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福祉仏教ピックアップ

(画像アイキャッチ兼用:米国チャプレンについて発表する葛西氏)
『文化時報』掲載記事 米国のチャプレン学ぶ 「宗教と社会貢献」研究会

※文化時報2024年9月13日号の掲載記事です。  宗教学や社会学、心理学などの研究者らでつくる「宗教と社会貢献」研究会は8月29日、2024年度の第1回研究会を開催した。上智大学大学院教授で同大学グリーフケア研究所所員の葛西賢太氏と、北海道大学大学院博士課程の高天霖(こうてんりん)氏が研究報告を行った。 …

2024年11月16日

 (画像3アイキャッチ兼用:「こりす西陣」で開いた子ども食堂「ひとえつぎ食堂」=8月25日、京都市上京区)
『文化時報』掲載記事 不登校支援、大人と出会う京町家 こりす西陣

※文化時報2024年9月13日号の掲載記事です。  不登校の児童生徒の居場所となっている京町家がある。京都市上京区の「こりす西陣」。運営するのは、自身も不登校の経験を持つ上岡真理さん(28)だ。普段は子どもたちが自由に過ごせる場所にしてあり、子ども食堂=用語解説=の「ひとえつぎ食堂」も月2回開く。同じく子ども食堂…

2024年11月14日

(画像アイキャッチ兼用:前向きに生きることと、ご縁の大切さについて語る桑原氏)
『文化時報』掲載記事 出会う人はみんな先生 桑原征平氏が佛光寺で講演

※文化時報2024年9月13日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は3日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会 第500回記念講演」を開いた。元関西テレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍する桑原征平氏(80)が登壇。「生きてるだけで ぼろもうけ」と題し、前向きに生きることやご縁…

2024年11月12日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉やじとSNS中傷の共通点

※文化時報2024年9月6日号の掲載記事です。  パリオリンピック(7月26日~8月11日)は「炎上五輪」と評されたほど会員制交流サイト(SNS)での誹謗(ひぼう)中傷が相次いだ。運営上のトラブルや判定の公平性に対する苦情にとどまらず、選手への直接攻撃がみられたことが特徴だった。平和の祭典という看板が掛け声倒れに…

2024年11月6日

(画像1アイキャッチ兼用:「置きベン」に座る小畑さん。「人と人が〝うっかり〟つながる」と語る)
『文化時報』掲載記事 「置きベン」でつなぐ 語り合い通じ問題解決へ

※文化時報2024年9月3日号の掲載記事です。  京都市上京区に地域の社交場となっているベンチがある。映像クリエイターの小畑あきらさん(64)が、廃材とビールケースで作った「置きベン」だ。「現代社会は知らない人との接触がリスクのようになっているが、ここでは人と人が〝うっかり〟つながる」という。どんな秘密があるのか…

2024年11月3日

(画像アイキャッチ兼用:「京くみひも」の製造を体験する親子=8月25日、西陣工房(京都市北区))
『文化時報』掲載記事 「伝福学」連携へ 佛教大学と京くみひもの事業所

※文化時報2024年9月3日号の掲載記事です。  佛教大学社会学部の大谷栄一教授の下で学ぶゼミ生5人が8月25日、西陣織や組みひもを製造する就労継続支援B型事業所=用語解説=の西陣工房(京都市北区)で、「京くみひも」のストラップづくりを体験する地域住民向けのワークショップを開催した。 …

2024年11月1日

(画像②アイキャッチ兼用:西村詠子さんの講演を熱心に聞く参加者ら=京都市下京区)
『文化時報』掲載記事 「元ちゃんハウス」の原点学ぶ 東本願寺奉仕団

※文化時報2024年8月30日号の掲載記事です。  真宗大谷派でビハーラ活動=用語解説=に取り組む僧侶らが真宗本廟(京都市下京区)に集う「東本願寺ビハーラネットワーク奉仕団」が、今年も境内の同朋会館で開かれた。講演会の講師には、がん患者と医療関係者らの交流拠点「元(げん)ちゃんハウス」(金沢市)を運営する認定NP…

2024年10月30日

(画像①:昼食の準備をする「からふる」のメンバー)
『文化時報』掲載記事 ばあちゃんの家のような寺へ 親子のための玉龍院

※文化時報2024年8月30日号の掲載記事です。  本門法華宗大本山妙蓮寺の塔頭(たっちゅう)玉龍院(中道照海住職、京都市上京区)が、ひとり親家庭の親子がくつろげる場づくり「Aama.project(アーマ・プロジェクト)」を始めて3年がたった。子ども食堂=用語解説=を月1回、学習支援を月2回開くほか、子育て中の…

