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福祉仏教ピックアップ

(画像①アイキャッチ兼用:子どもたちは書院の客間を拠点に遊ぶ)
『文化時報』掲載記事 不登校も療育もお寺で支える 名古屋・浄土院

※文化時報2024年8月20日号の掲載記事です。  境内の隣で守山幼稚園を運営する浄土宗浄土院(児玉尚文住職、名古屋市守山区)は、敷地を全面活用することで、子どもたちが自由に成長できる場づくりに励んでいる。不登校の子を受け入れるフリースクール「てらこやさん」のほか、7月には障害のある子や〝グレーゾーン〟の子らの療…

2024年10月14日

(画像アイキャッチ兼用:安住荘創立50周年記念講演で登壇した玉置氏=大阪府平野区)
『文化時報』掲載記事 僧侶は患者と対等 玉置氏「看仏連携」語る

※文化時報2024年8月9日号の掲載記事です。  真宗大谷派の聞法道場「あかんのん安住荘」(三浦紀夫館長、大阪市平野区)は7月23日、一般財団法人安住荘創立50周年の記念講演と位置付け、「いのちを考える座談会」をオンライン併用で開いた。「看仏連携に期待されること~スピリチュアルケア=用語解説=とは」と題し、高野山…

2024年10月12日

(画像3アイキャッチ兼用:出棺の様子)
供養最前線 〈9〉老人ホーム内で6割葬儀 「鶴の苑」

※文化時報2024年5月14日号の掲載記事です。  高齢者施設では、施設主催のお別れ会を行う所は多いが、遺族施行の葬儀は介護保険対象外のため、施設内で行っている所は限られる。社会福祉法人合掌苑が運営する介護付き有料老人ホーム「鶴の苑(さと)」(東京都町田市、定員92人)では、年間20人前後を数える亡くなった利用者…

2024年10月10日

(画像アイキャッチ兼用:諸行無常の死生観を説く野呂氏)
『文化時報』掲載記事 先人は別離をどう克服したか 龍谷大・野呂准教授

※文化時報2024年8月9日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は1日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開き、龍谷大学心理学部准教授の野呂靖(せい)氏が登壇した。野呂氏は38人を前に、「日本仏教における生と死~別離をどうとらえるか」と題して講演。鎌倉時代に生きた僧侶や歴史背景から、死の捉…

2024年10月8日

(画像①アイキャッチ兼用:「親子サロン~はじめの一歩」で交流する乳児の母親たち=6月19日、埼玉県川口市の浄相院)
『文化時報』掲載記事 個の課題、お寺で解決 ラブグリーン家族支援の会

※文化時報2024年8月6日号の掲載記事です。  NPO法人ラブグリーン家族支援の会(濱田由美代表理事)が、浄土宗浄相院(畑中芳隆住職、埼玉県川口市)で交流の場を運営している。寺庭婦人の畑中智栄美さんら約10人が担い手となり、市教育委員会や市社会福祉協議会と連携。家族や子どものあらゆる課題に取り組む。家族ではなく…

2024年10月6日

『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉「エイジズム」と決別を

※文化時報2024年8月2日号の掲載記事です。  年齢に基づく差別や偏見を「エイジズム」という。性差別や人種差別と変わらないこのような意識を、私たちは持っていないと言い切れるだろうか。 …

2024年10月4日

(画像②アイキャッチ兼用:「死にゆく時に大切にしたいこと」をテーマに語り合う参加者たち)
『文化時報』掲載記事 414カードで良い死考えて 広島・源光寺で講演会

※文化時報2024年8月27日号の掲載記事です。  広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は17日、講演会「『親なきあと』がくる前に カードを使って考える"私の"終活」を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室で理事兼アドバイザーを務める終活カウンセラー、藤井奈緒さんが登壇。講演後は「414…

2024年10月2日

(画像アイキャッチ兼用:当事者家族と明星高校の生徒たちが交流した「親あるあいだの語らいカフェ」=14日、大阪府柏原市の安福寺)
『文化時報』掲載記事 明星高校、障害者家族らと交流 語らいカフェ参加

