する機会が多くなった。 …
2023年4月18日
※文化時報2022年11月4日号の掲載記事です。 先日、夜空に、それはそれは美しい満月がぽっかりと浮かんでおりました。月を見ると昔から、なんだか胸の奥が「きゅうっ」といたします。ひどく懐かしいような、悲しいような、言葉にしようのない思いが湧いてきて、目が離せなくなります。ワタシ、モシカシタラカグヤヒメダッタノカ…
2023年4月14日
※文化時報2022年10月14日号の掲載記事です。 『オレの記念日』というタイトルのドキュメンタリー映画が8日、公開された。東京を皮切りに、神奈川、長野、愛知、静岡、三重、大阪、京都、兵庫、福岡の映画館で順次上映されることが決まっており、上映館はさらに増えていくだろう。 …
2023年4月5日
※文化時報2022年10月7日号の掲載記事です。 先日、「人前で話をしようとすると、どうしても緊張して話せなくなってしまう。緊張せずに話せる方法を教えてほしい」というご相談をいただきました。 …
2023年4月1日
※文化時報2022年9月30日号の掲載記事です。 子どもの頃から、自分の思い通りに事が運び、気分が高揚し、思わず誰かに自慢してしまった後に、必ず大きな失敗をしたり、人に迷惑をかけたりする事態に直面し、自己嫌悪に陥る―というサイクルを繰り返してきた。 …
2023年3月28日
※文化時報2022年9月23日号の掲載記事です。 認知症という脳の変化の中で、スピリチュアルペインはむしろ、よりリアルに掘り返されるようだと前回お話しさせていただきました。それゆえ、認知症の方にもスピリチュアルケアは必要です。 …
2023年3月23日
※文化時報2022年8月19日号の掲載記事です。 ここのところ、大崎事件の弁護活動と再審法改正の実現に向けた各地での講演、執筆に忙殺される日々が続いている。常にまなじりを決し、眉間に皺を寄せ、髪を振り乱しているからか、最近ではインタビューなどで「たまには息抜きしていますか?」「気分転換としてやっていらっしゃるこ…
2023年3月20日
※文化時報2022年9月9日号の掲載記事です。 スピリチュアルケアは、「する」ものではなく「なる」ものだ、というのが私の持論です。そして、スピリチュアルケアが「なる」プロセスには、「相手の力」「場の力」「自分の力」の三つが作用します。 …
2023年3月16日