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福祉仏教ピックアップ

文化時報社設
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉認知症が普通になる

※文化時報2024年5月24日号の掲載記事です。  2021年に公開された映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』(香月秀之監督)は、熟年離婚寸前の夫婦が終活をきっかけに引き起こすさまざまな騒動を、ユーモアたっぷりに描いたコメディーだ。笑いと涙の間に考えさせられるエピソードが随所にちりばめられているのだが、…

2024年7月18日

(画像③アイキャッチ兼用:石手寺「こども仕合せ堂」で行われた「どうぞ&ありがとうの会」。2階には多くの服が並べられた)
『文化時報』掲載記事 子ども服持ち寄り交流 リユースでお寺に居場所

※文化時報2024年5月24日号の掲載記事です。  コロナ禍で子ども食堂を開けなくなった代わりに、何かできないだろうか。そう考えた地域住民が始めたのは、子ども服のリユース(再利用)だった。真言宗豊山派石手寺(松山市)で毎月開かれている「どうぞ&ありがとうの会」。誰もが与え、与えられる循環の輪が、お寺の中にできてい…

2024年7月16日

(画像②アイキャッチ兼用:顧客から預かった遺品供養の様子=スリーマインド倉庫)
供養最前線 〈6〉供養を大事に「家じまい」 スリーマインド

※文化時報2024年2月6日号の掲載記事です。  遺品・生前整理の「家じまい」を手掛ける株式会社スリーマインド(屋宜明彦社長、兵庫県伊丹市)は、「供養ごとは丁寧に対応する」ことを基本ポリシーに掲げている。仏壇の〝魂抜き〟を必ず行うなど、遺品供養や慰霊祭の開催を徹底。その結果、提携する士業などの法人数が増えるととも…

2024年7月14日

(画像・アイキャッチ兼用:講演する髙木慶子氏)
『文化時報』掲載記事 介護現場にグリーフケア 髙木慶子氏招き講演会

※文化時報2024年5月17日号の掲載記事です。  高齢者住宅を関西圏で複数展開する介護事業会社opsol(オプソル、三重県伊勢市)は、カトリック修道女(シスター)で上智大学グリーフケア研究所名誉所長の髙木慶子(たかきよしこ)氏(87)を招いて講演会を行った。自社の研修にとどまらず、広く介護現場で働く人々にグリー…

2024年7月12日

(画像:自身の気付きと学びを伝える安食住職=9日、本山興正寺)
『文化時報』掲載記事 自省利他で意識変革 僧侶ら性の多様性学ぶ

※文化時報2024年5月17日号の掲載記事です。  真宗興正派は9日、本山興正寺(京都市下京区)の教化センター「リテラス」で、「リテラス研修会」を開いた。龍谷大学宗教部課長で浄土真宗本願寺派覚浄寺(滋賀県豊郷町)の安食真城(あんじきしんじょう)住職が「SOGI/LGBTQ 身近な多様性に気づく」と題して講演。参加…

2024年7月10日

(画像:2020年にリリースされた当時のSionの紹介ページ)
『文化時報』掲載記事 相談支援にAI僧侶 アプリで育成「新型Sion」

※文化時報2024年5月28日号の掲載記事です。  悩み相談に僧侶が応じるモバイルアプリ「Sion(しおん)」に人工知能(AI)を搭載した新システムが導入され、6月にも公開される。自分好みに育成したAI僧侶が利用者のつぶやきに返信し、現実の僧侶が仏教的知見から補足説明する。以前に「くうる」の商号でアプリをリリース…

2024年7月8日

文化時報社説
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉仕事を奪うのは誰だ

※文化時報2024年5月10日号の掲載記事です。  ローマ教皇フランシスコが6月にイタリアで開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)に出席し、人工知能(AI)をテーマにする会合でスピーチを行う見通しとなった。約13億人の信者を抱えるローマ・カトリックのトップというだけでなく、バチカンの国家元首でもある教皇は、外…

2024年7月6日

(画像アイキャッチ兼用・語らいカフェ:ざっくばらんに語り合う参加者たち=10日、愛知県岡崎市の本光寺)
『文化時報』掲載記事 聞く話す、お寺ならでは 「語らいカフェ」1年