※文化時報2024年7月23日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」について不安や悩みを分かち合う「親あるあいだの語らいカフェ」が14日、大阪府柏原市の浄土宗安福寺(大﨑信人住職)で行われ、私立明星高校(野中豊彦校長、大阪市天王寺区)の生徒らが当事者家族の話に耳を傾けた。 …

2024年9月30日

(画像アイキャッチ兼用:子ども食堂の意義を語る湯浅理事長)
『文化時報』掲載記事 活動総額は年349億円 子ども食堂、むすびえ推計

※文化時報2024年7月23日号の掲載記事です。  子ども食堂=用語解説=の支援活動を行う認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(湯浅誠理事長、東京都渋谷区)は11日、子ども食堂の運営費に関する調査報告を発表した。全国に9132カ所ある子ども食堂の活動総額は、年間約349億円に上ると推計した。 …

2024年9月28日

社説・徳田虎雄氏
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉徳田虎雄氏の遺訓

※文化時報2024年7月26日号の掲載記事です。  日本最大級の医療グループ「徳洲会」の創始者で元衆議院議員の徳田虎雄氏が10日、死去した。86歳だった。「生命だけは平等だ」との理念の下、「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会の実現」を目指し、波瀾(はらん)万丈の人生を駆け抜けた。 …

2024年9月26日

(画像アイキャッチ兼用:視線入力装置を使ったゲームで子どもたちと交流する潮見邑果さん=7月27日)
『文化時報』掲載記事 遊びで学ぶ防災と支援 願生寺で「夏休み寺子屋」

※文化時報2024年8月9日号の掲載記事です。  浄土宗願生寺(大河内大博住職、大阪市住吉区)は7月25~27日、「夏休み寺子屋さっとさんが」を開き、小学生31人が参加した。遊びを通じて防災意識を高めるプログラムをしたり、医療的ケア児=用語解説=の潮見邑果(ゆうか)さん(14)の食事風景を見学したりして世代を超え…

2024年9月24日

(画像:「夏越の語らいカフェ」が行われた寶泉寺=横浜市鶴見区)
『文化時報』掲載記事 緩やかに「語らいカフェ」 横浜・寶泉寺

※文化時報2024年7月9日号の掲載記事です。  お寺と教会の親なきあと相談室横浜香仙院支部(畑智晃支部長)は6月30日、横浜市鶴見区の天台宗寶泉寺(横溝常之住職)で、トークイベント「夏越(なごし)の語らいカフェ」を開いた。半年間の罪やけがれをはらう神道の「夏越の大祓(おおはらい)」にちなんだ行事で、参加者9人が…

2024年9月22日

(画像③アイキャッチ兼用:大磯海水浴場に近い東光院)
『文化時報』掲載記事 大胆寺院改革で檀家・葬儀急増 東寺真言宗東光院

※文化時報2024年9月10日号の掲載記事です。  東寺真言宗東光院(神奈川県大磯町)は「仏教図書館」「暮らしの保健室」「多世代食堂」「お寺葬」など地域向けの大胆な施策を次々と打ち出し、ここ10年で檀家数が350軒から600軒に増え、葬儀数はほぼ倍増した。約15年前に寺院改革を始めた大澤暁空(ぎょうくう)住職(3…

2024年11月8日

別院の本堂前に立てられた看板
『文化時報』掲載記事 幼稚園の隣に寺カフェ 送迎の保護者ほっこり

※文化時報2024年7月5日号の掲載記事です。  地域の人に親しんでもらおうと、真宗大谷派の大垣別院(王来王家(おくおか)純也輪番、岐阜県大垣市)が、隔月で「寺カフェ」を開いている。隣接する大垣幼稚園の保護者や親子連れ、年配の人らが本堂1階の広間に集まり、コーヒーやお菓子を食べながら談笑する憩いの場となっている。…

2024年9月20日

社説・旧優生保護法違憲判決
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉命の選別と対峙せよ

※文化時報2024年7月19日号の掲載記事です。  障害のある人への人権侵害にとどまらない。明白な命の選別があったことを、私たち一人一人が負の歴史として記憶に刻み込む必要がある。 …

2024年9月18日

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