※文化時報2023年11月14日号の掲載記事です。 京都市社会福祉協議会が運営する中間支援組織=用語解説=の京都市福祉ボランティアセンター(田中聖所長)が、活動したい人と活動してほしい団体をつなぐ月刊情報誌「ボランティアーズ京都」11月号で「お寺が取り組む福祉活動」と題する特集記事を掲載した。昔ながらのつながり…
2023年12月24日
※文化時報2023年7月4日号の掲載記事です。 栃木県鹿沼市の真言宗智山派薬王寺(倉松俊弘住職)の境内にある住宅型有料老人ホーム「瑠璃の里」が開設されたのは、2017(平成29)年11月のこと。薬王寺は土地を貸しつつ、ホームの建設・運営を担う専門業者に、仏教に根差した事業を行ってもらっている。「生きている間から…
2023年12月22日
※文化時報2023年11月10日号の掲載記事です。 自作の仏教紙芝居と医療・福祉関連のさまざまなイベントを掛け合わせ、地域共生の拠点づくりを進めるお寺がある。千葉県市原市の浄土真宗本願寺派西光寺(吉弘円秀住職)。毎月開く「みんなの寺カフェ」で、紙芝居公演を呼び水に、多彩な講演会やワークショップを開いている。吉弘…
2023年12月19日
日本ホスピス・在宅ケア研究会 ※文化時報2023年11月17日号の掲載記事です。 看護やケアを取り巻く問題を医療・福祉従事者や宗教者らが学ぶ日本ホスピス・在宅ケア研究会の全国大会が10月28、29の両日、仙台市内で開かれた。慈悲や思いやりと訳される「コンパッション」に根差した情け深い地域社会「コンパッショ…
2023年12月17日
※文化時報2023年11月7日号の掲載記事です。 栃木県佐野市の浄土宗一向寺(東好章住職)は10月28日、障害のある子やひきこもりの子の面倒を親が見られなくなることに備える「親なきあと」に関する講演会を開いた。地元や近隣の当事者家族、支援者、檀家ら21人が参加。それぞれの立場で今、自分に何ができるのかを考えた。…
2023年12月14日
※文化時報2023年10月27日号の掲載記事です。 NPO法人「ただいま」を運営する真宗大谷派正安(しょうあん)寺(茨城県ひたちなか市)が小中学生のフリースクールを開設し、不登校児の居場所づくりを進めている。学校とは異なるワークショップや野外活動を通じて、子どもたちの心が開き、目に見えて変わっていく様子を、増田…
2023年12月11日
※文化時報2023年11月3日号の掲載記事です。 公益財団法人全日本仏教会(里雄康意理事長)は10月25日、東京都中央区の浄土真宗本願寺派築地本願寺で「仏教者は犯罪被害者支援にどう取り組むべきか~臨床現場からの提言」と題して人権問題講演会を催した。武蔵野大学副学長・人間科学部教授で精神科医、公認心理師、臨床心理…
2023年12月9日
※文化時報2023年10月31日号の掲載記事です。 文化時報社と一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室は19日、「お寺と教会の親なきあと相談室 第1回オンライン全国大会」を開いた。50人超が申し込み、相談室支部2カ寺の報告を通じて活動を知った。 …
2023年12月5日
※文化時報2023年6月6日号の掲載記事です。 浄土宗法源寺(静岡県富士市)の髙瀨顕功副住職は、飛び地境内を活用して、不登校やひきこもりの若者たちと一緒に農園を作っている。2年半続けてきて、農作業はメンタルヘルスにとても良く、大きな変化や成長が見られる若者もいるという。 …
2023年12月3日
※文化時報2023年10月27日号の掲載記事です。 医療や福祉の現場に僧侶が入るビハーラ活動=用語解説=を通じ、僧俗を超えた多職種連携を目指す任意団体「チームビハーラ」が14日、高野山真言宗総持寺(大阪府茨木市)で勉強会を行った。対面での開催は4年ぶりで、福祉職や士業、僧侶ら約30人が参加。障害のある子やひきこ…
2023年12月1日
※文化時報2023年11月3日号の掲載記事です。 仏教を基本に社会福祉活動を展開するNPO法人ビハーラ21(大阪市平野区)が創立20周年を迎え、10月19日に大阪市内で記念パーティーを開いた。宗教者や事業所職員ら80人超が出席。超宗派の僧侶による勉強会から始まり、高齢者デイサービスや障害者グループホームの運営へ…
2023年11月28日
※文化時報2023年10月24日号の掲載記事です。 お寺と教会の親なきあと相談室横浜香仙院支部(畑智晃支部長)は8日、横浜市鶴見区の天台宗寶泉寺(横溝常之住職)で支援者向けの講演会を開いた。障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」を、まずは専門職に考えてもらおうという初の試み。本堂で14人、オンラインで19…
2023年11月26日
※文化時報2023年10月10日号の掲載記事です。 日蓮宗涼池院(島根県出雲市)寺庭の米田久美子さん(66)は、視覚障害者向けの音訳図書づくりに約30年間励んできた。「視覚障害者や読書が困難な高齢者に向けて本の楽しさを知ってもらうのは大きな意義がある」と話し、現在は日蓮聖人を身延山に招いた波木井実長の生涯を描く…
2023年11月24日
※文化時報2023年10月17日号の掲載記事です。 障害のある子やひきこもりの子の面倒を親が見られなくなる「親なきあと」について語り合う「親あるあいだの語らいカフェ」が7日、津市の真宗高田派妙華寺(中川和則住職)で開かれた。スタッフを含む7人が参加し、傾聴を軸にした場をつくった。 …
2023年11月21日
※文化時報2023年9月26日号の掲載記事です。 山形県看護協会(若月裕子会長)は10日、曹洞宗松原寺(しょうげんじ)(越中谷(えっちゅうや)恒道住職、山形県米沢市)でまちの保健室=用語解説=を開いた。お寺と協力してまちの保健室を開催した看護協会は大阪府、鹿児島県、熊本県に次いで4府県目で、東日本では初めて。同…
2023年11月18日