※文化時報2024年5月21日号の掲載記事です。  障害のある子やひきこもりの子の親たちが自分たちの「親なきあと」について語り合えるようにと、愛知県岡崎市の真宗大谷派本光寺(稲前恵文住職)が開く「親あるあいだの語らいカフェ」が今月、開催1年を迎えた。2カ月に1度、さまざまな話題について話したり聞いたりする場で、支…

2024年7月4日

(画像②アイキャッチ兼用・全景:「親なきあと」相談室関西ネットワークのセミナー。毎月行われており、録画配信もある)
『文化時報』掲載記事 8050問題を考える 相談事例元に僧侶が講演

※文化時報2024年5月10日号の掲載記事です。  一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は4月24日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で第39回セミナーを開き、真宗大谷派僧侶の三浦紀夫氏を招いて8050問題=用語解説=について考えた。三浦氏は自身への相談事例を通じ…

2024年7月2日

(画像①アイキャッチ兼用無職酒場:「無職酒場」で参加者と談笑する大植医師(右)=21日、幸教寺)
『文化時報』掲載記事 仕事をしないのは〝文化〟幸教寺で「無職酒場」

※文化時報2024年5月14日号の掲載記事です。  大阪市生野区の浄土真宗本願寺派幸教寺(石原政洋住職)で、仕事をしないことの意味を考える「無職酒場」が初めて開かれた。無職を〝文化〟として肯定的に捉えようとする団体が行っているイベントで、社会的処方=用語解説=に宗教が役立つと考える大阪公立大学付属病院の大植堯文医…

2024年6月30日

(画像:2000カ寺到達を知らせるおてらおやつクラブのホームページ)
『文化時報』掲載記事 賛同寺院2000カ寺に おてらおやつクラブ

※文化時報2024年4月30日号の掲載記事です。  認定NPO法人おてらおやつクラブ(代表理事、松島靖朗・浄土宗安養寺住職)は、賛同寺院数が2000カ寺に到達したことを明らかにした。2014(平成26)年の活動開始から10年となり、活動がさらなる広がりを見せている。 …

2024年6月28日

社説・万博まで一年
『文化時報』掲載記事 〈文化時報社説〉万博の開催意義を考えたい

※文化時報2024年4月26日号の掲載記事です。  2025年大阪・関西万博は開幕まで1年を切った。海外パビリオンの建設が遅れていることや当初より費用が膨らむと想定されること、地元以外での盛り上がりに欠けることなどが、延期・中止論に拍車をかけている。一方で岸田文雄首相は「オールジャパンで着実に準備を進めていく」と…

2024年6月26日

(画像:経験を通し「親なきあと」の問題を伝える藤井氏)
『文化時報』掲載記事 子の可能性信じて「親なきあと」伝える 佛光寺

※文化時報2024年5月10日号の掲載記事です。  真宗佛光寺派は4月30日、本山佛光寺(京都市下京区)で「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」を開いた。障害のある子やひきこもりの子と家族への伴走型支援を目指す一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の理事兼アドバイザー、藤井奈緒氏が登壇。「『親なき…

2024年6月24日

(画像②アイキャッチ兼用:開白の日には飯田法主が書道パフォーマンスを行った=20日)
『文化時報』掲載記事 障害の有無超えた 工夫重ねて「慶讃御忌法要」

※文化時報2024年4月30日号の掲載記事です。  浄土宗大本山清浄華院(京都市上京区)は20~23日、開宗850年を祝う法要と法然上人の忌日法要の御忌大会(ぎょきだいえ)=用語解説=を兼ねた浄土宗開宗850年慶讃(けいさん)御忌法要を開筵(かいえん)した。障害の有無に関わらず誰もが味わえるよう、伝統的な儀礼に工…

2024年6月22日

(画像②アイキャッチ兼用:大念珠繰りには養老氏(左)も参加した)
『文化時報』掲載記事 養老孟司氏が語る生死 百萬遍知恩寺で記念講演

※文化時報2024年4月23日号の掲載記事です。  浄土宗開宗850年を機に広く仏教に親しんでもらおうと、浄土宗大本山百萬遍知恩寺(京都市左京区)は15日、東京大学名誉教授の養老孟司氏を招いた公開講演会「生きること、死ぬこと」を開催した。350人余りが参加し、講演後には養老氏も加わって大念珠繰り=用語解説=を行っ…

2024年6月20日

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