検索ページへ 検索ページへ
メニュー
メニュー
TOP > 福祉仏教ピックアップ > 『文化時報』掲載記事

つながる

福祉仏教ピックアップ

(画像・アイキャッチ兼用:音訳作業に取り組む米田さん)
『文化時報』掲載記事 視覚障害者に本の楽しさを 音訳図書づくり30年

※文化時報2023年10月10日号の掲載記事です。  日蓮宗涼池院(島根県出雲市)寺庭の米田久美子さん(66)は、視覚障害者向けの音訳図書づくりに約30年間励んできた。「視覚障害者や読書が困難な高齢者に向けて本の楽しさを知ってもらうのは大きな意義がある」と話し、現在は日蓮聖人を身延山に招いた波木井実長の生涯を描く…

2023年11月24日

画像・アイキャッチ兼用:語らいカフェが行われた妙華寺
『文化時報』掲載記事 傾聴軸に思い共有 津市・妙華寺で語らいカフェ

※文化時報2023年10月17日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の面倒を親が見られなくなる「親なきあと」について語り合う「親あるあいだの語らいカフェ」が7日、津市の真宗高田派妙華寺(中川和則住職)で開かれた。スタッフを含む7人が参加し、傾聴を軸にした場をつくった。 …

2023年11月21日

寄席帰りに健康チェックを受ける人たちでにぎわった「まちの保健室」=10日、山形県米沢市の松原寺
『文化時報』掲載記事 米沢でも看仏連携 松原寺「まちの保健室」盛況

※文化時報2023年9月26日号の掲載記事です。  山形県看護協会(若月裕子会長)は10日、曹洞宗松原寺(しょうげんじ)(越中谷(えっちゅうや)恒道住職、山形県米沢市)でまちの保健室=用語解説=を開いた。お寺と協力してまちの保健室を開催した看護協会は大阪府、鹿児島県、熊本県に次いで4府県目で、東日本では初めて。同…

2023年11月18日

宗教者と医療者が集まったビハーラ医療団の第21回大会=3日、名古屋市中村区の同朋大学
『文化時報』掲載記事 医療と仏教、共に実践 ビハーラ医療団が大会

※文化時報2023年9月26日号の掲載記事です。  宗教者と医療者が真宗の教えを学び、ビハーラ活動=用語解説=を推進する「ビハーラ医療団」(事務局・仁愛大学、福井県越前市)は3日、真宗大谷派の宗門校、同朋大学(名古屋市中村区)で第21回大会となる研修会「仏教と医療を考える集い」を開催した。「老病死を考える―医療と…

2023年11月16日

親鸞聖人像に見守られながら棺に入る女性
『文化時報』掲載記事 法話代わりに納棺体験 福井の名刹・本山毫攝寺

※文化時報2023年10月3日号の掲載記事です。  秋季彼岸会のお参りに来る人たちに生と死について考えてもらおうと、真宗出雲路派の本山毫攝寺(ごうしょうじ)(福井県越前市)は9月22日、御影堂で納棺体験を行った。法話に代わる行事として教学部が初めて企画。主に医療者向けに納棺体験を行う看護師の時任春江さん(58)を…

2023年11月13日

スタッフに見守られながら絵の具で戯れる子どもたち
『文化時報』掲載記事 「おそとのアトリエ」親も子も、ありのままに

※文化時報2023年10月6日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派西光寺(大阪府茨木市)で9月22日、子どもたちが絵の具を使って自由に表現する「おそとのアトリエ」が行われた。境内全体が子どもたちのアトリエとなったほか、本堂では「寺カフェ」が行われ、大人たちの座談の場となった。参加者は約20人。地域住民が思い思い…

2023年11月10日

三浦館長の法話に耳を傾ける「親あるあいだの語らいカフェ」の参加者ら
『文化時報』掲載記事 お彼岸は勤行・法話も 安住荘で「語らいカフェ」

※文化時報2023年9月29日号の掲載記事です。  一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室の支部を開いている真宗大谷派の聞法道場、あかんのん安住荘(三浦紀夫館長、大阪市平野区)は19日、お彼岸バージョンの「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。勤行と法話が行われ、12人が命の平等について考えた。 …

2023年11月8日

「親なきあと」を巡り、さまざまなことを語り合う参加者たち
『文化時報』掲載記事 胸中明かし思い聴く 千葉・船橋「語らいカフェ」

※文化時報2023年9月19日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の親が面倒を見られなくなる「親なきあと」について語り合おうと、千葉県船橋市の日蓮宗上行寺船橋別院は11日、「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。午前と午後の2部制で、遠山玄秀副住職を含めて午前は5人、午後は7人が参加。それぞれが胸の…

