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福祉仏教ピックアップ

参加した住民は、避難所に見立てた平面図にカードを並べながら、運営方法に頭を悩ませた
『文化時報』掲載記事 お寺で住民と避難所運営学ぶ 浄土宗願生寺

※文化時報2024年6月18日号の掲載記事です。  浄土宗願生寺(大河内大博住職、大阪市住吉区)は1日、地域住民と共に緊急時の対応などを考える第2回防災ワークショップを開催した。住民7人と医療的ケア児=用語解説=の母親3人が参加。防災看護を専門とする亀井縁・四天王寺大学教授の指導で、避難所運営ゲーム(HUG)を行…

2024年8月31日

奈良県の山間に位置する壷阪寺
『文化時報』掲載記事 「ご縁を見逃さない」日本初の盲老人ホームに学ぶ

※文化時報2024年6月21日号の掲載記事です。  高さ20メートルに及ぶ石像が境内に安置され、桜の名所としても知られる真言宗系単立寺院の壷阪寺(奈良県高取町)。実は、日本で最初の盲老人ホーム「慈母園」が設立された地でもある。先代住職の故・常盤勝憲さんは、周囲の反対を押し切り、境内にホームを建設した。現在は社会福…

2024年8月28日

文化時報社説
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉お寺もケアラー支援を

※文化時報2024年6月28日号の掲載記事です。  改正子ども・若者育成支援推進法が5日の参院本会議で可決・成立した。国や自治体が「ヤングケアラー」の支援に努めることを明確に打ち出した法改正である。青少年に関わる機会の多寡にかかわらず、宗教者はぜひ注目してほしい。 …

2024年8月26日

課題解決型と伴走型、それぞれの支援の形について語る藤井氏
『文化時報』掲載記事 お寺は心の寄る辺 「親なきあと」藤井氏講演

※文化時報2024年6月14日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は6日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。障害のある子やひきこもりの子と家族への伴走型支援を目指す一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の理事兼アドバイザー、藤井奈緒氏が「お寺ができる『親なき…

2024年8月24日

「老病死を支える―仏教チャプレンの臨床レポート」
『文化時報』掲載記事 「老病死を支える」ビハーラ医療団が講義集

※文化時報2024年7月26日号の掲載記事です。  宗教者と医療者が真宗の教えを学んでビハーラ活動=用語解説=を推進する「ビハーラ医療団」(事務局・仁愛大学、福井県越前市)は、昨年9月に開催した研修会「仏教と医療を考える集い」の講義集を刊行した。第21回大会のテーマを元に「老病死を支える―仏教チャプレンの臨床レポ…

2024年8月22日

『文化時報』掲載記事 「語らいカフェ」3年目に 京都・城興寺

※文化時報2024年6月11日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の面倒を親が見られなくなったときに備える「親なきあと」をテーマにした「親あるあいだの語らいカフェ」が、開催開始から3年目に入った。京都市南区の真言宗泉涌寺派城興寺(上原慎勢住職)で2日、9回目の語らいカフェが開催され、障害のある当事者…

2024年8月19日

『文化時報』掲載記事 孤食防いで交流 佛光寺が親子食堂開始

※文化時報2024年6月21日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派本山佛光寺(京都市下京区)は13日夜、地域の小学生と保護者らを対象とした1回目の「親子食堂」を開いた。約40人が参加し、児童らは具だくさんのカレーライスを食べたり、自治会役員や学生ボランティアと昔ながらの遊びに興じたり宿題を教わったりと、思い思いの時…

2024年8月20日

『文化時報』掲載記事 宗教者は逃げられない 髙木シスターが僧侶に研修

※文化時報2024年6月14日号の掲載記事です。  浄土宗大阪教区布教師会は6日、研修会「女性活躍社会とケアの時代」を開催した。上智大学グリーフケア研究所名誉所長で一般社団法人全人力を磨く研究所理事長のカトリック修道女(シスター)、髙木慶子(たかきよしこ)さん(87)を講師に招き、約50人が参加。男女共同参画とグ…