2024年10月28日

(画像②アイキャッチ兼用:笑顔でフラダンスを楽しむ高齢者と学童保育の児童ら)
『文化時報』掲載記事 フラダンスで「ごちゃまぜ」共生社会へ

※文化時報2024年8月30日号の掲載記事です。  介護が必要なお年寄りと夏休み中の小学生が、経験したことのないフラダンスに一緒に挑戦する。そうして絆を育んでもらおうという試みが、千葉県九十九里町で行われた。福祉施設を営む地元のNPO法人「わ」と町役場が仕掛け、浄土真宗本願寺派の僧侶が運営をサポート。企画を立案し…

2024年10月26日

(画像①アイキャッチ兼用:心のケア支援プロジェクト研修会に参加した寺庭婦人ら)
『文化時報』掲載記事 「愚者の自覚」で傾聴 浄土宗寺庭婦人会が研修

※文化時報2024年7月2日号の掲載記事です。  浄土宗寺庭婦人会(郁芳阿佐会長)は6月18日、京都宗務庁で心のケア支援プロジェクト研修会を開き、チャプレン=用語解説=で願生寺(大阪市住吉区)住職の大河内大博氏が「檀信徒に寄り添う基本姿勢」と題して講演した。オンラインを含む参加者80人に対し、傾聴者の在り方を説い…

2024年10月24日

(画像アイキャッチ兼用:気持ちのコントロール方法を教えるスタッフと児童)
『文化時報』掲載記事 小学生ら「健康」学ぶ 養護教諭と学生が特別授業

※文化時報2024年8月23日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派の宗門関係学校、京都女子大学(竹安栄子(ひでこ)学長、京都市東山区)で5日、市内の小学生が心と体の健康について学ぶワークショップ「第62回夏期健康学園~第2回 京(みやこ)キッズ・ヘルスプロモーション」が行われた。市内の小学校教諭や養護教諭らでつ…

2024年10月22日

(画像②アイキャッチ兼用:ボッチャも体験し、利用者と対戦した)
『文化時報』掲載記事 障害者施設で企業研修「ぷろちゃれ」 人間力磨く

※文化時報2024年8月23日号の掲載記事です。  企業の社員研修に重症心身障害=用語解説=のある人たちとの交流を取り入れようと、大阪府枚方市の非営利型株式会社andna(アンドナ)が「ぷろちゃれ」と名付けた研修事業を始めた。福祉施設での体験を通じて多様性への理解を深め、人間力を高めてもらうのが目標。アンドナを創…

2024年10月18日

(画像・アイキャッチ兼用:指揮者体験も行われ盛況となったコンサート=京都幼稚園)
『文化時報』掲載記事 泣いても歌っても 大学生が乳幼児向け演奏会

※文化時報2024年8月20日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派の宗門関係校、京都女子大学(竹安栄子(ひでこ)学長、京都市東山区)発達教育学部は2日、付属の京都幼稚園で、乳幼児と一緒に音楽を楽しめる「乳幼児のための京女こどもコンサート」を開催した。学生らが管楽器と弦楽器を演奏し、付属の幼稚園・小学校に通う子ど…

2024年10月16日

(画像①アイキャッチ兼用:子どもたちは書院の客間を拠点に遊ぶ)
『文化時報』掲載記事 不登校も療育もお寺で支える 名古屋・浄土院

※文化時報2024年8月20日号の掲載記事です。  境内の隣で守山幼稚園を運営する浄土宗浄土院(児玉尚文住職、名古屋市守山区)は、敷地を全面活用することで、子どもたちが自由に成長できる場づくりに励んでいる。不登校の子を受け入れるフリースクール「てらこやさん」のほか、7月には障害のある子や〝グレーゾーン〟の子らの療…

2024年10月14日

(画像アイキャッチ兼用:安住荘創立50周年記念講演で登壇した玉置氏=大阪府平野区)
『文化時報』掲載記事 僧侶は患者と対等 玉置氏「看仏連携」語る

※文化時報2024年8月9日号の掲載記事です。  真宗大谷派の聞法道場「あかんのん安住荘」(三浦紀夫館長、大阪市平野区)は7月23日、一般財団法人安住荘創立50周年の記念講演と位置付け、「いのちを考える座談会」をオンライン併用で開いた。「看仏連携に期待されること~スピリチュアルケア=用語解説=とは」と題し、高野山…

2024年10月12日

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