2023年11月5日

無料の弁当を用意する辻真一さん(右)ら(天理教甲京分教会提供)
『文化時報』掲載記事 「18歳の壁」居場所は子ども食堂 天理教の分教会

※文化時報2023年9月19日号の掲載記事です。  天理教甲京分教会(京都市上京区)の「おかえり食堂」が今年で開設5年目を迎えた。18歳で退所を余儀なくされる児童養護施設=用語解説=を出た若者の居場所づくりとして始まり、新型コロナで困窮するひとり親家庭やヤングケアラー=用語解説=の家庭向けに弁当や食品を渡す活動に…

2023年11月3日

細かい部品を施設利用者が並べていく
『文化時報』掲載記事 「工福連携」で就労モデル 龍谷大学・南山城学園

※文化時報2023年9月19日号の掲載記事です。  浄土真宗本願寺派の宗門校龍谷大学(京都市伏見区)は、障害者のために高賃金の新しい就労モデルを開発しようと、工業と福祉のコラボレーションを図る「工福連携」の取り組み「KOUFUKU連携プロジェクト」を開始した。提携先の社会福祉法人南山城学園(京都府城陽市)では、施…

2023年10月31日

北村代表理事が手がける農園で行われたナスの定植作業
『文化時報』掲載記事 農福から「仏福連携」 真言宗2派、高知で合同講習

※文化時報2023年9月15日号の掲載記事です。  農業と福祉が連携する農福連携=用語解説=をヒントに、仏教と福祉が協働する「仏福連携」の可能性を探ろうと、真言宗智山派高知教区(野島充教区長)と真言宗豊山派高知県宗務支所(川口秀徳支所長)が初の合同講習会を開いた。自死予防を念頭に、生きづらさを抱える人々に僧侶がど…

2023年10月28日

(画像・アイキャッチ兼用:自由に語り合う参加者たち=3日、京都市南区の城興寺)
『文化時報』掲載記事 「語らいカフェ」続ける意味を実感 京都・城興寺

※文化時報2023年9月12日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の面倒を親が見られなくなったときに備える「親なきあと」をテーマにした「親あるあいだの語らいカフェin城興寺」が3日、京都市南区の真言宗泉涌寺派城興寺(上原慎勢住職)で開かれた。障害のある当事者や家族ら15人と、僧侶を含む支援者14人が…

2023年10月26日

(画像①アイキャッチ兼用:建立された合同墓。「共に」の文字が目を引く(札幌市手をつなぐ育成会提供))
『文化時報』掲載記事 親子で入れる合同墓 育成会、札幌市に建立

※文化時報2023年9月8日号の掲載記事です。  知的障害のある子らの面倒を見られなくなる「親なきあと」の不安を解消しようと、保護者らでつくる「札幌市手をつなぐ育成会」(長江睦子会長)は、親子で入れる合同墓を同市内の霊園に建立した。子どもの納骨が心配という会員の声に応え、8年がかりで実現にこぎつけた。全国手をつな…

2023年10月24日

(画像①アイキャッチ:藤井氏を講師に招いて行われた住職・副住職研修会=7月19日、京都市東山区の臨済宗東福寺派宗務本院)
『文化時報』掲載記事 傾聴僧の育成目指す 研修会に文化時報から講師

※文化時報2023年9月5日号の掲載記事です。  傾聴活動に携わる僧侶の育成を目指そうと、臨済宗東福寺派は今年度の住職・副住職研修会で、一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室理事兼アドバイザーの藤井奈緒氏を講師に招いた。文化時報社の実施事業「文化時報紙上セミナー」を活用した取り組み。原田融道管長や稲葉隆道内局、…

2023年10月21日

(画像③アイキャッチ兼用:法要後、茶話会を楽しむ=通所介護施設「結」)
『文化時報』掲載記事 記憶に刻まれる交流 僧侶、高齢者施設で法要

※文化時報2023年9月1日号の掲載記事です。  NPO法人「わ」が営む通所介護施設「結(ゆい)」(千葉県九十九里町)で8月23日、盂蘭盆会(うらぼんえ)の法要と茶話会が行われた。浄土真宗本願寺派清心寺(茨城県ひたちなか市)副住職の増田廣樹さん(44)と敬西寺(群馬県高崎市)僧侶の松岡晃徳さん(46)が訪問した。…

2023年10月19日

error: コンテンツは保護されています