2024年8月17日

文化時報社説・高等教育は全面無償化を
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉高等教育は全面無償化を

※文化時報2024年6月14日号の掲載記事です。  文部科学省の審議会で伊藤公平・慶應義塾長が、国立大学の学費を年間150万円に引き上げてほしいと提案したことが波紋を広げている。妥当な意見かどうかはともかく、高等教育にかかる費用は誰が負担すべきなのか―という議論の入り口にはなった。私立大学を持つ宗教教団にとっては…

2024年8月15日

『文化時報』掲載記事 ペットは往生するのか 浄土宗で賛否両論

※文化時報2024年7月5日号の掲載記事です。  仏教において動物は「畜生」と呼ばれ、元来は人間より下の存在として認識されてきた。家族同然に扱われるペットも、仏道を知ることのできない動物であるため、極楽浄土に往生できるかは賛否が分かれる。特に浄土宗ではこれまで、さまざまな議論が重ねられてきた。(松井里歩) …

2024年8月13日

供養最前線 〈7〉正しく扱い、遺骨の尊厳守る 日本尊骨士協会

※文化時報2024年3月5日号の掲載記事です。  一般社団法人日本尊骨士協会(川本恭央代表理事)は、「尊骨士」の資格認定を行い、合格者1人以上が常駐する全国の21法人を会員としている。納骨、粉骨、貢献の三つを事業として掲げており、粉骨は14法人、納骨は11法人が行っている。 …

2024年8月11日

課題解決型と伴走型、それぞれの支援の形について語る藤井氏
『文化時報』掲載記事 やさしい医療実現を 障害者家族「めざす会」設立

※文化時報2024年7月30日号の掲載記事です。  障害のある子を持つ母親らが「スペシャルニーズのある人のやさしい医療をめざす会」(FMCA)を設立し、活動を始めた。子どもの通院で困ったことや大変だったこと、成人してからの病院選びなど、さまざまな課題に着目。障害者だけでなく、高齢者や外国人など「誰にとってもやさし…

2024年8月10日

広島・源光寺とオンラインで交流する京都・良恩寺の参加者たち
『文化時報』掲載記事 「わが子のおかげで」語らいカフェ 京都・良恩寺

※文化時報2024年6月18日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」について語り合う「親あるあいだの語らいカフェ」が8日、京都市東山区の浄土宗西山禅林寺派良恩寺(小島観修住職)で開かれた。4月に続く2回目の開催で、当事者家族や支援者ら12人が参加。互いの話に耳を傾け合った。 …

2024年8月6日

「令和の糞掃衣」の完成を祝い、実際に身にまとって関係者らと共に記念撮影に臨む小池陽人副住職(中央)
『文化時報』掲載記事 「令和の糞掃衣」完成、1000人縫い上げ 須磨寺

※文化時報2024年6月7日号の掲載記事です。  真言宗須磨寺派大本山須磨寺(小池弘三貫主、神戸市須磨区)が参拝者と共に制作していた「令和の糞掃衣(ふんぞうえ)」が完成し、5月25日、お披露目と結縁法要「香りと音楽による糞掃衣結縁祭り」が開催された。一針一針を縫い上げた参拝者たちは、太古の衣が無事に再現されたこと…

2024年8月4日

思い思いに語り合う参加者たち
『文化時報』掲載記事 子育て巡り情報交換 語らいカフェでつながる

※文化時報2024年6月7日号の掲載記事です。  障害のある子の親たちが関心のあるテーマについて情報交換できるようにと、鹿児島市の浄土真宗本願寺派妙行寺(井上從昭住職)は5月24日、初の「親あるあいだの語らいカフェ」を開いた。障害年金の申請を専門に扱う社会保険労務士でファイナンシャルプランナーの弓削遵子さんが話題…

2024年8月2日

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